2016年02月20日

相模原市墓地女性死体遺棄事件で、男女を殺人容疑で再逮捕

昨年6月25日、東京都新宿区6の阿部由香利(当時25歳)さんが、神奈川県相模原市緑区の墓地から遺体で見つかった事件で、警視庁は死体遺棄の罪で有罪判決を受けた元交際相手が、阿部由香利さんの首を絞めて殺害したとして殺人容疑で、又その知り合いの女性を殺人幇助の疑いで、20日までにそれぞれ再逮捕しました。調べに対して、いずれも容疑を否認していると言う事です。

相模原殺人事件_被害者_阿部由香利.jpg
殺害された阿部由香利さん


再逮捕されたのは、東京都渋谷区上原の元飲食店アルバイト、佐藤一麿容疑者(30)と、静岡県富士市今宮の農業、秋山智咲容疑者(24)です。
昨年、阿部由香利さんの遺体が、相模原市緑区の墓地に遺棄されているのが見つかり、元交際相手の佐藤一麿容疑者と、その知り合いの秋山智咲容疑者が死体遺棄の罪で起訴され、佐藤一麿容疑者は容疑を認め、秋山智咲容疑者は「(佐藤容疑者から)手伝ってほしいと言われた」と供述。その後、佐藤一麿容疑者は昨年12月、執行猶予の付いた有罪判決が確定しています。

相模原殺人事件犯人_佐藤一麿と秋山智咲.jpg


しかし、その後も警視庁が捜査を続けた所、阿部由香利さんの死因が窒息死の可能性が高いと分かったほか、遺体からは市販の睡眠導入剤の成分が新たに検出され、阿部由香利さんは睡眠薬などを服用していなかったと見られ、昨年6月9日頃に秋山智咲容疑者が、山梨県の薬局などで睡眠薬を購入したと見られると言う事です。
警視庁は佐藤一麿容疑者が阿部由香利さんを眠らせて首を絞めて殺害したとして、殺人容疑で再逮捕しました。また、市販の睡眠薬を購入するなどして殺害を手助けしたとして、秋山智咲容疑者を殺人幇助の疑いで再逮捕しました。
警視庁によりますと、2人は阿部由香利さんに睡眠薬を飲ませた上で、首を絞めたと言う事で、事件の動機や経緯を捜査しています。 
警視庁の調べに対し、佐藤一麿容疑者は「私はやっていません」と容疑を否認し、秋山智咲容疑者も「佐藤から頼まれて睡眠薬を買いましたが目的は聞いていません」と容疑を否認していると言う。

東京都新宿区によりますと、阿部由香利さんには平成19年(2007年)に1歳5か月だった長男がいましたが、平成19年以降、行方が分からなくなっていて、阿部由香利さんが遺体で発見された当時は7歳になっていたはずですが、行方不明になっていると言う事で、警視庁は当初、阿部由香利さんが遺棄された墓地周辺に遺棄されていると見て捜索しましたが、見つかっていません。警視庁は佐藤一麿容疑者からも事情を聴いて行方を捜査する事にしています。




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2016年02月16日

長野県御代田町の特養ホームで80歳女性死亡、殺人容疑で入所の男聴取

16日午前1時16分頃、長野県御代田町(みよたまち)御代田の特別養護老人ホーム「きらく苑」で、入所者の清水佳今(よしこ)さん(80)が顔から血を流して意識を失って倒れているのを、巡回中の女性職員が見つけ、110番通報した。清水佳今さんは長野県小諸市内の病院に運ばれたが、午前2時37分に死亡が確認された。長野県警佐久署は同じ施設の入所男性(60代)から殺人容疑で事情を聴いているが、責任能力の有無も含めて慎重に調べを進めている。

長野県警佐久署などによると、「きらく苑」には認知症の高齢者らが入所している。警察官が駆け付けると、清水佳今さんの顔には激しく殴られた痕がある事などから殺人容疑で捜査し、衣服などに血が付着した同ホームの入所者の男性(60代)を施設内で発見。清水佳今さんの死亡に関与した疑いがあるとして任意で事情を聴き、慎重に調べを進めている。
清水佳今さんは4人部屋で、室内にいた他の入所者は寝たきりの状態だったと言う。また部屋は鍵を掛けておらず、誰でも出入り出来る状況だった。

「きらく苑」は、社会福祉法人軽井沢会(御代田町、荻原敏孝理事長)が運営。全国で3番目となる認知症専門施設として1984年4月に開設された。「きらく苑」によると、現在は、認知症や精神障害がある60代から98歳までの約100人が入所しているとの事。


いよいよ深刻さを増す老人ホーム内での、入所者同士の争いや揉め事による殺人事件の多発。特に認知症ともなれば、もはや自制も躊躇も寛容さも無く、剥き出しの感情を抑える事が出来ない。
これまで人手不足ばかりが報道されて来たが、そもそも感情制御を失った人だけの集団を、少人数で見る事自体に無理があった。
病院の精神科病棟のように、突発的な諍いに備える為にも、閉鎖病棟にする時が来ているような気がする。そして専任の精神科医を待機させるか、定期的な往診を行い、症状の進行具合に応じて、個室にする事も万が一の事故に備え、検討する時期に来ているように思える。





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惨虐冷酷!川崎市老人ホーム3人転落死、23歳元職員の男を殺人容疑で逮捕


2014年11月、神奈川県川崎市幸(さいわい)区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、当時87歳の入所者の丑沢(うしざわ)民雄さんが4階のベランダから転落して、胸を強く打ち、内臓破裂で死亡した事件で、神奈川県警は、元職員で神奈川県横浜市神奈川区立町の無職・今井隼人容疑者(23)を、殺人容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、2014年(平成26年)11月3日夜から11月4日深夜未明に、丑沢民雄さんを4階ベランダから投げ落とし、殺害したとしている。

「Sアミーユ川崎幸町」では2014年12月9日に86歳の女性が4階ベランダから、2014年12月31日には96歳の女性が6階ベランダから相次いで転落して死亡している。神奈川県警は2カ月に3人の転落が相次いだ事や、高さ約1.2メートルのベランダの手すりを、身長が1.5〜1.6メートルの高齢入所者が、自力で乗り越えるには不審な点があるとして捜査していた。
その結果、3人が転落したいずれの時間帯も夜勤の今井隼人容疑者が勤務していた事から、任意で事情を聴いていた所、最初に死亡した丑澤民雄さん(87)を、「殺すつもりでベランダから投げ落とした事に間違いありません」と認めた事などから、神奈川県警は15日夜遅く、今井隼人容疑者を殺人容疑で逮捕したものです。

事件当時、転落死した3人は、いずれも午前1時50分から午前4時17分までの未明の時間帯に119番通報があり、消防が川崎市内の病院に救急搬送したが、死亡が確認された。神奈川県警は「変死」と扱っていたが、司法解剖はしていなかった。丑沢民雄さんの死因の内臓破裂ついては病院での所見によるもの。


神奈川県警が同一施設で連続して「変死」が起きたと気付いたのは、12月31日、3人目の96歳女性が転落死した後で、情報が共有出来ていなかった事が原因と見られ、捜査関係者は「結果的にまずい初動捜査だった」としており、検証が求められそうだ。
その言い訳として警察関係者は、平成26年11月から12月に発生した3件の転落死は、いずれも未明の通報で、警察は当直時間帯だった。同一現場・同一施設でありながら、現場に駆け付けたのは、いずれも別々の捜査1課検視官で、事件か事故か判別できない変死として処理していた。
当直時間帯に起きた変死は、捜査1課幹部が翌朝以降、遺体や現場の状況を写真で精査する。複数の幹部が報告を受けたが、同一の施設である事に誰も気付かなかったと言う。
捜査関係者は「扱う変死体の数が多く、発生場所まで全て把握し切れないのが実情だ」と振り返る。

別々の捜査1課とは俗に言う"何係"とか"何班"と言う事だろうか?
同一住所・同一施設名でも川崎市のように建物が密集して、巨大な人数を抱えていると、このような後手後手になってしまうと言う典型か・・・。3人死亡して、初めて事件として気づくのではなく、1人目が変死した時点で捜査をしていれば、第2・第3の犠牲者を出さずに済んだ可能性が高い。
それだけ神奈川県は変死体事件が多いと言う事だろう。


捜査関係者によると、今井隼人容疑者は丑沢民雄さん以外の残る2人についても殺害への関与を認めており、神奈川県警は連続殺人事件の疑いがあると見て、神奈川県警幸署に捜査本部を設置し、動機などを追及している。

また今井隼人容疑者(23)は昨年1月、施設内で入所者の女性の財布を盗んだとして、昨年5月に神奈川県警に窃盗容疑で逮捕され、直後に懲戒解雇された。入所者3人の居室から現金11万6千円と指輪など4点(68万円相当)を盗んだ窃盗罪で、懲役2年6カ月執行猶予4年の判決を横浜地方裁判所川崎支部で受け、確定している。
又この施設では、別の男性職員が女性入所者の頭を手のひらで叩くなどしたとして、神奈川県警が昨年12月、暴行容疑で書類送検している。


逮捕前の去年9月、第1発見者として
今井隼人容疑者は取材のインタビューでは「当時、自分が当直していたことは事実で、自分が疑われているのは分かっているが、何も知らない」などと述べ、事件への関与を否定していた。また、3人が死亡した事について「本当に残念ですし、介護職員として、当時、自分が関わっていたので非常に悲しいです」などと話していた。
施設や運営会社(積和サポートシステム)は
「sアミーユ川崎幸町」の施設長は、NHKの取材に対し、元職員が逮捕された事について、「大変遺憾に思います。ご遺族の方々には本当に申し訳なく思います」と話していました。

施設を運営する岡山市の介護関連会社「メッセージ」の佐藤俊雄社長は、会社のホームページでコメントを発表し、「施設の元社員が逮捕された事は決してあってはならない事で、重く受け止めています。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます」と述べています。





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2016年02月13日

厚木市で7歳姉と5歳弟を絞殺、39歳母親を殺人未遂で逮捕へ

13日午前3時45分頃、神奈川県厚木市の女性(39)が11歳の長男を連れて、「子供の首を絞めた」と神奈川県警厚木署に出頭した。厚木署員が神奈川県厚木市戸室の女性の自宅の2階寝室で、会社役員・落合秀人さん(47)の長女で小学1年の落合ゆめあちゃん(7)と、幼稚園児の次男・落合春馬ちゃん(5)が心肺停止の状態で布団の上に倒れているのが見つかりました。2人はその後、搬送先の病院で死亡が確認された。

神奈川県警厚木署によると、2人とも首に絞められたような痕があり、母親が署に一緒に連れてきた長男(11)の首にも絞められたような痕があったと言う事です。
厚木署の任意の取り調べに対し、母親は「子供の首を絞めて殺して、自分も自殺しようとした」と話している事から、神奈川県警厚木署は殺人事件の可能性もあると見て事情を聞いている。また一緒に連れてきた長男にも首に絞められたような痕があったと言う事で、殺人と殺人未遂の疑いで母親の逮捕状を請求する方針。

神奈川県警厚木署によると、当時、夫の落合秀人さんは外出中だった。落合さん宅は妻子と両親の7人暮らし。両親は1階で生活し、当時就寝していた。
母親は警察に対し、「11歳の長男の首も絞めたが、殺せなかった」「育児に悩んでいた」と言う趣旨の話をしていると言う事です。母親は去年12月に、児童相談所に育児について相談していました。
現場は小田急小田原線本厚木駅の北西約1.7キロで、商店や住宅が混在する地域。




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2016年02月09日

群馬県草津町で義姉を刺殺、63歳義弟を逮捕


扱いの小さな‥‥しかし兇悪な事件を、埋没から掘り起こし



1月28日午後3時半頃、群馬県草津町草津の飲食店「ニューヒラノ」の店内で、群馬県草津町草津の職業不詳・北原和子さん(70)を刃物で刺して殺害しようとしたとして、群馬県警長野原署は、同店経営者の早部潔容疑者(63)を、自ら犯行を認めた為、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。調べによると、早部潔容疑者が「人を刺した」と自ら119番通報したと言う。
刺された北原和子さんは意識不明の重体で、病院に運ばれたが、約1時間半後に死亡した。群馬県警長野原署は容疑を殺人に切り替えて動機などを調べる。

事件当時、店内には早部潔容疑者の妻(67)と次男(39)も居た。殺された北原和子さん(71)は、早部潔容疑者の妻(67)の姉で、義理の姉に当たる。北原和子さんは包丁のような物で胸を刺され、ほぼ即死に近い状態だった。当時、飲食店は営業中だったと言う事で、犯行に至った経緯を詳しく調べています。


その後、事件の詳細や顛末は報道されていない‥‥



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2016年02月06日

埼玉県小川町で83歳夫が77歳妻を殺害、無理心中か


5日午後11時半頃、埼玉県小川町腰越の住宅で、この家に住む83歳の男性から「妻を殺した」と110番通報がありました。警察官が駆け付けた所、血を流した男性が玄関から出て来て、1階台所で妻で無職・国崎恭子さん(77)が首から血を流してうつ伏せに倒れているのが見つかりました。国崎恭子さんは刃物で首を深く刺され、既に死亡していて、男性も自分の首を刃物で切ってケガをしており、病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別状は無いと言う事です。
警察は83歳の夫(氏名未公表)が無理心中を図ったと見て、回復を待って詳しい事情を聴く方針です。

現場はJR八高線(東京都の八王子駅から群馬県高崎市の倉賀野駅までの路線)の小川町駅(東武東上線も乗り入れ)から南西に1キロ余り離れた住宅街の一角で、警察は6日朝から現場検証をして状況を詳しく調べる事にしています。



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2016年02月03日

茨城県つくば市で28歳女性刺殺される、41歳交際男性を殺人容疑で逮捕


2日午後11時10分頃、茨城県つくば市吾妻のワンルームマンションに住む男性(33)から、「隣の部屋から『警察呼んで』などと女性の騒ぎ声が聞こえる」と110番通報があった。茨城県警つくば中央署員が駆けつけた所、マンション3階の一室で、この部屋に住む職業不詳・小松美穂さん(28)が胸に刃渡り12センチほどのナイフが刺さった状態で仰向けに倒れているのが見つかり、その後、小松美穂さんは搬送先の病院で、約5時間後に出血多量により死亡した。
茨城県警つくば中央署は、部屋にいた小松美穂さんの交際相手を名乗る、茨城県水戸市内原町の会社員・丹野秀明容疑者(41)を殺人の疑いで逮捕した。

茨城県警つくば中央署によると、丹野秀明容疑者は「トラブルになって小松さんをナイフで刺したのは間違いないが殺すつもりはなかった」という趣旨の話をし、殺意を否認している。
小松美穂さんを刺したナイフは、この部屋にあった小松美穂さんの物と見られるとの事。丹野秀明容疑者は2日午後6時頃、1人暮らしの小松美穂さん宅を訪問。2人で外食に出かけ、午後10時半頃に部屋へ戻った後、口論となった言う。2人は昨年4月から交際していたと言う。

茨城県警つくば中央署によると、通報で署員が現場に到着した際、部屋の玄関には鍵が掛かっていた。署員が声をかけると、丹野秀明容疑者が鍵を開けた。小松美穂さんは外出着姿で倒れていたと言う。
現場は、つくばエクスプレス・つくば駅から北に約1キロの住宅街。





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2016年02月02日

茨城県城里町の資材置き場で血だらけ男性遺体、資材強盗かトラブルか


2月1日午前8時5分頃、茨城県城里町下古内の資材置き場で、ここを所有し、敷地内に住む古物業・工藤武衛さん(77)が、「粘着テープで目隠しされ、顔面から血を流して倒れている」と近くの会社員から110番通報があった。茨城県警によりますと、遺体を最初に発見した工藤武衛さんのタイ国籍の妻(54)と、警察が到着する前に遺体を確認した近所の男性は、両手の粘着テープは、警察が到着するまでに妻が外したと言う事で、茨城県警の捜査員が到着した時、工藤武衛さんは顔を粘着テープで巻かれ、顔から血を流して死亡している遺体を確認した。
工藤武衛さんは、金属製の導線やアルミを買い取る仕事をしていて、茨城県警捜査1課は、工藤武衛さんが殺害された疑いがあると見て、仕事や交友関係でトラブルが無かったか捜査しています。


茨城県警捜査1課によると、工藤武衛さんの遺体を最初に発見したのは、資材置き場の隣の住宅に住むタイ国籍の妻で、「遺体は夫だ」と話していると言い、「朝起きると夫が居なかったので捜していた。昨日(1月31日)は一緒に居た」と話したと言う。

現場は山林地帯の一角。その後の茨城県警の捜査で、現場周辺の複数の場所に電線のケーブルが落ちていた事が分かりました。ケーブルは敷地内の通路上にもあり、何者かが事件の際に落とした可能性もあると言う事です。工藤武衛さんは金属製の導線やアルミを買い取る仕事をしていて、茨城県警捜査1課は、取引先とのトラブルなどがなかったか調べています。

工藤武衛さんの知人によりますと、この電線ケーブルは、工藤武衛さんの会社が商品として扱っていた物と見られると言う事です。
また工藤武衛さんの知人によりますと、工藤武衛さんの親父の所でも導線が盗まれた事もあり、導線が束になっているのが落ちていて、4束、5束落ちていて、車から落としながら走って引きずったような、とも話していて、近所の人や同業者によると、最近、町内で金属を盗まれる被害があり、警察が注意喚起をしていたと言いう事です。茨城県警は、仕事や交友関係でのトラブルのほか、電線窃盗と殺人事件との関連も調べています。


通常、国道の2桁番号が通る道路には、交通渋滞や道路状況を監視する国交省のカメラが備え付けられている。また県境をまたぐ主要国道には自動車ナンバー自動読取装置、通称「Nシステム」があるので、犯行時間帯に通した導線を荷台に載せて通過した車両を割り出せば、犯人に結びつく事も。
残忍な犯行の行われた茨城県城里町下古内を通る国道は、笠間市へ通じる国道61号線と、常磐道水戸北ICに通じる国道51号線の2本。いずれかに「Nシステム」が設置されていれば、それらしき車両を見つけ出す事が出来るが、果たして茨城県・・・どこまでそう言う監視に熱心だったか?
導線が落ちていたとすると、荷台は露出している可能性が高い!




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2016年01月29日

人面獣身!大田区3歳児暴行死事件、20歳の暴力団組員を逮捕


冷酷無比とはこの男を表す言葉として存在しているかのような、余りにも惨たらしい事件・・・。


27日午前0時過ぎ、東京都大田区大森南3丁目のマンション4階で、3歳になる新井礼人(あやと)ちゃんが心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された事件で、警視庁大森署は、母親(22)の交際相手で同居していた指定暴力団住吉会系組員・永富直也容疑者(20)を傷害の疑いで逮捕した。

事件は、亡くなった新井礼人ちゃんの母親が27日午前0時5分頃に、「子どもに熱があって反応しない」と119番通報があり発覚。到着した救急隊員に「礼人ちゃんは25日に公園の滑り台から落ちて怪我をした」と話していたが、顔や体にアザがあった事から、母親と同居していた永富直也容疑者から事情を聴いていた。
警視庁大森署によると、新井礼人(あやと)ちゃんは洋間の布団の上で横たわっていた。顔やお尻などに数日以内に出来たと見られるアザがあり、左耳から出血していたと言う。死因は頭部への衝撃だった可能性があると言い、警視庁大森署は、新井礼人ちゃんが暴行を受けた疑いもあると見て死亡の経緯を調べた。


その後の調べで、新井礼人ちゃんは暴行から1日以上経って病院に運ばれましたが、警視庁大森署が母親に詳しく話を聴いた所、「(永富直也容疑者が)これまでにも何回かビンタしていた」と供述。「それは躾けの一環だと理解していた」と話し、暴行後に病院に連れて行こうとしたところ永富直也容疑者に、「暴行の後、礼人ちゃんは38度近い熱を出し、吐いたり失禁したりしていたが、暴行した事がバレるぞ。お前も一緒に居たんだから逮捕されるぞ」などと言われ、更に「永富直也容疑者に公園の滑り台から落ちて怪我したと言え、と指示された」と説明していると言う。

この供述から警視庁大森署は27日、傷害の疑いで、母親の交際相手で、同居する指定暴力団住吉会系組員・永富直也容疑者(20)を逮捕した。永富直也容疑者は「夕食中に自分に『ガンをつけた』ので頭にきた。人生に悔いはない」などと容疑を認めていると言う。
逮捕容疑は、25日午後8時半頃、室内で新井礼人ちゃんの頭や腹を殴ったり蹴ったりするなどして、頭蓋内出血などの大怪我を負わせたとしている。この時、暴行は約1時間続いたと見られる。
警視庁大森署によると、永富直也容疑者は昨年夏頃に母親と知り合い、今年1月8日から3人で暮らしていた。母親は「新井礼人が過呼吸になって痙攣を起こし、暴行が止んだ。途中で止めようとしたが自分も殴られ、出来なかった」などと説明していると言う。

母親は搬送先の病院で、医師に「公園の滑り台から落ちた」と説明したが、診察した医師は、「虐待」の疑いがあると判断。警視庁大森署に通報し、事件が重大事案だと発覚した───。
東京都大田区によると、新井礼人ちゃんは0歳の頃から大田区立の保育園に通い、直近の通園日だった25日の着替えの際、体にアザなどが無かった事を確認している。又、これまでに虐待の相談や通報も無かったと言う。

永富直也容疑者は身長195センチ、体重120キロで、身長1メートルに満たない新井礼人ちゃんに殴る蹴るの暴行を続けた事になる。
怒りに委せた残酷な暴力が幼い子供の生命を奪った!22歳の母親が新井礼人ちゃんを産んだのは19歳頃で、どんな経緯で母子家庭だったのかは分からないが、男にすがる事しか不佞な性格だったとすれば、永富直也容疑者と出会った事で運は尽きてしまったのかもしれない。その巻き添えの犠牲になった3歳の礼人ちゃんが、可哀想で仕方がない───。これで傷害致死罪で罰せられるのなら、それは余りにも不条理としか言いようがない!




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2016年01月24日

東京都羽村市の団地で中国人女性絞殺、交際相手の67歳男を逮捕


21日午前4時頃、東京都羽村市富士見平の団地の部屋で、中国籍の胡艶美(フ・イエンメイ=51)さんが死亡しているのが見つかった事件で、警視庁福生署は23日までに、交際相手で東京都羽村市富士見平2の老人ホーム職員・清水民治容疑者(67)を、女性の首を絞めて殺害したとして、殺人容疑で逮捕した。

警視庁福生署によると、清水民治容疑者は事件当日、胡艶美(フ・イエンメイ)さんに夫がいることを知った事や、2人で貯めたお金の事を巡り口論になったと言う。調べに対して清水民治容疑者は、「夫が居ると言われ、頭にきて首を絞めた」と供述。「金を返せと言ったら使い切って『一切無い』と言われてカッとなった」と容疑を認めていると言う。

警視庁福生署によると、2人は約2年前から交際していた。24日未明、「彼女を殺してしまった」と清水民治容疑者自ら110番通報があり、警察官が室内を調べると、死亡している胡艶美(フ・イエンメイ)さんを発見した。
また、清水民治容疑者は犯行後に、自らの首にナイフが刺さった状態で倒れていて、病院に搬送されたが、程度は軽く22日に退院し、逮捕されたと言う。清水民治容疑者は「自分も死のうと思った」と話しているとの事。


浮気なのか不倫なのかは知らないが、すっかり騙された挙げ句、二人で貯めた金を無断で使われれば、まさしく金の切れ目が縁の切れ目と昔は言ったものだが、近年は金銭のトラブルが悲劇的な兇悪事件へと発展するケースばかり。
今更言うまでもないが、「お金」は麻薬以上の犯罪への狂暴な魔力を持っているようだ。



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2016年01月22日

東京都町田市で暴行され女性死亡、逮捕された男覚醒剤所持で再逮捕


東京都町田市の民家で去年12月10日に、全身に打撲の痕がある鎌田静さん(34)が死亡しているのが見つかった事件で、警視庁町田署は、同居していた交際相手の職業不詳・宝田耕司容疑者(46)を暴行容疑で逮捕しました。その後、容疑を殺人に切り替えて捜査していました。

警視庁町田署によりますと、宝田耕司容疑者は取り調べに対し、「金の関係でトラブルがあり、口論が絶えず、喧嘩をして、ぶん殴ったりした。まさかこんな事になるとは思わなかった」と供述していた。警視庁町田署は傷害罪で起訴しましたが、事件を受けて現場の住宅を捜索した所、覚醒剤0.1グラムのほか、大麻0.4グラムが見つかり、宝田耕司容疑者を覚醒剤所持などの疑いで、1月21日、再逮捕しました。
宝田耕司容疑者は容疑を認めており、警視庁と警視庁町田署は、覚醒剤などの入手ルートとともに、鎌田静さんの死亡の原因について引き続き調べています。

鎌田静さんは12月10日午後10時頃、布団に横たわった状態で死亡していた。宝田耕司容疑者は10日の朝に鎌田静さんの顔面を蹴ったり殴ったりしたと言う。


この事件、当初は殆ど報道されなかった。
覚醒剤所持と大麻所持で再逮捕された事で、改めて報道されたが、被害者の女性が暴行と傷害致死による死亡と言う事で報道されなかったと言う事だろうか‥‥?
報道は、この事件が傷害致死で裁かれるとすると、事件としては小さい、とでも判断したのだろうか!!
直接的な死因が確定していないと言うのも、おかしな話だし、どこからどう見ても暴虐殺人なのに、その立証が難しいと言うのはあまりにも犯した罪の重大さから考えると、安易な判断で、暴行致死(傷害致死)と殺人罪の間の隔たりは、余りにも大き過ぎる。




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2016年01月16日

横浜市簡易宿泊所で暴行された男性死亡、傷害致死事件として捜査


12日午後3時頃、神奈川県横浜市中区の簡易宿泊所に、顔を殴られたと見られる男性が運び込まれ倒れているのが見つかり、「知人の男性の様子がおかしい」と、男性から119番通報があり、病院に搬送されましたが、その後、病院で死亡しました。

死亡したのは神奈川県横浜市の無職・鈴木尚人(55)さんで、顔面に殴られたと見られるアザが多数あり、司法解剖の結果、死因は急性硬膜下血腫で鈴木尚人さんは頭を何かで強く打ち付けた事によって死亡したと言う事です。
鈴木尚人さんが倒れていたのは、通報した男性とは別の59歳の男性の部屋で、神奈川県警によりますと、この通報した男性が12日午前4時半頃、鈴木尚人さんを運び込みましたが、その後、鈴木尚人さんの容態が悪化したと言う事で、神奈川県警は、傷害致死事件と見て男性から話を聴くなど、詳しい経緯を捜査しています。





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2016年01月15日

群馬伊勢崎ペルー人殺害、公開手配の男を不法残留で逮捕…殺害に関与か


群馬県伊勢崎市で1月8日、ペルー国籍のマスコ・ロドリゲス・ダニエル・フェデリコさん(45)が刺殺された事件で、マスコさんを病院に搬送し立ち去った、同じペルー国籍の知人男性の自宅内や近くの駐車場付近から、血痕のようなものが見つかった事から、この知人男性を調べた所、6年4カ月以上不法滞在しているとして、出入国管理法違反(不法残留)の疑いで、13日、ヒガ・ガデア・ミツゴ・ヨシ容疑者(34=群馬県伊勢崎市昭和町)を公開手配していました。

群馬県警は14日、ヒガ・ガデア・ミツゴ・ヨシ容疑者が、ニュースで公開手配されているのを知人男性が気付き、出頭を促された後、14日午後4時40分頃、知人男性と車で群馬県警伊勢崎署に出頭した所を逮捕したと発表した。ヒガ容疑者は、「不法残留だとは思っていなかった」と逮捕容疑について否認している。
事件のあった1月8日以降、行方が判らなかった期間の詳細な足取りは分かっていないが、東京都内に潜伏し、知人男性と行動を共にしていたと見られる。
更に、ヒガ容疑者は「人を刺した」と話していると言い、群馬県警捜査本部ではマスコ・ロドリゲスさんの殺害に関与した見て捜査を進めている。また、群馬県警は14日、「逮捕するに相当な理由が総合的に認められた」として、マスコ・ロドリゲスさんの殺人容疑でもヒガ・ガデア容疑者の逮捕状を取り、再逮捕する方針。

一方、現場近くの住民からは安堵の声も聞かれた。
現場近くの商店の男性従業員は、「お客さんとも物騒な事件が起きたと話していたし、注意を呼びかける車が走り回るなど、不安はあった。ほっとしている」と話した。

殺害現場と見られる自宅内や近くの駐車場付近から見つかった血痕のようなものについて、群馬県警がDNA検査を行った所、殺害されたマスコ・ロドリゲスさんのDNAが検出され、13日には犯行に使われたとされる包丁1本が見つかっていた。




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2016年01月12日

埼玉狭山市…暴虐の悲鳴届かず!「熱湯かけた」3歳女児死亡で男女逮捕


警察には昨年から2度『虐待兆候』の通報があったが、埼玉県警狭山署員は虐待ではないとして、注意するだけで終わった───。近所の住民の思い過ごしとでも思ったのだろうか?
『気がついたら警察へ』の合い言葉で、虐待通報は増えたが、誤魔化しの上手い若者夫婦を見破る事が出来なかった。介入の限界と言うなら、それは単なる言い訳に過ぎない。
この事案こそが虐待の実態であり、警察の失態は大きい!!


埼玉県警捜査1課と埼玉県警狭山署は11日、ヤケドを負った次女(3)を救護せず放置したとして、母親で埼玉県狭山市新狭山2の無職、藤本彩香(22)と同居する内縁の夫で工員の大河原優樹(24)の両容疑者を、保護責任者遺棄の容疑で逮捕した。
この事件は今月9日午前、埼玉県狭山市新狭山2のマンションの部屋で、大河原優樹容疑者が「起きたら娘が冷たくなっていた」と119番。駆け付けた消防隊員が、布団の中で死亡している藤本羽月ちゃん(3)を発見した。
死亡した藤本羽月ちゃんは藤本彩香容疑者の次女で、2人が「次女に熱湯をかけた」などと話している事が分かり、藤本羽月ちゃんが、顔にヤケドを負ったにも関わらず、病院に連れて行くなどせず、放置した疑いが持たれている。
また遺体にはヤケドのほかに暴行を受けたような複数の傷があり、部屋の押し入れには子供を閉じ込めるための仕掛けがされていたと言う事から、埼玉県警狭山署は、藤本羽月ちゃんは日常的に虐待を受けていたと見て調べています。
マンションの近隣の人は「叫いて泣いている事がありました。『開けて』とか、そういう事も言っていた記憶もあります」と話した・・・。

埼玉県警狭山署の調べに対し2人は、「病院に連れて行かず何もしなかった」などと供述し、容疑を認めていると言う事です。2人の身柄は12日、埼玉県さいたま地方検察庁に送致し、本格的な取り調べを行う。

埼玉県警狭山署などによりますと、去年6月と7月の2回、近くの住民から「子どもが玄関前に出されている」「夜遅い時間や異常に長い時間、泣き声が聞こえた」などという通報があり、埼玉県警狭山署の警察官が藤本彩香容疑者の自宅を訪問して確認しましたが、藤本羽月ちゃんに虐待を疑わせる形跡はないと判断し、児童相談所には知らせなかったと言う事です。
しかし、遺体で見つかった藤本羽月ちゃんには、ヤケドのほかに、身体に暴行を受けたような複数の傷があった事から、警察は藤本羽月ちゃんが日常的に虐待を受けていたと見て、ヤケドの原因や死亡した経緯を調べています。藤本羽月ちゃんの死因はまだ公表されていません。



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2016年01月09日

群馬県伊勢崎市ペルー人男性刺殺事件、増える隣国以外の凶悪犯


これまで外国人による殺人事件と言うと、日本と海を隔てて国境を接する隣国人による事件が多かったが、昨年から急激に、謂わば第3国と言うようなフィリピン・ブラジル・イラン・イラク・ペルーと比較的親日的で、短期の在留資格で在日しているような国の人物による、身内同士の事件が多くなっているような気がするが・・・。

8日午後8時50分頃、群馬県伊勢崎市内の病院から「胸に刃物による傷がある男性が運び込まれた」と、群馬県警伊勢崎署に通報があった。群馬県警によると、男性はペルー国籍で群馬県伊勢崎市東本町のマスコ・ロドリゲス・ダニエル・フェデリコさん(45)で、胸を刃物のようなモノで刺されたと見られ、約4時間半後に死亡した。
群馬県警は殺人事件と見て捜査している。死亡した男性は、別の男性が車で病院に運び込んで来て、病院の担当者に治療を委ねるとすぐに車で走り去ったと言う事です。群馬県警は、殺人事件として捜査するとともに、車で走り去った男性が何らかの事情を知っていると見て行方を捜しています。




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2016年01月07日

中国人母が5歳次男殺害、殺人容疑で逮捕〜千葉県千葉市


5歳の次男を殺害したとして、千葉県警千葉西署は6日、中国籍の主婦で千葉県千葉市美浜区浜田1の、蔡玉瓊容疑者(46)を殺人容疑で逮捕した。逮捕容疑は5日午後7時頃、自宅マンションで次男の杜俊浩君(5)を殺害したとしている。
捜査関係者などによると、風呂場で杜俊浩君を水に沈めたと見られる。帰宅した夫(46)が布団の上でぐったりしている杜俊浩君に気づき、5日8時15分頃に「息子が風呂で溺れた」と119番した。杜俊浩君は搬送先の病院で死亡が確認された。

蔡玉瓊(サイ・ギョクキョウ)容疑者は夫、長男(17)、杜俊浩(ト・シュンコウ)君との4人暮らし。夫の仕事で昨年秋に中国から来日した。蔡玉瓊容疑者は「次男は目が見えない。将来を悲観した」と供述しているが、実際には目は見え、健康状態にも問題はなかったと言う。
また長男と杜俊浩君は学校などに通っておらず、蔡玉瓊容疑者も近所付き合いはなかった。

夫は日本語が多少なりとも話せた可能性が高いが、母親や長男、次男は日本語を話せなかったかもしれない。言葉が分からず孤立感をヒシヒシと感じていたとしても、千葉県千葉市ならば相談できる場所はいくらでもあったはず。市役所に行き、悩みを相談出来る場所を聴くなど手立てはいくらでもあったはずだが・・・。
決断があまりにも稚拙。次男を殺すくらいなら、中国に帰国すれば良かったのでは・・・。もっとジタバタして生きる事に執念を持ってもらいたかった。




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東京都東久留米市で81歳母親を52歳息子が殺害


5日午前4時半頃、「東京に住む弟から『母親を殺した』と電話があった」などと110番通報がありました。警察官が東京都東久留米市の住宅に駆け付けると、この家に住む81歳の女性が頭から血を流し、首を絞められて倒れているのが見つかりました。母親は病院に搬送されましたが、まもなく死亡し、警視庁は一緒に住んでいた女性の次男で、無職の52歳の息子が、就寝中だった母親を「花瓶で母親を殴った。首を絞めた」などとを認めたため、殺人未遂の疑いで逮捕しました。警視庁が詳しい経緯を調べています。

警視庁によりますと、調べに対し52歳の息子は「以前、ぜんそくの発作を起こしたときに助けてくれなかった」などと供述していると言う事です。これまでの調べで次男には精神疾患があり、病院に通っていたと言う事で、警視庁が責任能力についても調べています。



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2016年01月05日

千葉県柏市で17歳溺死、冷酷!同僚4人を殺人容疑で逮捕


4日午前6時10分頃、千葉県柏市布瀬の手賀川で「友人が川で溺れた」と119番通報があった。千葉県警によると、千葉県我孫子市布佐の建設関連会社社員・佐藤龍太さん(17)が川から見つかり病院に搬送され、午前11時に死亡が確認された。千葉県警柏署が現場にいた19〜22歳の同僚男性ら4人に事情を聴くと、数人が「佐藤さんは橋から落とされた」と説明。4人が佐藤龍太さんを殺害した疑いが強まったとして千葉県警柏署は4日夜、殺人容疑で逮捕状を請求した。
5日朝4時過ぎ、佐藤龍太さんを川に転落させたとして殺人容疑で逮捕されたのは、いずれも会社の同僚で千葉県我孫子市湖北台4に住む小島庸平容疑者(22)と、千葉県我孫子市古戸の岡田潤太容疑者(20)、千葉県我孫子市湖北台10の渡邉真純容疑者(21)、それに千葉県我孫子市の19歳の少年の4人です。

千葉県警柏署によると、佐藤龍太さんは4日午前5時50分頃、同僚ら4人と現場に来ていた。同僚らは当初、日の出を見に来たと言い、佐藤龍太さんが橋から物を落とした為、服を脱いで川岸から川に入ったと説明していた。しかし千葉県警柏署のその後の調べによると、会社の同僚・小島庸平容疑者は「昨年夏頃に佐藤さんと同居していた際、家にあった数百万円を盗まれた」などと金銭を巡るトラブルがあったと供述していると言う。

4人は4日午前2時頃、佐藤龍太さんを自宅から車で現場に連れてこられ、「殴られるか飛び込むか、どちらがいいか」などと迫ると、佐藤龍太さんが「飛び込みます」と言って自ら全裸になり、欄干にぶら下がったなどと説明していると言う。
佐藤龍太さんは「飛び込みたくない」と嫌がったが、小島庸平容疑者が佐藤龍太さんの手を掴んでいた渡辺真純容疑者と19歳少年を押すなどした為、転落した可能性があると言う。

更に、調べに対し渡邉真純容疑者が「事件の直前に別の場所で佐藤さんを川に飛び込ませたが思ったより浅い場所だったので、今回の現場で再び飛び込ませようとした」と話している事が警察への取材で分かりました。千葉県警は事件の詳しい経緯を調べています。調べに対し、小島庸平容疑者を除く3人は容疑を認めていますが、小島庸平容疑者は「現場にいたが落としてはいない」と容疑を否認していると言う事です。

千葉県警によると、現場付近の川は最も深い所で水深約3メートル。佐藤龍太さんは橋の下付近の川の真ん中で見つかった。衣服は身に付けておらず、外傷はなかった。5日に司法解剖して死因を調べる。




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2016年01月04日

横浜市で男性刺殺、32歳知人の男を逮捕



3日午後0時55分頃、神奈川県横浜市瀬谷区南台1のアパート敷地内の駐車場で、「人を刺して殺した」と神奈川県警瀬谷署に通報があった。瀬谷署員が現場に駆けつけた所、アパートに住む会社員・中西淳さん(33)が血を流して倒れており、近くにいた神奈川県横浜市瀬谷区宮沢の土木作業員・竹下主税(ちから)容疑者(32)が自ら、サバイバルナイフで中西淳さんの胸などを刺したと認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日午後0時40分ごろ、アパートの駐車場で、刃渡り15センチのサバイバルナイフで中西淳さんの胸の辺りを数回刺し、殺害しようとしたとしている。
中西淳さんは搬送先の病院で死亡が確認され、神奈川県警瀬谷署は容疑を殺人に切り替えて調べる。
神奈川県警瀬谷署によると、中西淳さんは竹下主税容疑者と知り合いで、事件現場のアパートに住んでいた。
調べに対して竹下主税容疑者は、容疑を認めた上で、「サバイバルナイフは自宅から持って来た。別れた妻との間の子供に、中西淳さんが手をあげるのが許せず、以前からトラブルがあった」などと供述していると言う。竹下主税容疑者の元妻と、中西淳さんが交際していた事から、詳しい動機などを調べる。




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2015年12月26日

師走の惨劇!千葉県君津、高校2年の孫が祖父母殺害!


26日午後6時15分頃、千葉県警君津署に「お祖父ちゃん、お祖母ちゃんを殺してしまった」と少年が自首した。少年の供述に基づき千葉県君津市杢師(もくし)の住宅に警察官が駆けつけた所、祖父母と見られる60代半ばくらいの男女2人が室内で倒れており、死亡が確認された。千葉県警君津署は少年が殺害したと見て、殺人容疑で逮捕状を請求する方針。
千葉県警君津署などによると、少年は17歳で県立高校2年生と話していると言う。

死亡したのは、共に60代くらいの少年の祖父母と見られ、2階建て住宅の1階で男性が仰向けに、2階で女性がうつ伏せで倒れていた。2人ともパジャマ姿で、頭を複数回殴られたと見られ、大量に出血し、死後数日が経過していた。
家の中から、血の付いた金槌やナイフ、ツルハシが落ちており、これらで殴るなどした可能性があると言う。少年は「気持ちの整理をしてから(君津署に)来た」と話していると言う事で、千葉県警君津署は少年が持っていたカギで住宅の中に入った。
近くに住む男性は「警察から『(現場保存のために)シートを張るので壁を使わせてほしい』と言われた。事件と聞いてビックリしている」と話した。
少年は祖父母とは別に住んでいたと見られる。





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2015年12月18日

千葉県袖ケ浦市、20代娘2人殺害容疑で父親逮捕


千葉県警木更津署は16日、自宅の浴室で練炭を燃やして娘2人を一酸化炭素中毒で死亡させたとして、千葉県袖ケ浦市野田の会社員の父親・天羽伸也容疑者(46)を、殺人の疑いで逮捕した。千葉県警木更津署によると、天羽伸也容疑者は娘2人と3人暮らしだった。
署員が駆けつけた際、娘2人が見つかった浴室の隣の脱衣場で天羽伸也容疑者が倒れており、一時意識不明の重体だった。千葉県警木更津署は、天羽伸也容疑者が無理心中を図った可能性があると見て調べている。

逮捕容疑は14日午前8時頃、自宅の浴室で練炭を燃やし、長女の会社員・天羽砂絵さん(23)と次女の無職・天羽渚美さん(22)を一酸化炭素中毒で死亡させた疑い。
天羽伸也容疑者は14日、練炭に火をつけたあと、親族の携帯電話に「今までありがとうございました。もう、もちません」と、自殺をほのめかすメールを書いて送っていた。通報で駆けつけた警察官が、自宅の中で倒れている天羽伸也容疑者と、天羽砂絵さん、天羽渚美さんの3人を発見したと言う。
天羽砂絵さん、天羽渚美さんは、その後搬送先の病院で死亡が確認されたが、父親の天羽伸也容疑者は、病院で意識を取り戻し、警察が事情を聞いた所、「娘2人を練炭で死なせてしまった」と話したため、逮捕したと言う。

天羽伸也容疑者は取り調べに対し、「今年5月に妻を病気で亡くし、将来を悲観していた。娘たちも将来を悲観していた」と話していると言う事で、警察は心中を図った可能性があると見て、詳しい動機などを調べている。家族を知る人によれば、「ものすごく奥様を大事にされてたから、ショックだったでしょうね」と、話した。



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2015年12月07日

神奈川県平塚市、44歳娘が83歳母を鉄製杖で殴り殺す


被疑者もやがて年老いて行く────その時老いる事の苦悩をイヤと言う程、思い知る事になる!

今月3日午前1時半頃、神奈川県平塚市の住宅で、83歳の母親の全身を鉄の杖で十数回殴り重傷を負わせたとして、娘の本田美智容疑者(44)が逮捕された事件で、母親が5日、入院先の病院で死亡した。
警察によると、逮捕された本田美智容疑者は、3日、神奈川県平塚市の自宅で、介護を巡って口論になった母親の本田菊子(83)さんを鉄製の杖で十数回殴って重傷を負わせた疑いが持たれている。
本田美智容疑者は調べに対し、「母が失禁したのに認めなかったので、カッとなって叩いた」と容疑を認めていると言う。本田菊子さんは2013年、「娘に虐待を受けている」と警察や平塚市に相談していましたが、その後、「娘を刺激しないでほしい」と話し、被害届などは出していませんでした。
警察は、本田美智容疑者が日常的に母親への虐待を行っていた可能性もあると見て調べている。



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2015年12月02日

東京都葛飾でアパートの隣人男性を暴行死、傷害致死容疑で逮捕


東京都葛飾区のアパートで隣の部屋に住む男性を暴行して死亡させたとして、警視庁捜査1課は30日、傷害致死容疑で、同区新小岩、無職、萩原進容疑者(54)を逮捕した。容疑を認めている。捜査1課は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい動機などを調べる。
逮捕容疑は8月9日午前8時ごろ、アパート2階の踊り場付近で、住人の無職、四野宮(しのみや)守さん(56)に殴る蹴るの暴行を加えて肋骨(ろっこつ)を折るなどし、呼吸不全などで死亡させたとしている。
直後にアパートの管理人が119番通報し、発覚。周辺の防犯カメラの画像などから、萩原容疑者の関与が浮上した。アパートには当時、萩原容疑者と四野宮さんだけが住んでいた。
近くの住民は「四野宮さんは体格がよく、明るい人だった。なぜこんなことになったのか」と話した。

警視庁捜査1課は12月30日、同じアパートに住む男性を暴行して死亡させたとして、東京都葛飾区新小岩3丁目の無職・萩原進容疑者(54)を傷害致死容疑で逮捕し、発表した。調べに対して「間違いありません」と容疑を認めていると言う。

警視庁捜査1課によると、萩原進容疑者は今年8月9日午前8時〜9時頃、自身が住むアパート2階の外階段などで、同じアパートの住人の無職・四野宮守さん(56)の顔を殴ったり身体を足で蹴ったりしたうえ、首を圧迫するなどして窒息と多発肋骨(ろっこつ)骨折による呼吸不全で死亡させた疑いがある。8月9日午前9時頃、アパートの管理人が外階段の踊り場で四野宮守さんを発見し、119番通報した。

警視庁捜査1課は付近の防犯カメラの映像や、遺体から検出されたDNA型などから、萩原進容疑者が関与したとみて、捜査1課が調べていた。事件前日夜に言い争う声が聞こえたとの情報があり、警視庁捜査1課は2人の間で何らかのトラブルがあったと見ている。




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2015年11月27日

栃木県下野市の自称祈祷師、糖尿病男児殺害容疑で逮捕


重い1型糖尿病を患う栃木県宇都宮市東原町の小学2年の今井駿君(当時7)へのインスリンの投与をさせず中断し、死亡させたとして、栃木県警は26日、栃木県下野市(しもつけし)小金井の自称・祈祷師の会社役員、近藤弘治容疑者(60)を殺人の疑いで逮捕した。
栃木県警によると、近藤弘治容疑者は今年4月上旬頃、「不治の病を治せる」と今井駿君の両親を信じ込ませ、両親にインスリン投与を止めさせて治療を放置。近藤弘治容疑者は治療と称して、呪文を唱えるなどして、数百万円を受け取っていた。今井駿君はインスリン投与を止められたため、4月27日に栃木県内の病院で衰弱死させた。

その後の捜査関係者への取材で、近藤弘治容疑者が「10年以上前から祈祷で色々な病気を治していた」と供述している事が分かりました。栃木県警は、近藤弘治容疑者(60)が他にも複数の人に同様の手口で近付き、多額の報酬を受け取っていたとみて調べています。

近藤弘治容疑者が昨年8〜9月頃、母親の職場を訪れたのをきっかけに知り合い、その後、昨年11月に今井駿君が1型糖尿病と診断され、翌12月に「不治の病を治せる」と話す近藤弘治容疑者に母親が相談を持ち掛けた。
栃木県警の任意の聴取に両親は、「インスリンの注射を嫌がりかわいそうに思った」と、説明していると言う。栃木県警は両親が何故、近藤弘治容疑者の話に傾倒して行ったのか、そして両親との関係の解明を進める。

<1型糖尿病とは> 膵臓のβ細胞が自己免疫などによって壊れ、血糖値を下げるインスリンが分泌されなくなる病気で、国内の年間発症率は10万人当たり1〜2人で、小児期に起こる事が多いとされる。根治のための効果的な治療法がなく、膵臓移植(脳死移植)を受けるか、生涯にわたって毎日注射などでインスリンを補う必要がある。



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2015年11月24日

神奈川県相模原市のローソンで店員刺殺、経営者を逮捕


24日深夜・午前2時35分頃、神奈川県相模原市緑区長竹のコンビニ店「ローソン相模原長竹店」で、「店員の姿が見えず、レジに血痕がある」と男性客から110番があった。警察官が駆け付けた所、店の事務室で、神奈川県相模原市緑区のアルバイト店員・宮川一宏さん(61)が腹部などを刺され、血を流して倒れていた。宮川一宏さんは搬送先の病院で約2時間半後、死亡した。

神奈川県警津久井署は現場付近にいた、神奈川県厚木市温水(ぬるみず)のコンビニ店経営・山田誠二容疑者(62)が血の付いた刃物を所持しており、「店内で私がこれで刺しました」と話した事などから、殺人未遂容疑で緊急逮捕し、容疑を殺人に切り替え調べる。
神奈川県警津久井署によりますと、亡くなった宮川一宏さんは通報のおよそ20分前に腹部を数回刺されたと見られ、調べに対し山田誠二容疑者は「店員との間でトラブルがあった」などと供述していると言う事です。
警察は殺人容疑でに切り替え、動機や詳しい経緯を調べています。

現場はJR横浜線橋本駅から西へ約9キロメートルの幹線道路沿いで、山間に囲まれ、周囲には畑が広がる国道412号線沿い。近くに住む60歳代の女性は「普段は静かな場所なので驚いている」と話していた。



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2015年11月20日

東日本大震災の惨禍〜君津市の女性水死体、山林に置き去りにした弟逮捕


千葉県警は18日、足の不自由な姉を山林に置き去りにしたとして、千葉県香取市笄島(こうがいしま)の無職・黒川勝雄容疑者(63)を、保護責任者遺棄容疑で逮捕した。姉を置き去りにした約1カ月前、黒川勝雄容疑者の自宅は「東日本大震災」で全壊していた。
調べに対し黒川勝雄容疑者は、「震災で家に住めなくなり、姉が煩わしくなった」と供述していると言う。

東日本大震災発生からおそよ1ヵ月後の2011年4月上旬頃、姉の黒川幸子さん(当時60)を、千葉県君津市黄和田畑(近くに七里川温泉がある)の山林に連れて行き、置き去りにしたとしている。黒川幸子さんは足が不自由で、黒川勝雄容疑者が介助していた。黒川勝雄容疑者は置き去りにした際、「姉に食べ物を渡した」とも供述している。

黒川勝雄容疑者は今年10月9日、神社の賽銭を盗んだとして千葉県警に窃盗容疑で逮捕された際、「姉を山林に置き去りにした」と話したと言う。千葉県警が確認した所、2011年4月19日に、千葉県君津市の小櫃(おびつ)川で身元不明の水死体が見つかっており、この遺体が黒川幸子さんだったと判明した。
千葉県警によると、黒川勝雄容疑者は千葉県の九十九里浜に接する、千葉県山武市の海岸近くに姉・黒川幸子さんと住んでいたが、2011年3月11日の東日本大震災で津波に遭い自宅が全壊した。
その後、姉・幸子さんとホテルなどを転々とした末、2011年4月上旬山林に連れて行ったと言う。
黒川幸子さんの遺体が見つかった場所は、黒川勝雄容疑者が置き去りにしたと供述した地点から、数百メートル離れていた。黒川幸子さんは自力で何んとか歩く事は出来たと見られ、千葉県警は川で溺れた可能性があると見ている。

千葉県山武市によると、黒川勝雄容疑者は震災による自宅の全壊を理由に国の支援金を受給していた。介護のため姉・幸子さんと同居していたが、自宅を失った直後と言う事もあり、生活が苦しくなったと言う事です。黒川勝雄容疑者は「姉が煩わしくなった」と容疑を認めている。



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2015年11月15日

非道!「興味半分で殺した」東京江戸川区の17歳女子高校生殺人で29歳男逮捕


14日午後8時頃、東京都江戸川区北小岩のアパートの浴室で、女子高生の遺体が見つかった事件で、警視庁小岩署は強盗殺人容疑でこのアパートに住むアルバイト・青木正裕容疑者(29)を逮捕した。遺体は東京都江戸川区本一色(ほんいっしき)の高校3年生、岩瀬加奈さん(17)で、12日から行方不明になっており、家族が捜索願を出していた。
警視庁小岩署によると、14日午後、青木正裕容疑者が千葉県警に「女性を殺した」と110番通報。青木正裕容疑者の話した住所から、警視庁小岩署員がアパートを調べた所、岩瀬加奈さんの遺体を発見したと言う。

これまでの調べで、青木正裕容疑者は10月まで岩瀬加奈さんと同じコンビニ店でアルバイトをしていた。青木正裕容疑者は先月、コンビニ店を辞めましたが、その後の警視庁小岩署への取材で、岩瀬加奈さんの勤務時間を把握した上で待ち伏せをして、偶然を装って出会い、共通の趣味の「アニメグッズをあげる」と言って自宅アパートに岩瀬加奈さんを誘い、一緒にアパートに帰宅した直後、玄関先で後ろから首を羽交い締めにし、岩瀬さんのブレザーで首を絞めて殺害、バッグなどを奪ったとして、強盗殺人容疑で逮捕されました。

警視庁小岩署での調べに対して青木正裕容疑者は、「生活が苦しくて自暴自棄になっていた。殺したのは興味半分」と供述、容疑を認めていると言う。また青木正裕容疑者は「前の勤務先を辞めて全てがイヤになり、私の全てを終わらせようという意味でやった」とも供述。警視庁小岩署は司法解剖して死因の特定を急いでいる。


身勝手で周囲を無視した人デ無シ。
悲観的になると誰かを傷つける事で、満足し悦に入り、それで全てがご破算になると思う凶悪犯の言いぐさ。育ちに問題があるのかもしれないが、その標的にされた被害者は堪ったものではない!
自暴自棄で、何んで他人を巻き込み、無防備な人間を残忍に殺さなければならないのか!
2度と塀の中から出る事が無いよう、重罰を望むしかない。




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2015年11月13日

凄惨な現場!GID同士に何が!? 東京都福生市で顔の皮膚剥がされた遺体


12日午後5時半頃、東京都福生市(ふっさし)武蔵野台のマンション3階の一室で、20代の長男から「起きたら父が頭から袋をかぶり、血を流して倒れている」と、119番通報があった。警視庁福生署員が駆け付けると、頭に青色のポリ袋を被り、布団にくるまれた状態で仰向けに倒れている男性を発見、既に死亡していた。 顔全体の皮膚や肉が、鋭利な刃物のようなもので切り離され剥がされており、近くに肉片などは残っていなかった。
警視庁福生署は死体損壊容疑も視野に、男性が事件に巻き込まれた可能性があると見て、死亡の経緯を調べている。

警視庁福生署は13日、死亡したのは、この部屋に住む職業不詳・土田芳(よし)さん(38)と確認したと発表した。同居していたのは、養子縁組した男性(28)で、土田芳さんと2人暮らし。2人は交際関係にあったと言う。養子の男性は、12日午前5時半頃に帰宅。土田芳さんも直後に戻ってきたと言い、養子の男性は「父と少し会話をし、すぐに寝た。起きたら、父が倒れていた」などと説明していると言う。

土田芳さんは「性別適合手術」を受け、性別を男性に転換していた。
また今年に入って土田芳さんが養子の男性に暴力を振るうなどし、通報を受けた警視庁福生署員が現場マンションを訪れた事もあったと言う。養子の男性は女性ホルモンを投与していた。
つまり土田芳さんは、元々は女性だったと言う事になり、養子の男性は女性化を望んでいたと言う、いわゆるGender Identity/Gender Change同士だった事になる。

死亡した男性は、顔の皮膚などが削り取られる以外に目立った外傷はなかった。凶器などは発見されておらず、検視の結果、死因は不詳で、警視庁福生署は司法解剖して特定を進めると共に、養子の男性が何らかの死亡の経緯知っていると見て、捜査している。
現場はJR青梅線福生駅と八高線東福生駅の間にあり、福生駅から北東に約500メートルのマンションなどが立ち並ぶ住宅街。

*GIDとは・・・Gender Identity Disorder 性同一性障害の略。
本来、お互いの性転換を理解し合い、 相互扶助と相互協力が前提で、共に暮らして行こうと思っていたはずが、今年になって互いのボタンがズレ始め、警察を呼ぶ程の暴力沙汰にまで進展。最終的に悲惨な結果に至った。惨たらしい猟奇的殺害方法によって殺された「父」は、誰に、何故、これ程までの残虐な手段で殺されなければならなかったのか? 帰宅してから警察に通報されるまでの約12時間に、この部屋で一体何があったのか? 顔に被せられた青いビニール袋は部屋にあったものか、或いは持ち込んだ物か・・・。
これだけショッキングな殺害方法ともなれば、このマンション、事故物件として忘れ去られる事はないかもしれない。




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横浜市「かもめ団地」でボストンバッグから女性の腐乱遺体


12日午前10時過ぎ頃、神奈川県横浜市港南区港南台2丁目の港南台「かもめ団地」の4号棟7階の一室で、家賃の滞納が続いている部屋を横浜地方裁判所の執行官が数人で訪れた所、部屋の中からボストンバッグに入った女性の遺体を発見し、警察に通報しました。
神奈川県警によりますと、遺体はかなり腐敗が進んでいて、死後、数週間以上が経過していると見られます。この部屋には、87歳の母親と49歳の息子が住んでいますが、現在、2人と連絡が取れていないと言う事です。
神奈川県警は死体遺棄事件として捜査を始めた。

神奈川県警では、遺体はこの部屋に住む80代の母親の可能性があると見て、遺体の身元の特定を進めるとともに、現在、同居している男性と連絡が取れておらず、何らかの事情を知っているものと見て男性の行方を捜しています。
団地の真下に住む住民によると、「上の方でカタカタと音がしていたので、息子さんだけ、今は居るのかなって。今年に入ってからも音はしていました。(母親とは)2年くらいはお会いしていない」と話しているとの事。
団地を管理するUR都市機構によりますと、部屋の家賃は少なくとも3か月分滞納していて、このため12日、裁判所の執行官らが部屋を訪れたと言う事です。
現場は、JR根岸線の港南台駅から東に1キロメートルほど離れた団地の一室です。



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2015年11月10日

千葉県館山市で生活排水巡り隣人殺害、76歳男を殺人容疑で逮捕




千葉県館山市の住宅で、73歳の男性に暴行を加え、池に落として殺害したとして76歳の男が逮捕されました。「生活排水を巡るトラブルで口論になった」と供述しています。

植木亨容疑者は6日午後3時ごろ、館山市大戸の住宅敷地内で、石渡征夫さんの胸ぐらをつかんで倒して顔を殴る蹴るなどして、池に落として殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、8日、植木容疑者から事件について打ち明けられた男性が、警察に通報したことで発覚しました。植木容疑者は、「生活排水などを巡り、口論となって暴行した」「動かなくなったので池に転がした」と容疑を認めています。植木容疑者は、石渡さんと以前からトラブルがあったとみられ、警察が詳しく調べています。


古くから続いていたと言う近隣トラブル! 生活排水が流れ込んでいて、度々口論になり、警察にも相談していたと言うが、今日まで解決に至らなかった。まさしく積年の欝憤が爆発した悲劇と言える。


8日午後1時25分頃、千葉県館山市大戸の住宅の敷地内の池で、この家に住む職業不詳・石渡征夫さん(73)がうつ伏せの状態で倒れているのを千葉県警館山署員が発見。その場で死亡が確認された。千葉県警館山署は9日、殺人の疑いで隣家に住む農業・植木亨容疑者(76)を逮捕した。千葉県警館山署が死因の特定を急いでいる。
逮捕容疑は、6日午後3時頃、千葉県館山市大戸の住宅の敷地で口論になった石渡征夫さんの胸ぐらを掴んで押し倒し、顔面を蹴るなどの暴行を加え、池に転落させるなどして殺害した疑い。

千葉県警館山署によると、8日午後1時10分頃に、「親戚が人を殺したと言っている」と男性から110番通報があり、現場に駆け付けたところ遺体を発見。その場に植木亨容疑者と通報者の男性がいた。千葉県警館山署の聴取に対し、植木亨容疑者は「生活排水などを巡って口論になった」と容疑を認めている。4月頃には、千葉県警館山署に石渡征夫さんとのトラブルについて相談をしていたと言う。




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2015年10月26日

埼玉県さいたま市のラブホテルで39歳女性の刺殺死体




26日午前4時半頃、さいたま市岩槻区のラブホテルの一室で、女性が上半身から血を流して死亡しているのを埼玉県警岩槻署員と従業員が見つけた。女性には刺し傷があり、県警は殺人事件として岩槻署に捜査本部を設置した。県警によると、女性は同県春日部市の伊倉恵美さん(39)。
岩槻署によると、伊倉さんはベッドに横たわっており、切り傷も含め複数の外傷があった。時間が過ぎても客が出て来ないのを不審に思ったホテルの従業員が同署に連絡した。
伊倉さんは25日未明から早朝にかけて入室したとみられる。現場の状況から一緒に入室した人物がいる可能性が高く、岩槻署は防犯カメラの映像確認を進めている。
現場は東北道岩槻インターチェンジ付近のホテル街の一角。



26日午前4時半頃、埼玉県さいたま市岩槻区加倉3のラブホテルの一室で、埼玉県春日部市小渕の職業不詳・伊倉(いくら)恵美さん(39)が、ベッドの上で血を流して倒れているのを、連絡が取れないとラブホテルから通報を受け、駆け付けた埼玉県警岩槻署員が客室内を確認し発見。伊倉恵美さんの死亡が確認された。上半身に刺し傷があり、埼玉県警は殺人事件と見て捜査を始めた。

埼玉県警岩槻署によると、伊倉恵美さんは25日未明に男性と入室したと見られる。このホテルでは入室から24時間過ぎても退室しない場合、客室に連絡を入れるシステムになっている。伊倉恵美さんの部屋に連絡を入れたが、繋がらなかった為、店長が室内を確認するよう110番通報した。現場は、東北自動車道岩槻インターチェンジの出口から約50mの位置にあり、周辺は多くのラブホテルが立ち並ぶ一角。




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2015年10月19日

群馬県前橋で不明男性、知人の男らの供述どおり遺体発見



茨城県内の不動産関連会社社長の男性が約2年前から行方不明になっており、男性の会社の役員登記を不正に変更したなどとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で今月6日、警視庁捜査1課が知人の男ら3人を逮捕しました。この知人の男らが「以前住んでいた群馬県前橋市の住宅に男性を埋めた」と供述している事が18日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は18日午後、供述に基づき捜索を行い、性別不明の白骨化した遺体を発見した。
警視庁捜査1課は、遺体は行方不明の男性と見て鑑定を進めるとともに、男らが男性の殺害にも関与した可能性を視野に、全容解明を進める。

前橋市不動産会社社長殺害事件.jpg

捜査関係者などによると、男性は青森県弘前市や秋田県、千葉県、茨城県などで不動産関連会社や土木関係会社など、約20社の会社を経営する小沢道明さん(64)で、2013年末頃から連絡が取れなくなり、連絡が取れない事を心配した東京都内に住む母親が、今年1月に警視庁に行方不明届を出した。
男性の行方不明後、会社名義の口座から多額の現金が引き出されている事が判明。警視庁捜査1課が事件に巻き込まれた可能性があると見て、男性の周辺を捜査した所、仕事を通じて知り合いだった60代の男ら3人が浮上した。

平成25年12月頃、当時住んでいた青森県弘前市内のアパートの家賃が未払いになり、昨年2月頃に会社関係者を名乗る複数の人物がアパートを訪問。大家らに「小沢さんは病気で入院した」と説明し、滞納分の家賃を支払ったと言う。
茨城県内にも小沢道明さんの住居がある事が判明し、警視庁捜査1課などが関係先を調べた所、何者かが小沢道明さんの銀行口座などから現金を引き出した形跡があったほか、会社の役員登記が不正に変更されていた事が分かり、引き出された現金の総額は約2億円にのぼると見られる。

先に逮捕された知人の男ら3人の供述に基づき、18日午後から群馬県前橋市富士見町の住宅街の一角にある住宅の跡地を重機などで掘り起こし、白骨化した遺体を発見した。警視庁捜査1課は、男らが小沢道明さんと金銭トラブルになっていたと見て、更に詳しく追及する方針。
遺体が見つかった群馬県前橋市富士見町の住宅街の現場は、JR前橋駅から北東約9キロで、逮捕された男らの1人の住宅がかつてあり、現在は更地になっている。









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2015年10月17日

東京都台東区の牛丼店で酔った男に暴行され男性死亡


飲酒も、もはや覚醒剤や脱法ドラッグ並みの麻薬類に等しい・・・!
酔っ払いの起こす悲劇的犯罪を抑止する為にも、酒税のアップが望ましい!!
自転車の無謀運転に対して、ようやく罰則が強化されたが、飲酒による犯罪の方がはるかに悪質。飲酒運転に路上での言い掛かり、電車内での悪態、家庭内での暴力と、飲酒に纏わる犯罪や迷惑行為は一向に無くならない。
タバコ税が上がり、喫煙者が減少したのと同じで、飲酒はタバコより遙かにタチが悪く、死亡事件に発展するケースが多く、何らかの対応が望まれる。



17日午前7時35分頃、東京都台東区上野の路上で、千葉県四街道市の職業不詳の男性(63)に殴る蹴るの暴行を加え、ケガを負わせたとして、警視庁上野署は傷害の現行犯で、東京都台東区東上野の職業不詳・松林和寛容疑者(29)を逮捕した。暴行を受けた男性は17日午後、搬送先の病院で死亡しており、警視庁上野署は容疑を傷害致死に切り替えて調べている。
これまでの警視庁上野署の調べで、松林和寛容疑者(29)は犯行前、酒に酔った状態で近くの牛丼店に入り、10人ほどの客に言い掛かりを付けていて、その際、居合わせた男性から注意され、トラブルになったと言う事です。その後、男性は店を出ましたが、松林和寛容疑者が追いかけて暴行し、駆けつけた警察官がその場で現行犯逮捕しました。取り調べに対し松林和寛容疑者は、「覚えていない」と容疑を否認しています。



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2015年10月15日

神奈川県茅ヶ崎市のアパートで男性遺体、同居の33歳娘を逮捕へ



14日午後2時5分頃、神奈川県茅ヶ崎市共恵2のアパート「藤村ハイツ」201号室で、この部屋を訪れた新聞販売店の男性従業員が「4日分の新聞がたまっている部屋がある」と、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎署中海岸交番に届け出ました。通報を受けた茅ケ崎署員が新聞販売店従業員と訪れると、この部屋に住む宍倉弘一さん(67)とみられる男性の遺体が、コタツに入った状態で見つかりました。
腹部に1カ所、刺し傷があり、台所には凶器とみられる血の付いた包丁が落ちていました。男性はスエットの上下を着て和室に敷かれた布団に横たわり、コタツに入ったような状態で既に死亡していた。玄関や窓は全て施錠されており、室内に物色したり争ったりした形跡はなかった。

神奈川県警茅ケ崎署は殺人事件の可能性もあると見て、司法解剖をして詳しい死因を調べるとともに、宍倉弘一さん方は2人暮らしで、同居の娘(33)と連絡が取れなくなっていて、何らかの事情を知っている可能性もあると見て、行方を捜していましたが、15日午前、神奈川県平塚市内の漫画喫茶で発見し、事情を聴いていますが、同居の娘は茅ケ崎署に対して、「正直に言います」と、宍倉弘一さんの胸を刺したと仄めかしていると言う事です。
神奈川県警茅ケ崎署は遺体の身元確認を急ぎ、容疑が固まり次第、殺人容疑で娘を逮捕する方針だと言う。
現場はJR茅ヶ崎駅から南西に約600メートル離れた住宅街です。





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2015年10月13日

神奈川県小田原市コンビニ前の撲殺事件、傷害致死容疑で近くの23歳男逮捕


神奈川県小田原市久野のコンビニ「サンクス久野店」前の路上で、10月11日午前4時45分頃、近くに住む薦野(こもの)英男さん(57)が頭部から大量の血を流して倒れているのを通行人の男性が発見し、薦野英男さんは病院に運ばれたものの意識不明の重体となっていたが、12日朝、搬送先の病院で死亡した。
この事件で神奈川県警小田原署は12日、現場近くに住む自称塗装工・遠藤真宏容疑者(23)を傷害致死の疑いで逮捕し、発表した。遠藤真宏容疑者は容疑を認めていると言う。

神奈川県警小田原署によると、11日午前4時35分頃、遠藤真宏容疑者はコンビニエンスストア前の路上で、薦野英男さんと交通上のトラブルになり、顔面を殴り、足で踏みつけるなどして、顔面骨折や脳挫傷の重傷を負わせ、死なせた疑いがある。12日午前11時すぎに、遠藤真宏容疑者が友人らに付き添われて出頭。遠藤真宏容疑者は薦野英男さんとは面識がなかったと話していると言う。

コンビニの防犯カメラには事件前、薦野英男さんが1人で買い物をしている様子が映っており、店の前には薦野英男さんの物と見られる軽自動車がエンジンがかかった状態で見つかった。薦野英男さんはジャージー姿で、財布と携帯電話を持っていたと言う。警察は、動機などを詳しく調べている。




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2015年10月07日

長野県の温泉浴場で暴力団関係者の男性、頭部撃たれ死亡

長野県飯田市の温泉浴場施設で6日に起きた発砲事件で、長野県警は7日、頭を撃たれて意識不明の重体となっていた男性が長野県飯田市内の病院で死亡したと発表した。長野県警は殺人事件として7日中にも捜査本部を設置し、銃撃した人物の特定を急ぐ。
長野県警によると、亡くなったのは住所不定、指定暴力団山口組系の組に所属していた長谷川陽一さん(43)。6日午後0時45分頃、長野県飯田市上殿岡の温泉浴場施設「湯〜眠(ゆーみん)」から出ようとした所、敷地内の駐車場で拳銃のようなもので頭を撃たれた。施設関係者によると、当時、玄関付近には他に人はいなかった。
捜査関係者によると、長谷川陽一さんは山口組から分裂した神戸山口組の一派へ移るため、所属する組を脱退してトラブルになっていた、と言う情報があるとの事。


この事件で、長野県飯田市内の28の小中学校は登下校の際、保護者の送迎を教育委員会から求められるなど警戒が続いている。




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2015年09月27日

東京都小平市のマンションで全裸女性遺体、殺人事件で捜査

東京都小平市天神町のマンションで25日夜、住人の看護師・高木梨花さん(24)が死亡しているのを警視庁小平署員が発見した。遺体の状況などから警視庁捜査1課は殺人事件と断定。同居人と見られる交際相手の男性(25)が行方不明で、何らかの事情を知っていると見て捜査している。
警視庁捜査1課によると、高木梨花さん25日午後9時55分ごろ、浴室の浴槽内で全裸の状態で見つかった。首に幅約1センチの絞められた様な痕があり、司法解剖の結果、死因は窒息死と判明した。他に目立った外傷は無かった。
高木梨花さんは、25日午後4時15分から勤務先の病院で夜勤に入る予定だったが無断欠勤。上司らが電話をしたがつながらず、自宅を訪れても応答が無かったため小平署の交番に届け出た。前日の24日午前9時15分に勤務を終えて病院を出て以降、足取りは確認されていない。
遺体が発見された際、高木梨花さん方は施錠されていた。室内灯などは消えた状態で、直前まで着ていたと見られる衣服などが居間で見つかった。浴槽内に水は張られておらず、遺体も濡れていなかった。警視庁捜査1課は現場検証を行い、調べを進めている。


24歳の看護師の女性が首を絞められ全裸遺体で発見された惨たらしい事件───。
犯人と覚しき男性はまだ見つかっていない。


東京小平市_高木梨花殺害事件.jpg

25日午後9時55分頃、東京都小平市天神町2のアパート2階の居室で、この部屋に住む看護師・高木梨花さん(24)が浴槽内で死亡しているのを、警視庁小平署員が見つけた。首に絞められたような痕があり、殺人事件と見て捜査を始めた。警視庁捜査1課は同居していたと見られる交際相手の男性(25)と連絡が取れず、何らかの事情を知っていると見て行方を捜している。

高木梨花さんは衣服を身に着けておらず、お湯の張られていない浴槽内に仰向けで倒れていた。首に幅約1センチの圧迫痕があり、司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死と判明した。検視の結果、高木梨花さんは死後1〜2日経っていた。着ていたと見られる衣服は床の上で見つかった。玄関や窓は施錠され、部屋に争ったような目立った形跡は無かった。

高木梨花さんは24日午前9時15分まで勤務先の小平市内の病院で働き、25日夕方から夜勤に入る予定だったが無断欠勤した。携帯電話が通じず、連絡が取れなかった事から、職場の上司らが小平署の交番に相談した。警視庁捜査1課によると、高木梨花さんは24日午前9時15分の退勤後から、翌25日午後4時15分からの夜勤予定の勤務時間までの間に事件に巻き込まれたと見て捜査を始めた。事件後行方の分からない同居していたと見られる交際男性を捜している。

現場は西武新宿線小平駅の南東約500メートルの住宅街。不動産情報サイトによると、高木梨花さんの自宅があるアパートは木造2階建てで、2013年9月に新築された。部屋の間取りは1Kで、単身者用だったと見られる。近所の男性会社員(55)は「毎朝、毎夕と犬の散歩でアパートの前を通っているけど、誰かが喧嘩をする声や、激しい物音などは聞いたことが無い」と話し、事件の前触れは無かったと言う。
また近隣に住む主婦(47)は「アパートの部屋から、若い女性が出勤する様子は、今年の春頃に1度だけ見た。派手さはなくて普通だったから、どんな洋服だったかも覚えていない」と振り返った。



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2015年09月17日

熊谷市6人連続殺戮テロ事件、ペルー人の殺人鬼を捕縛


埼玉県熊谷市の3住宅で計6人が殺害された事件で、被害者宅2階から転落して意識不明となったペルー国籍で、住居不詳職業不詳のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)が、現場周辺の住宅敷地への侵入を繰り返した疑いがある事が17日、埼玉県警への取材で分かった。現場近くの路上で会社員の男性(37)に対し、片言の日本語で「カネ、カネ」と現金を要求していた事が判明。連続殺人の目的は現金強盗だった可能性が高い。

ペルー人による埼玉6人連続殺害事件.jpg

残忍且つ凄惨な連続殺人テロ事件は、14日に埼玉県熊谷市見晴町の住宅で、田崎稔さん(55)と妻の美佐枝さん(53)が、無惨に殺害されているが見つかった時から始まっていた。
その後、ナカダ・ジョナタン容疑者は16日午後4時25分頃、隣接の埼玉県熊谷市石原の民家で、一人暮らしの白石和代さん(84)を殺害。白石和代さんが浴室で血を流して倒れているのを親族が見つけて110番通報。
埼玉県警が捜査を始めたところ、約200メートル離れた別の住宅で刃物を持ったナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者を発見。警察官数十人が取り囲み、下りてくるよう説得したが、自分の手首を切り、2階の窓から飛び降りた。ナカダ・ジョナタン容疑者は頭部を強打し、埼玉県深谷市内の病院に運ばれたが、脳挫傷による頭蓋骨骨折で意識不明の重体だと言う。

ナカダ・ジョナタン容疑者が侵入した住宅の1階クローゼットからは、住人で母親の加藤美和子さん(41)が血だらけで横たわっているのが見つかり、2階のクローゼットの中からは長女の小学5年生・加藤美咲さん(10)と次女の小学2年生・加藤春花さん(7)の女児2人がうつ伏せの状態で見つかった。いずれも刺し傷を負って死亡していた。
捜査関係者によると、加藤美咲さん、加藤春花さんは発見された際、死後硬直が始まっており、死後4時間程度経過していたと見られる。ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者は16日昼過ぎに加藤美和子さん方に侵入して3人を殺害した上、この家に潜伏した疑いがある。

埼玉県警はこの容疑者確保の3日前の13日、埼玉県熊谷市石原の現場近くで「意味が分からない事を言っている男がいる」という通報があり、男は警察署で話を聞かれていましたが、通訳を呼んだりする間や、タバコを吸いたいと、一旦警察署の玄関先に出た所で逃走され、行方が分からなくなっていました。
そして翌日、埼玉県熊谷市見晴町で50代の夫婦が殺害された。当初は関係ないと思われたが、16日に4人殺害と言う猟奇的虐殺事件が起き、これら一連の犯行がナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者の狂行だった可能性が出てきた。

埼玉県警は意識の回復を待って事情を聞くとしているが、この連続殺人鬼の犯行を食い止める事は出来なかったのだろうか? 非常に無念で仕方がない!!
ペルー人による連続殺人テロ・・・は、6人の命を残虐に奪い去ってしまった。例え如何なる理由があろうとも、極刑以外の刑は決して有り得ない。殺戮テロを犯す人に人間の感情が無いのなら、それを裁くにも冷静で法に従順であってほしい。
日本文化的に言えば、これはもはや『市中引き回しの上、張り付け獄門』に匹敵する。


警察庁の金高雅仁長官は17日の記者会見で、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者が13日に熊谷署で事情を聴かれた際に署から逃げたことについて「この時点で犯罪に関与した事実は認められず、警察署に身柄をとどめる根拠はなかった」と述べた。県警の対応に問題はなかったという見解を示す一方で「非常に重い結果が生じており、この種の事案を防ぐことができないかという観点から事案をよく見たい」と、検証の必要があるとの認識を述べた。








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2015年09月15日

埼玉県熊谷市で50代夫婦血まみれ刺殺体見つかる


14日午後6時5分ごろ、埼玉県熊谷市見晴町、職業不詳、田崎稔さん(55)方で、田崎さんと、妻の美佐枝さん(53)が2階で血を流して倒れているのを訪ねてきた友人のパートの女性(55)が見つけ、110番通報した。2人は救急車で同市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
熊谷署の調べでは、2人は上半身に傷があった。同署は事件に巻き込まれた可能性が高いとみて捜査を始めた。
友人は田崎さんが電話に出なかったのを不審に思い訪ねたという。
現場は秩父鉄道上熊谷駅の西側にある住宅街。

関東が台風と秋雨前線の集中豪雨で壊滅的被害に直面し、報道が災害一色になり、悪夢の週が開けた14日(月)、埼玉・熊谷市の住宅で50代夫婦が刺殺されると言う凄惨な事件が起こった─────。

14日午後6時5分頃、埼玉県熊谷市見晴町の職業不詳・田崎稔さん(55)方で、田崎さんと、妻の田崎美佐枝さん(53)が2階で上半身から血を流した状態で倒れているのを、訪ねてきた友人のパートの女性(55)が見つけ、110番通報した。2人は救急車で熊谷市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
埼玉県警熊谷署の調べでは、2人の胸などに複数の刺し傷があったため、事件に巻き込まれたと見て、殺人事件を視野に捜査を始めた。15日以降、2人の遺体を司法解剖して詳しく死因を詳しく調べるとともに、周辺で不審な人物が目撃されていなかったか捜査する。

熊谷50代夫婦殺害事件.jpg

田崎さん夫婦のパートの知人女性(55)が、田崎さん宅に電話した際、電話に誰も出なかったのを不審に思い、同じ敷地に住んでいる美佐枝さんの父親とともに部屋の中を確認した所、2階に倒れている2人を発見したと言う。
ご近所の女性は「稔さんは穏やかな人で、去年大雪が降った際に壊れた雨どいの様子を見てくれた」と、驚いた様子で話した。また、別の近隣女性は「美佐枝さんは面倒見のいい人で、毎年、地元のうちわ祭りに参加する社交的な人。2、3日前にも国勢調査で近所を回っているのを見かけ、挨拶をしたばかり。変わった様子はなかったのに」と声を震わせた。

現場は秩父鉄道上熊谷駅の西側約600メートルの住宅街で、近くに荒川が流れている。付近には市立の小中学校などがある所。







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2015年09月12日

埼玉県朝霞市の男性殺害事件、31歳現職警官を逮捕


驚愕!衝撃と戦慄!!

今月4日午後4時半頃、埼玉県朝霞市根岸台の住宅で、この民家に住む無職・寺尾俊治(58)さんが首を絞められ、殺害されているのが見つかった事件で、埼玉県警察本部は、埼玉県浦和警察署の地域課に勤務する巡査部長・中野翔太容疑者(31)を、殺人などの疑いで逮捕しました。
埼玉県警朝霞署捜査本部は、殺人事件として捜査を進めていましたが、その結果、寺尾俊治さんが発見される前日の3日、自宅のインターホンのカメラに中野翔太巡査部長と良く似た男が写っていたほか、現場から採取された遺留物が中野翔太巡査部長のDNA型と一致したと言う事です。

埼玉県朝霞の殺人事件で現職警官逮捕.jpg

朝霞署捜査本部が11日、勤務中だった中野翔太巡査部長から事情を聴いた所、寺尾俊治さんの首をロープで絞めた事を認めた事などから、12日未明、殺人と住居侵入の疑いで逮捕しました。
調べに対し、中野翔太巡査部長は「首をロープで絞めて殺害したのは間違いないが、絞めた時に殺意はありませんでした」と供述し、容疑の一部を否認していると言う事です。

中野翔太巡査部長は、ことし3月まで埼玉県朝霞市の朝霞警察署の刑事課に勤務していて、去年10月、寺尾俊治さんの父親が亡くなった際、公務として自宅を訪れた事があったと言う事です。また、中野翔太巡査部長は今月3日は、泊まり勤務明けだったと言う事で、埼玉県警察本部は事件の詳しい経緯や動機について調べる事にしています。

「深くおわびし厳正に対処」

埼玉県警察本部の貴志浩平本部長は午前11時半過ぎから記者会見し「本県の警察官が重大な犯罪で逮捕されたのは痛恨の極みです。ご家族、関係者の皆様に深くおわび申し上げます。重く受け止め、厳正に対処いたします」と謝罪しました。






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2015年09月10日

横浜市の簡易宿泊所で16歳少女死亡、殺人容疑で通報の男を逮捕


9日午前2時頃、横浜市中区寿町の簡易宿泊所(簡宿)の一室で、神奈川県鎌倉市の無職、太田伊咲さん(16)が死亡しているのが見つかった事件で、神奈川県警伊勢佐木署は10日、太田さんの首を絞めて殺害したとして、殺人の疑いで、この部屋に住む無職、横山堅二容疑者(36)を逮捕した。
「首を絞めたが、殺意はなかった」と容疑を一部否認している。
逮捕容疑は、8日午後5時から9日午前2時頃の間に、簡宿の一室で太田さんの首を絞めるなどして殺害したとしている。伊勢佐木署によると、横山容疑者は太田さんと知り合いで、「午後5時ごろ首を絞めた」と供述。午前2時ごろ、太田さんの様子がおかしいと119番通報し、「目が覚めたら死んでいた」などと話していた。
8日夜、外出したまま帰らない太田さんを心配し、太田さんの母親が無料通信アプリ「LINE(ライン)」などで連絡をしたが、連絡が取れなかったという。
伊勢佐木署は、2人が知り合った経緯や詳しい状況について調べる。

9日午前2時頃、神奈川県横浜市中区寿町3丁目の簡易宿泊所(簡宿)「第五浜松荘」から、「一緒にいる少女の様子がおかしい。意識不明のようだ」と、119番通報があった。救急隊員や神奈川県警捜査員が駆けつけた所、4階の4畳半の部屋の布団の上で、神奈川県鎌倉市梶原1丁目の無職・太田伊咲さん(16)が仰向けに倒れており、その場で死亡が確認された。
神奈川県警伊勢佐木署は、通報して来たこの部屋に滞在している無職・横山堅二容疑者(36)が、太田伊咲さんの首を絞めて殺害したとして、殺人容疑で逮捕した。横山堅二容疑者は「首を絞めた事は間違いないが、殺意はなかった」と容疑を否認していると言う。
伊勢佐木署によると、横山堅二容疑者は8日午後5時頃から9日午前2時頃の間に、簡宿の自室で、太田伊咲さんの首を手で絞めて窒息死させた疑い。
8日朝には、太田伊咲さんが神奈川県鎌倉市の自宅で寝ているのを母親が確認しており、それ以降に外出したと見られる。

発表によると、発見時、太田伊咲さんはTシャツに半ズボン姿だったと言う。2人は知り合いで、横山堅二容疑者は5月中旬からこの部屋に住み、生活保護を受けていたと言う。神奈川県警伊勢佐木署は殺害の動機などについて更に調べる方針だ。



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2015年09月06日

埼玉県朝霞市で58歳男性絞殺される、顔見知りの犯行か


4日午後4時半頃、埼玉県朝霞市根岸台の住宅で、58歳の男性が首を絞められ殺害されているのが見つかり、遺体を詳しく調べた結果、死因は何者かに首を圧迫されたような細長い痕があり、紐のような物で絞められた事による窒息死だった事が分かり、警察は殺人事件と断定し、埼玉県警朝霞署に捜査本部を設置した。
埼玉県警朝霞署によると、死亡していたのはこの民家に住む無職・寺尾俊治(58)さんで、弟が電話がつながらないとして4日午後4時半頃に寺尾さん方を訪れたところ、遺体を発見した。

埼玉県警朝霞署によると、寺尾俊治さんは発見時、1階居間の座イスに座った状態で、服は身に着けておらず、腰や足にはタオルケットが掛かっていた。室内には物色された形跡はなく、現金入りの財布が残っていたという。玄関は施錠されていたものの、寺尾俊治さんが普段出入り口として使われていた1階居間の掃き出し窓は鍵が掛かっていなかった。
また、凶器に使われたとみられる紐状の物が見つかっていない事から、朝霞署は6日も室内の状況を詳しく調べるとともに、周辺で不審な目撃情報が無いか捜査を進める事にしています。

寺尾俊治さんは元タクシー運転手で、入院中の母親と2人暮らし。弟が2日午後9時頃、寺尾さんと電話で話し、4日夕にも掛けたがつながらないため、不審に思って訪問したと言う。捜査本部は遺体の状況から、9月2日夜から4日未明にかけて殺害されたと見ている。
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2015年08月25日

横浜市の駐車場で男性が暴行され死亡、酒に酔った23歳の男逮捕

横浜市酔っ払いによる男性暴行死事件.png
横浜市酔っ払いによる男性暴行死事件1.png
8月25日午前1時20分頃、神奈川県横浜市中区福富町西通のホテルの駐車場で、男性同士が口論となり、40歳の男性が暴行を受け、男性は搬送先の病院で死亡しました。死亡したのは神奈川県横浜市磯子区中原に住む、坂下剛さん(40)で、神奈川県警伊勢佐木署は暴行を加えた男を、現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、神奈川県横浜市戸塚区矢部町に住む、自称会社員の宮島陽大容疑者(23)で、2人に面識はなく、酒に酔った宮島陽大容疑者が坂下剛さんと何らかの原因でトラブルになり、腹や顔などを蹴られ、病院で手当てを受けましたが約2時間後に死亡したということです。現場周辺の防犯カメラに、宮島陽大容疑者とみられる男が暴行する様子が映っていたということです。
宮島容疑者は取調べに対し「やっていない」と容疑を否認していると言う事です。神奈川県警伊勢佐木署は傷害致死容疑で詳しく経緯を調べているとしている。



ほんとに酔っ払いの暴力は度が過ぎる!
酔いの力で昂奮し、相手が倒れて動かなくなるまで感情を抑える事が出来ず、結果はまたしても最悪の悲劇に発展してしまった。しかも時間は深夜1時20分。
昨日の千葉県船橋の事件と殆ど同じ・・・。お金を払って店の売り上げに貢献した挙げ句、深夜に喧嘩して亡くなるという末路。あまりにも人生の終焉が嘆かわしい・・・。




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2015年08月24日

千葉県船橋市の路上で喧嘩、会社員死亡!傷害致死で3人逮捕

23日午前1時25分ごろ、船橋市前原西の路上で「5、6人が殴り合っている」と通行人の女性から110番通報があった。千葉県警船橋東署員が駆けつけると船橋市田喜野井の会社員・田中雅人さん(31)が頭から血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。
千葉県警船橋東署は23日、傷害の現行犯で千葉県習志野市谷津の自称会社員・北尾翔(27)と、自称・千葉県船橋市田喜野井の無職・新井直基(26)の両容疑者を逮捕した。更に傷害致死容疑で現場から逃走していた千葉県習志野市本大久保の自称会社員・宮崎貴嗣容疑者(26)を逮捕。北尾翔、新井直基両容疑者についても傷害致死容疑に切り替えて調べている。千葉県警船橋東署によると、北尾翔、新井直基両容疑者は「何もしていない」などと容疑を否認している。傷害致死での逮捕容疑は23日午前1時から約20分間、田中雅人さんを殴ったり蹴ったりして傷害を負わせ、死亡させたとしている。

現場はJR津田沼駅に近い、飲食店などが建ち並ぶ地域。千葉県警船橋東署によると、田中雅人さんと北尾翔容疑者らは双方ともグループで飲酒しており、面識は無かったと見られている。

2015/8/23 17:30 J-CASTニュース今年末に決まる2016年度の税制改正で、チューハイやハイボールが増税になる可能性が出てきた。政府はビールの酒税を下げる一方、発泡酒と第三のビールは上げて350mlあたり55円に統一することを昨年から検討中。ここにきて第三のビールと税額が同じチューハイやハイボールも併せて増税する案が浮上している。日本酒やワインも含めた抜本的な酒税見直しの議論に発展する勢いだ。
【発泡酒や第3のビール、大幅値上げになるかも ビール類酒税の見直し論議、年末にかけて本格化】
http://www.j-cast.com/2015/08/23243141.html


タバコは明確に身体に害を与え、周囲の人にも副流煙として有害であるとして、タバコ税が大幅に引き上げられた。嗜好品ではあるものの、増税を機に禁煙した人も多いと言う。
しかしタバコと同じように身体に害を与え、更に毎日のように飲酒運転による事故が相次ぎ、酔っ払いが電車で他人に絡み、酸っぱい息で話し、道ばたや通路でゲロし迷惑を掛け、家では暴力的に変貌する。糖尿病、肝臓病の最も大きな原因とも言われ、迷惑甚だしい酔っ払い。
見知らぬ者同士が、単純な理由から喧嘩を始め、悲劇的な結果をもたらす事も多い。

今回の事件が正に、その飲酒によって人格が凶暴化した典型である。
酒類の価格が高ければ、人格が変容するまで飲まなかったかもしれないし、理性を制御出来たかもしれない。しかし酒好きは安い酒で、身体をアルコールでドップリと満たし、ひとときの開放感に浸るのだろう・・・。
だが程度を越えると今回のような殺人事件(傷害致死)にまで突き進む、恐ろしい結末が待っている。

酒を飲んで、人を死に至らしめる事の重大性が、これまでの刑罰の軽さから注意を向けられて来なかった。
一部の酒類であっても、増税になり値上げされれば、こうした酒に酔った上での暴力沙汰や飲酒運転、傷害事件や悲惨な死亡事件が減少するかもしれない・・・。






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2015年08月09日

長野市の新幹線高架下の白骨遺体、元少年2人逮捕……女性めぐるトラブルか

今月6日、長野県長野市三才の北陸新幹線高架下の地中から白骨化した遺体が見つかった事件で、長野県警は8日、当時17歳だった長野県長野市内と長野県須坂市内に住むいずれも23歳の会社員の男2人を、殺人容疑で逮捕した。
この事件は2009年12月下旬頃から、長野県長野市吉田4丁目のスポーツインストラクター寺沢龍太郎さん(当時19)が行方不明になり、家族から長野県警に家出人捜索願が出されていたもので、寺沢さんの家族が不明になった約2カ月後、長野県警に「以前、友達とトラブルがあった」と説明していたと言う。

捜査関係者によると今年になって、行方不明になっている少年の遺体が埋められているとの情報が長野県警に寄せられ、当時少年と付き合いのあった男ら数人から任意で事情を聴いていた。その結果、知人の男が「少年を埋めた」と供述した為、供述に基づいて、JR長野駅から北東へ約7キロにある長野県長野市三才の北陸新幹線の高架下、高さ1メートル余の金網の柵で囲われ、草が生い茂っている地中から白骨化した遺体を発見した。
遺体は歯型やDNA鑑定から、寺沢龍太郎さんと特定。2人は2009年12月下旬、長野市中越で寺沢さんを刃物で数回刺して殺害した疑いが持たれている。
長野県警は長野中央署に捜査本部を設置し、当時少年だった複数の人物が事情を知っているとみて捜査している。

少年らは当時、「青ギャング」という非行グループに所属していました。
殺人の疑いで逮捕された少年2人のうち1人と、女性をめぐってトラブルになっていたと言う。
またこのうち1人が「遺体を別の場所に埋めたが、見つかるとまずいと思い、高架下に埋め直した」と供述している事も新たに分かりました。
長野県警は逮捕容疑に対する認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると、逮捕前の任意の聴取で2人は殺害を認めていたと言う。



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2015年08月05日

茨城県日立市の神社で29歳女性死亡 殺害容疑で知人男性を逮捕


4日午後10時頃、茨城県日立市南高野町2の鹿島神社(かしまじんじゃ)の境内で、近くに住む20代の男性から「女性が死んでいる」と119番通報があった。救急隊が駆けつけた所、女性があお向けの状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。死亡したのは通報した男性の証言から、住所と職業不詳の山田静さん(29)で、同じく現場にいた住所不定の土木作業員・石沢竜己容疑者(28)が、「貸していた金を返してもらえず、口論になった。頭に来て首を絞めて殺害してしまった」と話しており、茨城県警日立署は5日、石沢竜己容疑者を殺人容疑で逮捕した。

茨城県警日立署捜査1課によると、石沢竜己容疑者は4日午後9時半頃、茨城県日立市南高野町2丁目の鹿島神社境内で、知人の山田静さんと会い口論になった。山田さんと石沢容疑者の共通の知人である、通報した男性は石沢容疑者から呼び出され、後から現場に来たと言い、駆けつけた時には山田さんは既に倒れていたと言う。
山田さんは発見当時、あおむけで倒れ、靴が脱げていたものの、着衣に乱れはなく、目立った外傷は無いという。茨城県警日立署は、山田静さんの死因や、石沢竜己容疑者が殺害に至った詳しい動機などを調べている。

現場はJR大甕(おおみか)駅から南西に約1キロの住宅街。
日立市には鹿島神社と付く神社が多く、初詣などで賑わう同名の神社には、会瀬鹿島神社(会瀬町)、鹿島神社(大久保町)、鹿嶋神社(鹿島町)、成沢鹿島神社社務所(中成沢町)などがある。



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2015年07月31日

重り付いた女性遺体、神奈川・小網代湾で発見〜殺人事件で捜査


29日午前10時半頃、神奈川県三浦市小網代(こあじろ)湾内で、地元の男性から「ビニールシートのようなものにくるまれた人のような物が浮いている」と神奈川県警三崎署に通報があり、引き揚げたシートの中から女性の遺体が見つかった事件で、死因は溺死で、生きた状態のまま、海に沈められたと見られる事が判明しました。遺体は茶色のシートにくるまれ、ロープで巻かれた状態で海面に浮いており、ロープの端にはブロック片のような重りが付けられていた。

神奈川県三浦市女性溺死殺人事件.jpg

司法解剖の結果、女性は30〜40歳代くらいで、28日頃に死亡したと見られ、外傷はなかった。捜査関係者によると、女性の身長約170センチメートルで、29日に遺体が見つかった際は、両足を抱えた体育座りのような状態でシートにくるまれ、その上からロープで縛られコンクリートの様な重りが付けられていた。
神奈川県警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置。既に岸壁などから複数の指紋と足跡を採取していて、身元の確認を急ぐと共に、聞き込みなどを中心に捜査を行っている。

現場は神奈川県三浦市初声町下宮田にある京浜急行三崎口駅から南西に約1.8キロの漁港で、湾内は潮の流れもなく非常に穏やかで、釣り客が多い所ですが、地元の人以外が訪れる事は少ない場所だと言う事です。



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2015年07月12日

同僚に傘で目を突かれた男性、脳に達し意識不明後に死亡


JR東京駅近くの路上で6月27日、会社の飲み会帰りに口論になった、会社員の滝島善也さん(55)が、同僚の男から傘で目を突かれ意識不明の重体となっていた事件で、滝島さんが7月11日、入院先の病院で死亡したと、警視庁丸の内署が12日に発表しました。
警視庁丸の内署は傷害容疑で、同僚のシステムエンジニア、福西恭志容疑者(54)を現行犯逮捕していましたが、今後は容疑を傷害致死に切り替えて調べる方針です。傘は左目に突き刺さって脳まで達していたと言う事です。

事件は6月26日金曜日の深夜11時45分ごろ、JR東京駅八重洲南口近くの高速バス乗り場近くの路上で発生。警視庁丸の内署の調べでは、東京都足立区のシステムエンジニア、福西恭志容疑者が、相模原市緑区下九沢の会社員、滝島善也さんと会社の飲み会に参加した帰りに、仕事のことで口論になり2人はもみ合いとなって、福西容疑者が持っていたビニール傘で滝島さんを突いたところ、傘の先端が男性の左目に刺さってしまった。
様子を見ていた歩行者が「ケンカしている人がいる」と110番通報。警視庁丸の内署員が駆けつけると、滝島さんが倒れ、その近くに血の付いたビニール傘が落ちていた。そばにいた福西容疑者が犯行を認めたため、その場で傷害容疑で現行犯逮捕した。
不運にも、傘は滝島さんの左目の奥深くまで刺さり、意識不明の重体となった。そして事件発生から15日目の7月11日、滝島さんは傘の先端が脳に達した事による「先通性脳損傷骸内出血」で、亡くなった。
警視庁丸の内署は容疑を"傷害"から"傷害致死"に切り替えて、経緯などを捜査することしている。

傘で刺した事件簿としては・・・。
2015年6月、横浜市の私立高校で、男子生徒(16)が教室内でビニール傘を振り回したところ、傘が別の男子生徒(16)の目に刺さり意識不明の重体となった。傘を振り回した際に柄から本体の部分が飛び出し、柄から抜け出た側が刺さった為に起こった。
2008年8月、福岡の地下鉄の車内で男子中学生(14)の顔を傘の先で突き、まぶたにけがをさせたとして、福岡県警は傷害の現行犯で男(当時25)を逮捕。「目が合い、バカにされたと思った」と話ていた。傘の先端は木製だった。
2007年7月、埼玉の富士見市の市道で、男性(19)が、すれちがった男に因縁をつけられ、ビニール傘で左目を突かれて意識不明の重体となった。突き刺した男は走って逃げた。


今回の事件は酒に酔っていたと言う事情を加味しても、口論から相手を死亡させてしまった事。傘で相手の目を狙い突き刺すなど、明らかに重大な事象となり得る顔面を標的にした事の重大性は極めて大きい。だが刑法では傷害致死罪は、最高でも3年以上の有期懲役に処せられる、とあるだけで、これではあまりにも被害者は 死んでも死に切れない。




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2015年07月03日

暴行受けた高校3年男子、重体後に死亡 茨城県の同級生ら3人逮捕


茨城県常陸太田市のスーパーマーケットの駐車場で、6月28日未明、近くに住む県立高校3年の小野瀬拓海さん(17)が、頭や顔を殴ったり蹴ったりの暴行を受け、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、7月2日に死亡しました。
警察は、小野瀬さんの遊び仲間で茨城県常陸太田市に住む、私立高校2年の16歳の男子生徒を6月28日に傷害容疑で逮捕しましたが、その後の調べで現場には、同じく常陸太田市に住む私立高校3年の17歳の男子生徒と、塗装工の17歳の少年が居た事が分かり、傷害致死の疑いで新たに逮捕したほか、最初に逮捕した16歳の男子生徒についても、容疑を傷害致死に切り替えて捜査しています。

茨城県警太田署によりますと、逮捕された3人は小野瀬さんと同じ中学出身の遊び仲間で、事件前、小野瀬さんと口論になっていたという事で、調べに対して3人はいずれも容疑を認めているということです。
4人は遊び仲間だったと言う事で、警察では、詳しい状況や動機を調べています。



意識不明の重体になるまで、3人で頭部や顔面を殴る蹴るの狂行に走らせたのは、何だったのか?
遊び仲間という名の「虞犯の集まり」が、細い糸で結ばれ、その糸が切れると、あっさり残忍な集団暴力へと 豹変する・・・。
イジメから名を変えた集団暴行が、過激化している事が最近顕著になって来ている。
学校の目の届かない所での力による制裁なのだろうか? 益々、拡大しているような気がしてならない。






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2015年06月26日

山形で死体遺棄事件、岡山で死体損壊遺棄事件


山形市内の山林に遺体を埋めたとして、25日夜遅く、20代の男3人が逮捕されました。
逮捕されたのは、山形県上山市の無職・大槻一亮容疑者(25)ら3人です。大槻容疑者ら3人は、山形市八森の山林に遺体を埋めた疑いが持たれています。大槻容疑者らの知人で山形市内に住む29歳の男性の行方が去年10月末から分からなくなり、警察が捜査していました。3人は容疑を認めていて、供述通り、25日に山林から一部白骨化した遺体が見つかりました。警察は、遺体が行方が分からなくなっていた男性とみて身元の確認を進めています。



【遺体を切断・焼却し遺棄、男2人逮捕 岡山】

北海道札幌市の金融業の男性の遺体を切断して焼却、岡山県内の河川に捨てたとして、東京都と岡山県津山市の会社役員2人が死体損壊などの疑いで逮捕された。
北海道警は、いずれも会社役員で、東京都豊島区上池袋2丁目の桜田充容疑者(32)と、岡山県津山市下横野の大国慎治(50)容疑者を死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕したと、25日発表した。北海道警は、両容疑者の認否を明らかにしていない。
札幌死体焼却事件.jpg

道警によると、桜田、大国両容疑者は昨年8月29日から9月10日までの間、岡山県内の大国容疑者が所有する土地で、札幌市中央区南14条西8丁目の金融業・工藤幸史さん(当時45)の遺体を隠した後、刃物で切断して焼却、岡山県内の川などに捨てた疑いが持たれている。
北海道警と岡山県警の捜査の結果、工藤さんの遺体の一部が岡山県内で発見されたことから2人を逮捕した。
道警は、両容疑者が男性の殺害にも関わったとみて調べている。

札幌死体焼却事件1.jpg

調べによると、東京都の櫻田容疑者は被害者の工藤さんから金を借りていて、岡山県の大国容疑者は櫻田容疑者から数百万円を借りていたという。道警は25日、札幌南署に岡山県警との合同捜査本部を設置。事件の背景に金銭トラブルがあったとみている。
工藤さんは8月29日ごろに行方不明になり、家族が8月31日に道警へ捜索願を提出。道警が捜査したところ、最近になって岡山県津山市内で人骨とみられるものが発見され、鑑定を続けているという。




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