2017年11月22日

青森県弘前市の住宅で母親を包丁で殺害…同居の35歳次男を殺人容疑で逮捕


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21日22時30分頃、青森県弘前市鬼沢(おにざわ)山ノ越(やまのこし)の民家から男の声で「母親を包丁で刺して殺した」と、110番通報があった。青森県警弘前署員と消防が駆け付けると、自宅1階の居間で仰向けに倒れている住人で母親の水木悦子さん(62)を発見、その場で死亡が確認された。
青森県警弘前署は、母親を包丁で刺して殺害したとして、同居する次男で無職の水木久志容疑者(35)を殺人の疑いで逮捕した。水木久志容疑者は調べに対して、「日ごろの生活態度を指摘されて、口論になって刺した。家の中にあった包丁で、床に座っていた母の背中を刺した」などと供述し、容疑を認めていると言う。
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逮捕容疑は、水木久志容疑者が21日18時30分頃、自宅で同居する母親の水木悦子さんの背中1カ所を文化包丁で刺し、殺害した疑い。5時間後、水木久志容疑者が自ら110番通報した。水木久志容疑者は、水木悦子さんと2人暮らし。争った形跡は無いと言う。
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近所の住民からは、親子間のトラブルについての話は聞こえて来ませんでしたが、捜査関係者によりますと、水木久志容疑者は青森県警弘前署の調べに、「数年前からこの年齢になっても仕事をしていない事を指摘されていた」、と言った趣旨の供述をしていて、母親の水木悦子さんとは、仕事をしていない事が原因で、度々口論になっていたと言う事です。青森県警弘前署は犯行に至った詳しい経緯や動機などを調べています。




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【福島空き地遺体続報】福島県下郷町の山中から新たに1人の遺体発見


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福島県下郷町(しもごうまち)の阿賀川沿いの空き地で9日、福島県二本松市出身で職業不詳・松田昭浩さん(当時42)のご遺体が見つかった事件で、福島県警捜査1課は20日、死体遺棄容疑で逮捕した松田昭浩さんの元上司だった、星久宏容疑者(39)と弟の星賢二容疑者(35)の供述に基づき、福島県下郷町の山中の別の空き地を捜索した所、新たに1人のご遺体が見つかったと発表した。
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福島県警捜査1課によると、ご遺体は約10年前に行方不明になった福島県福島市出身の当時30代後半の男性の可能性が高いと言う。星久宏容疑者らとは仕事の関係で知り合ったと見られる。
ご遺体は、深さ約50センチメートルの土の中に埋められており、白骨化していた。福島県警捜査1課は身元の特定を急いでいる。
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2017年11月18日

岩手県宮古市の社会福祉施設で入所男性殺害…同室の69歳男を殺人容疑で逮捕


テレビ岩手アナウンサー江口アミのニュース--岩手県宮古市救護施設男性殺人事件.jpg

岩手県警宮古署は17日深夜、岩手県宮古市松山8の社会福祉救護施設「松山荘」で、同室の男性を殺害したとして、岩手県山田町の無職・芳賀幸吉(こうきち)容疑者(69)を殺人容疑で逮捕した。芳賀幸吉容疑者は容疑を認めている。
逮捕容疑は17日04時15分頃、岩手県宮古市松山8の社会福祉救護施設「松山荘」で、2人部屋のベッドで寝ていた、岩手県山田町の無職・千代川一郎さん(76)の口をタオルの様な物で塞いで殺害した疑い。司法解剖の結果、死因は窒息死だった。
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岩手県警宮古署によると、当直職員が17日06時45分頃、芳賀幸吉容疑者から「人を殺した」と、告げられ意識不明の状態でベッドに横たわっている千代川一郎さんを発見、消防に通報しました。千代川一郎さんは病院に運ばれましたが、間もなく死亡しました。岩手県警宮古署の調べに対して、芳賀幸吉容疑者は「タオルで口を塞いだ」などと、容疑を認めていると言う事です。
施設によりますと、芳賀幸吉容疑者は今年6月に入所して、6畳の洋室で千代川一郎さんと相い部屋でしたが、2人の間にこれまでトラブルは無かったと言う事です。2人は精神障害を患って入所していた。岩手県警宮古署は、動機や殺害に至った経緯を調べている。
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【救護施設「松山荘」】
身体や精神に障害があり、独立した生活を送る事が困難な人たちの保護施設。松山荘は1973年に開所し、社会福祉法人「岩手県社会福祉事業団」が運営している。2人部屋が42室、個室が16室あり、入院中も含めて100人が入居している。
松山荘では2008年にも、男性入所者が隣室の男性入所者を包丁で刺殺する事件が起きている。
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2017年11月11日

福島県下郷町の阿賀川沿い空き地に男性遺体埋める…死体遺棄容疑で兄弟逮捕


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福島県警福島北署は9日、傷害などの疑いで逮捕した福島県国見町(くにみまち)藤田の無職、星久宏(ひさひろ)容疑者(39)と弟で埼玉県さいたま市桜区の大工・星賢二容疑者(35)を死体遺棄の疑いで逮捕した。逮捕容疑は昨年6月上旬、2人が共謀して福島県下郷町(しもごうまち)の阿賀川沿いの空き地に、40代と見られる男性のご遺体を遺棄した疑い。2人とも容疑を認めていると言う。
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福島県警福島北署によると、10月15日に恐喝未遂容疑で、今月6日には行方不明男性への傷害容疑で逮捕されていた星久宏容疑者(39)が、「男性の遺体を埋めた」と、供述した事を受け、福島県下郷町の阿賀川沿いの河川敷や空き地を捜索した所、9日13時50分頃、捜査員が地中1〜2メートルの地点でご遺体のほぼ全身を発見。ご遺体は傷みが進んでいた。

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行方不明男性は福島県出身で、当時は栃木県宇都宮市に居住。去年6月から行方不明となり、去年10月、家族が福島県警に捜索願を届け出ていた。
福島県警福島北署は、福島県警捜査1課の応援を受け、栃木県警と共同で、福島県警福島北署に9日、死体遺棄事件捜査本部を設置、星久宏容疑者と星賢二容疑者の殺人容疑も視野に、本格的に事件の捜査を開始した。
福島県警福島北署捜査本部によると、発見されたご遺体の性別は男性で、栃木県宇都宮市に住んでいた40代男性と見られ、今後、DNA型鑑定で身元の特定を進める。
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福島県警福島北署捜査本部によると、星久宏容疑者は男性と仕事を通じて知り合った。星久宏容疑者は、かつてこの男性の顔にヤケドをさせる傷害事件を起こしていた。こうしたトラブルなどが事件の引き金になった可能性もあると見ている。
星久宏容疑者と星賢二容疑者は福島県下郷町出身で、土地勘のある福島県下郷町を選び、ご遺体を遺棄したと見られる。
現場の福島県下郷町は、会津若松市の南に位置し、ご遺体の発見現場近くには湯野上温泉がある。




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2017年10月10日

宮城県岩沼市の震災慰霊公園に54歳女性遺体…複数の骨折、死体遺棄で捜査


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8日朝06時00分頃、宮城県岩沼市押分(おしわけ)の「千年希望の丘・二野倉(にのくら)公園」南側の空き地で、通りかかった人が、成人女性のご遺体を見つけ110番通報した。
宮城県警岩沼署は9日、女性が事件や事故に巻き込まれた後、何者かがご遺体を運んだ死体遺棄事件と見て、岩沼署に捜査本部を設置した。
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宮城県警岩沼署によると、女性は40〜60代。ご遺体はあばら骨が多数折れ、恥骨や大腿骨が砕けており、司法解剖の結果、死因は多発外傷と見られる。死亡してから1週間ほど経っており、ご遺体の傷みが激しいと言う。女性の身長は約165センチメートルで、長袖のワンピースを身に着けていた。女性が別の場所で車に撥ねられたり、転落したりした後、何者かが空き地に遺棄したと見ている。
女性の近くには靴やカバンがあり、カバンの中には現金入りの財布と、宮城県内の中年女性名義の免許証があった。この女性の家族に宮城県警岩沼署が問い合わせた所、1週間ほど前から連絡が取れないと言う。宮城県警岩沼署は被害女性と見て、DNA型鑑定などで身元の特定を急いでいる。

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「千年希望の丘・二野倉公園」の空き地がある二野倉地区には、東日本大震災前に約90世帯が住んでいたが、津波で被災し、内陸部に集団移転した。宮城県岩沼市は集落の跡地を買い上げ、避難用の丘として高さ10メートルの「千年希望の丘」と公園を整備。2015年夏に完成した。周辺は未利用の空き地も広がっている。
周辺に街灯が殆ど無く、日没後の人通りは殆ど無い。
ご遺体発見現場は仙台空港から南に約4.3キロメートル。


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【遺体身元判明続報】

宮城県岩沼市押分の「千年希望の丘」二野倉公園の死体遺棄事件で、宮城県警岩沼署がご遺体の身元の確認を進めていたが、歯型による鑑定の結果、宮城県仙台市太白区(たいはくく)の無職・高松瑞絵(みずえ)さん(54)である事が分かった。
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高松瑞絵さんは、両親と子供との4人暮らしで、先月30日夕方頃、母親に「出かけてくる」と言って家を出たまま、連絡が取れなくなっていた。ご遺体発見現場からは、高松瑞絵さんの財布や免許証などが入ったバッグが見つかったが、いまだに携帯電話が見つかっていないと言う。




posted by かえぴょん at 16:45| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--北日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする