2017年07月08日

【不忠勤】埼玉県さいたま市「夫殺した」再三の自首を妄想判断…警視庁捜査せず

本事件は2017年06月16日付けの「埼玉県さいたま市浦和区のマンションに夫遺体遺棄…53歳妻を逮捕」の記事の前日譚(事件発覚までに至る経緯)及び後日譚となります。
http://irresponsibility.seesaa.net/article/450930642.html

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警視庁は6日、「旦那を殺した」と再三申告して来た女に対し、警視庁の捜査員が適切な捜査をせず、放置していたと明らかにした。女はその後、埼玉県警に死体遺棄容疑で逮捕後、5日付で起訴された。

死体遺棄容疑で起訴されたのは、埼玉県さいたま市浦和区の和久井絹子被告(53)で、警視庁刑事総務課によると、和久井絹子被告は6月9日午後、東京都北区の赤羽駅前交番に、「旦那を殺しちゃった」と申し出ましたが、対応した60代の男性相談員は「赤羽署に行った方が良い」と、警視庁赤羽署へ行くよう促しただけで、事実とは思わずに対応したと言う事です。
和久井絹子被告は約30分後、警視庁赤羽署を訪れ、同じ内容の話をしましたが、警視庁赤羽署で対応した20代の男性巡査部長は、和久井絹子被告の話に一貫性が無い事などから、妄想と判断。上司に報告せず、和久井絹子被告の名前や住所を控える事もなく、そのまま帰宅させたと言う。
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和久井絹子被告は、翌10日深夜01時15分頃、同じ赤羽駅前交番に出向きましたが、この際も、当直の署員が事実確認を怠って帰宅させていたと言う事です。
そして翌11日、和久井絹子被告が持病の治療のために訪れた、東京都北区の病院で同様の説明をした為、病院職員が110番通報しました。
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警視庁を通じて連絡を受けた埼玉県警が、埼玉県さいたま市浦和区の自宅マンションで和久井絹子被告の夫・和久井利夫さん(70)のご遺体を発見、事件が発覚しました。埼玉県警は15日、和久井絹子被告を死体遺棄容疑で逮捕しました。
警視庁は「職員に対する指導・教養を徹底していく」とコメントしています。
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東京都杉並区の住宅浴槽に手首縛られた男性変死体…事件と自殺で捜査


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7日早朝05時00分過ぎ、東京都杉並区清水1丁目の住宅で「風呂場で父が亡くなっている」と、息子から110番通報があった。警察官が駆けつけると、この家に住む82歳の父親が、風呂場で手首を縛られ心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認された。警視庁荻窪署は事件と自殺の両面で捜査しています。
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警視庁荻窪署によると、父親を発見したのは同居の妻で、父親は住宅の水を張った浴槽の中に倒れていた。父親に目立った外傷は無く、両手首をタオルで巻かれていて、衣服を着た状態で、両手首は身体の前方で縛られていたと言う。父親は現場の住宅で、妻や息子らと暮らしていました。
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2017年07月05日

埼玉県和光市で喧嘩の果て81歳女性暴行死?80歳男を傷害容疑で逮捕

埼玉県和光市白子のマンションで同居する81歳の女性を殴ったとして、80歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。妻は現場で死亡が確認されました。
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逮捕されたのは、埼玉県和光市白子のマンションに住む無職の小山明男容疑者(80)です。小山明男容疑者は今月2日、自宅マンションの部屋で、同居していた高松澄子さん(81)の頭や顔を殴るなどして、意識不明の重体にさせた疑いが持たれています。小山明男容疑者が翌日3日午後、自ら「夫婦喧嘩で妻を殴った。呼吸はあるが意識は無い」と119番通報し、救急隊が駆け付けた時には、高松澄子さんは既に死亡した状態で見つかったと言う事です。
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埼玉県警朝霞署によりますと、小山明男容疑者は「夫婦ゲンカをしていて、手が出てしまった」などと容疑を認めていると言う事です。高松澄子さんは以前にも警察に夫婦ゲンカに関する相談をしていましたが、これまで暴力などのトラブルには発展していなかったと言う事です。埼玉県警朝霞署は、高松澄子さんの死因の特定を急ぐと共に、傷害致死の疑いも視野に、事件当時の状況や動機などを詳しく調べています。
小山明男容疑者と高松澄子さんは2人暮らしだったと言う。
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東京都目黒区で2カ月女児が成人用降圧剤で中毒死…23歳母親を殺人容疑で逮捕


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東京都目黒区八雲1丁目で昨年12月、生後2カ月の長女に成人用の降圧剤(血圧降下剤)などの薬剤を飲ませて殺害したとして、警視庁捜査1課は4日、長女の母親で東京都目黒区八雲1丁目の無職、田畑幸香(さちか)容疑者(23)を殺人容疑で逮捕した。長女のミルクに薬を入れて飲ませた疑いがあり、警視庁捜査1課は動機や経緯を捜査している。
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逮捕容疑は昨年12月29日頃、自宅で生後2か月の長女、田畑織音(しおん)ちゃんに、いずれも劇薬指定され、降圧剤に使われている「アムロジピン」や、糖尿病治療に使用される「メトホルミン」を含んだ薬を田畑織音ちゃんに投与し、中毒死させたとしている。同居している田畑幸香容疑者の父親が29日夜、田畑織音ちゃんが息をしていないのに気づき、119番通報した。田畑織音ちゃんは病院に搬送されたが、間もなく死亡した。
警視庁捜査1課はミルクに混ぜて摂取させたと見ているが、田畑幸香(さちか)容疑者は、「哺乳瓶に錠剤を入れた事はありません」と、容疑を否認していると言う。

捜査関係者によると、田畑織音ちゃんのご遺体に目立った外傷が無いなど不審な点があった為、ご遺族の承諾が無くても警察署長の判断で出来る、『新法解剖』を実施。細胞を検査した所、胃や血液から2種類の薬剤成分が検出された。司法解剖に切り替えて更に調べた結果、薬の摂取と死亡に因果関係がある事が判明したと言う。
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その後の捜査で、体内から検出された成分が、田畑幸香容疑者の母親が約10年前から、持病の治療で服用している降圧剤の錠剤と同成分で、糖尿病の薬も重症患者用の薬で、一致した。田畑織音ちゃんは、当時ミルクしか飲んでおらず、田畑幸香容疑者がミルクを与えていた事から、田畑幸香容疑者がミルクに薬を混ぜたと見て捜査していた。
田畑幸香容疑者は、長女・田畑織音ちゃん、両親らと5人暮らし。近所の花屋の50代男性は昨年末、田畑幸香容疑者から「赤ちゃんが亡くなった」と聞かされた。男性は白い菊とユリの花を贈った所、涙を流していたと言う。

【「新法解剖」で検出】
今回の事件は女児のご遺体に目立つ外傷は無く、事件性を明確にうかがわせる物は無かったが、2013年4月に施行された「死因・身元調査法に基づく『新法解剖』」によって体内から薬物を検出した。新しい制度が潜在化した事件性を浮かび上がらせた形となった。
新法解剖は、司法解剖せず病死と判断されたものの、その後に事件になった「大相撲時津風部屋の力士暴行死事件」などを教訓に、制度化された。
事件性が明確でない「グレー」なご遺体については、ご遺族の承諾を得なくても警察署長の判断で実施できるようになった。
警察庁によると、2014〜2016年に全国で実施された新法解剖は6921件。大半に事件性は無く、今回のように司法解剖に切り替えたのは7件だった。警視庁幹部は「事件の見逃しを防ぐ為にも新法解剖が実施される意義は大きい」と語る。

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更に、殺人容疑で逮捕された母親の田畑幸香容疑者(23)が、死亡した長女について、実子に関わらず「施設から預かった」と、近所の人に嘘の説明をしていた事が4日、分かった。
警視庁捜査1課は田畑幸香容疑者が、育児に積極的では無く、出産を知られたくなかったと見て捜査を進めている。
近所にある花店の男性店主(50)によると、田畑幸香容疑者は昨年12月初旬頃、「明日、赤ちゃんが来る」と説明。「施設から『未熟児の赤ちゃんがいて、体が弱くもう命が長くない。田畑さん宅で見てもらえないか』と頼まれた」と話したという。
警視庁捜査1課によると、長女の田畑織音(しおん)ちゃんは低体重で生まれ入院していたが、健康状態に問題は無かったと言う。退院から約1週間後の昨年12月29日に自宅で息をしていないのが見つかり、同居する田畑幸香容疑者の父親が119番通報した。
田畑幸香容疑者は、哺乳瓶でミルクを与えていたが、そのやり方について母親から厳しく注意をされていたと言う。




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神奈川県座間市で母親刺され死亡…67歳女を殺人の疑いで逮捕

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神奈川県警座間署は2日深夜、母親を刃物で刺し殺したとして殺人の疑いで、神奈川県座間市相模が丘の無職、関根啓子容疑者(67)を現行犯逮捕した。神奈川県警座間署が動機などを調べる。
逮捕容疑は2日22時00分頃、同じアパートの別の部屋に住んでいる母親の関根綾子さん(95)宅で、関根綾子さんの首や腹を刃物で複数回刺すなどして殺害した疑い。神奈川県警座間署によると、現場から血の付いた包丁とペティナイフが見つかった。
神奈川県警座間署や消防によると、関根啓子容疑者の息子から「祖母が亡くなったと母親から連絡があった。確認してほしい」と、119番通報があり、消防から連絡を受けた神奈川県警座間署員が、倒れている関根綾子さんを発見。その場に関根啓子容疑者も居たと言う。2人は同じアパートの別の部屋で、それぞれ1人暮らしだった。
神奈川県警座間署によると、関根啓子容疑者は「殺した事に間違いありません」と供述し、容疑を認めているが、動機については受け答えに不安定な部分があると言う。




posted by かえぴょん at 00:19| Comment(0) | 日本凶悪鬼畜殺人地帯--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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