2018年02月11日

2016年行方不明の63歳父親の遺体を三河湾に捨てた…愛知県豊橋市の31歳次男逮捕


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愛知県警豊橋署と海上保安庁第四管区海上保安本部名古屋海上保安部三河海上保安署の合同捜査本部は10日、父親のご遺体を海中に捨てた死体遺棄の疑いで、次男の愛知県豊橋市牟呂公文町(むろくもんちょう)の農業・小林大介容疑者(31)を逮捕した。
逮捕容疑は2016年10月24日頃、父親の愛知県豊橋市牟呂町(むろちょう)西明治(にしめいじ)沖坪(おきのつぼの)不動産業、小林生治(せいじ)さん(当時63)のご遺体を、自宅から約12キロメートル離れた愛知県田原市の姫島北方の三河湾へゴムボートで運び、海中に遺棄したとしている。小林生治さんはこの2日前の夜、同居の妻が姿を見たのを最後に連絡が取れなくなり、2016年10月31日、妻と長男が愛知県警豊橋署へ相談に訪れ、行方不明者届を提出していた。
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愛知県警豊橋署と三河海上保安署の合同捜査本部によると、小林大介容疑者は黙秘し、認否について、何も話していないと言う。合同捜査本部は今後、家族内のトラブルを含め小林生治さん(当時63)が死亡した経緯についても事情を聴く。
捜査関係者によると、小林大介容疑者は昨年3月、逮捕前の任意の事情聴取を受けた際に、「(父の)遺体を解体した。ゴムボートを使って海に捨てた」との趣旨の話をしたと言う。供述に基づき、愛知県警豊橋署と海上保安庁が、小林大介容疑者が示した付近の海域をこれまで10回以上、潜水して捜索したが、ご遺体は見つかっておらず、引き続き三河湾周辺海域を捜索している。
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しかし、捜査関係者によると、自宅や車の捜索などで、小林大介容疑者の話を裏付ける複数の証拠が見つかったため、9日までに逮捕状を取り、愛知県豊橋市内の路上で車に乗っていた所を確保し、逮捕に踏み切った。
知人や付近住民などによると、小林生治さんは不動産業の前は愛知県豊橋市特産の大葉(オオバ)の農園を経営していたが、十数年前に小林大介容疑者が引き継いだ。小林生治さんは農園を譲った後、複数のアパートを経営し、測量設計事務所でも週2、3回働いていたと言う。
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東京都昭島市の団地一室で21歳娘絞殺…殺人未遂容疑で63歳母親逮捕


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警視庁昭島署は10日、東京都昭島市田中町3丁目の都営団地の一室で、住人の無職・清水萌さん(21)の首をネクタイで絞めて殺害しようとしたとして、室内に居た母親で無職の清水悦子容疑者(63)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。清水萌さんは搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認され、警視庁昭島署は、容疑を殺人に切り替えて詳しい経緯や動機を調べている。

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警視庁昭島署によると、10日14時20分頃に、東京都内の報道機関から「『子供に手をかけた』と女性の声で電話があった」と、110番通報があり、警視庁昭島署員が、東京都昭島市田中町3丁目の都営団地の一室に駆け付け、清水萌さんが首にネクタイが巻きつけられた状態で倒れているのを発見した。警視庁昭島署は、母親の清水悦子容疑者が10日14時00分頃、清水萌さんの首をネクタイで絞めて殺害しようとしたとして逮捕した。
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清水悦子容疑者は調べに、「殺そうとした事は間違いない」と、容疑を認めていると言う。
清水悦子容疑者は、60代の夫と清水萌さんの3人暮らしで、夫は事件当時は外出中だったと言う。
現場はJR東日本青梅線・昭島駅の南西約3キロメートルの多摩川沿いにある都営団地が建ち並ぶ一角。




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2018年02月10日

埼玉県所沢市の住宅で親子2人殺害遺体…殺人で捜査、同居人行方不明


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8日13時50分頃、埼玉県所沢市西所沢1丁目の住宅で、高齢の女性(76)とその息子(53)が死亡しているのが見つかった事件で、息子のご遺体には複数の刺し傷があり、埼玉県警捜査1課は殺人事件として捜査を始めました。
住宅1階の浴室でご遺体で見つかったのは、この家に住む入江富美子さん(76)と、入江富美子さんを世話する為にたびたび訪れていた、次男でスクールバスの運転手・大崎欣孝(よしたか)さん(53)です。
埼玉県警捜査1課によりますと、入江富美子さんの自宅には、7日昼頃、介護のためにヘルパーが訪問していた事が捜査関係者への取材で分かりました。家のドアや窓は全て鍵が掛けられていたと言います。また、入江富美子さんには目立った外傷は無かったものの、大崎欣孝さんの上半身には複数の刺し傷があったと言う事です。
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埼玉県警捜査1課によると、次男の大崎欣孝さんは母親の世話をする為、入江富美子さん宅にしばしば通っており、7日夜も入江富美子さん宅に行っていたと言う。8日朝、大崎欣孝さんが会社を欠勤した事から、長男(55)と大崎欣孝さんの妻が入江富美子さん宅を訪ねた所、2人のご遺体を見つけ、110番通報した。
近所の住民によると、入江富美子さんの家には50代の男性が同居していて、複数の近所の人は、この男性と見られる人物が最近まで入江富美子さんの飼い犬を散歩させる姿を目撃していると言う。以前は、入江富美子さんが犬の散歩をしていたが、数年前に病気になって外出が減った。同居人の男性は、次男の大崎欣孝さんの知人と言い、最近はこの男性が犬の散歩をしていたと言う。
しかし事件後、男性の行方が分からなくなっていると言い、埼玉県警捜査1課は、何らかの事情を知っていると見て捜している。
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「(男性が)毎朝のように、おばあちゃん(入江さん)が飼っていた犬を散歩させていた。昨日は見ないけど、おととい当たりも見た」(近所の人)
(入江さんの友人の女性):「(入江さんと)何十年も付き合って、どっちが先に死ぬかなんて話して、『(先に死ぬのは)私だよ私だよ』なんて言っていた仲なのに。(次男の大崎さんは)すごく気持ちのいい子、そして親思い』
現場は、西武池袋線・西所沢駅から北に約300メートルの住宅密集地。




【死因続報】
埼玉県所沢市西所沢1丁目の住宅で男女2人のご遺体が発見された事件で、埼玉県警所沢署捜査本部は2月10日、2人の司法解剖の結果を発表した。死亡したこの家に住む無職、入江富美子さん(76)の死因は溺死、埼玉県所沢市内に住む次男でスクールバス運転手、大崎欣孝さん(53)は内臓損傷による血気胸だった。大崎欣孝さんは上半身に複数の刺し傷があったが、入江富美子さんには目立った外傷は確認されなかったと言う。




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2018年02月08日

<孤立する老々介護>栃木県足利市で寝たきりの78歳妻絞殺…殺人容疑で85歳夫逮捕


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7日朝08時00分頃、栃木県足利市(あしかがし)赤松台の住宅で、訪問介護で訪れた70代の女性ヘルパーが、この家に住む今井アキヱさん(78)が介護用のベッドの上で死亡しているのを見つけ、介護施設に報告。報告を受けた介護施設が110番通報した。駆け付けた栃木県警足利署員が、自宅から、警察宛てに「妻を殺害しました」などと書かれた手紙が見つけ、夫の無職、今井徳二容疑者(85)を探した所、7日午前中に、栃木県足利市の駐車場で歩いている所を栃木県警足利署員が発見し、殺害を認めた事などから殺人の疑いで逮捕しました。
逮捕容疑は6日22時00分頃、自宅で妻の今井アキヱさんの首をタオルで絞めるなどして殺害したとしている。
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今井アキヱさんは病気のため、2年ほど前から半身不随で寝たきりの状態で、言語障害もあった(脳卒中か?)。去年4月から自宅で介護を受けていたと言う事で、栃木県警足利署の調べに対し、「病気で苦しんでいる妻を早く楽にしてあげたかった。自分も死のうと思っていた」と供述し、容疑を認めている。
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栃木県警足利署は、介護疲れによる殺人事件の可能性もあると見て、動機や経緯を慎重に調べている。
現場の足利市赤松台は、JR両毛線足利駅から北よりの北東方向に約4キロメートルの住宅地。





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東京/千代田区飯田橋の2年半前の90歳母親暴行死…傷害致死容疑で59歳息子を逮捕


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東京都千代田区飯田橋のマンションで、平成27年(2015年)6月下旬頃〜7月下旬頃、当時同居していた母親(当時90)を足で蹴るなどの暴行を加えて死なせたとして、警視庁麹町署は7日、息子で、東京都文京区小石川の文京区教育委員会・非常勤職員の山本啓介容疑者(59)を、傷害致死容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、平成27年(2015年)6月下旬頃〜7月下旬頃、東京都千代田区飯田橋のマンションで、同居していた母親の山本敦子さん(90)の胸や腹を足で多数回蹴り、多発肋骨骨折などで死亡させた疑い。
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警視庁麹町署の調べに、山本啓介容疑者は当初、山本敦子さんが死んだ理由を「自分がいない間に転んだのではないか」、などと説明していたが、逮捕後の調べでは「食事を作ったが食べないのでカッとなった」と話し、「腰や脇腹を2、3回蹴っただけ」と、容疑を一部否認していると言う。
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山本敦子さんが呼吸をしていない事に気付いた山本啓介容疑者が、2015年7月30日07時00分頃、「母親が仰向けで倒れている」と、119番通報したが、その場で死亡が確認された。山本敦子さんの頭などにもアザが残っていたと言う。




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