2016年08月03日

東京都西東京市のアパートで高齢女性首切られ死亡、殺人で捜査


西東京市老女殺人事件.jpg

2日19時05分頃、東京都西東京市田無町5丁目のアパートで、「朝から玄関のドアが半開きだったので見に行ったら、血だらけの女性が倒れている」と、近所の住民から110番通報があった。警察官が駆けつけた所、アパート2階の一室で、女性が首から出血した状態で倒れており、間もなく死亡が確認された。警視庁は、首に刃物で刺されたような痕がある事などから、殺人事件の可能性があると見て捜査を始めました。

西東京市老女殺人事件1.jpg
警視庁捜査1課によると、死亡した女性はこの部屋で一人で暮らす70代の住人と見られ、女性は部屋の玄関付近の台所の床に仰向けの状態で倒れていて、首の左側には刃物で刺されたような15センチメートルほどの傷痕があり、更に顔の左側や、左手にも2〜3センチメートルの切り傷があった。
2日朝から玄関ドアが開いていたのを不審に感じた近所の住民が、様子を見に行ったと言う。警視庁捜査1課は、死後1〜2日程経過していると見ている。付近から刃物などは見つかっておらず、部屋を荒らされた形跡や、着衣の乱れは無かったと言う事ですが、「きのうの朝から玄関のドアが開けっ放なしだった」と言う住民の目撃情報があると言う事です。
警視庁捜査1課は、死亡した女性の身元の確認を急ぐと共に、殺人事件と見て調べている。
西東京市老女殺人事件2.jpg




posted by かえぴょん at 13:45| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

長野県松本市主婦殺人事件、単身赴任の夫を殺人容疑で逮捕

長野県警松本署は31日、長野県松本市梓川倭(あずさがわやまと)の住宅で6月27日、工場従業員の山田佐登美さん(当時53)が殺害されているのが見つかった事件で、長野県松本市寿台8丁目の会社員で山田佐登美さんの夫の山田光則容疑者(53)を殺人容疑で逮捕した。山田光則容疑者は「自分が殺しました」と容疑を認めていると言う。

長野県松本市妻殺害で夫逮捕.jpg
長野県松本市妻殺害で夫逮捕1.jpg

この事件は6月27日深夜01時10分頃、長野県松本市梓川倭の住宅で、この家に住む工場パート従業員・山田佐登美さん(当時53)が、寝室で首から血を流して倒れているのを高校生の長女が見つけ、119番通報した。山田佐登美さんは長野県松本市の病院に搬送されたが、約1時間20分後に死亡した。山田佐登美さんの首には、鋭利な刃物で切り付けられたような痕があり、長野県警は殺人事件と見て、長野県警松本署に捜査本部を設置し、捜査していた―――。

長野県松本市女性殺人事件.jpg
長野県警松本署によると、2階の自室にいた長女が、「1階の寝室から女性の悲鳴のような大きな声が聞こえたので、(2階から)下りて行った所、1階の寝室で母が倒れていた」と話し、山田佐登美さんの首には刃物で傷付けられた様な痕があったと言う。
凶器の刃物は見つかっておらず、窓ガラスや出入り口に異常は無く、室内が荒らされた形跡も無かった。
山田佐登美さんは夫の山田光則容疑者と、夫の80代の両親、高校3年生の長女、高校1年生の長男の5人暮らしで、事件当時、全員在宅し、山田光則容疑者は長野県内で単身赴任中。山田佐登美さんと夫の山田光則容疑者、それに両親が1階、長女と長男が2階で就寝中だった。
長野県松本市女性殺人事件2.jpg


長野県警松本署によると、山田光則容疑者は6月27日深夜01時00分頃、自宅寝室で、妻の山田佐登美さんの首などを刃物で切りつけ、殺害した疑いがある。山田光則容疑者は当初、長野県警松本署の事情聴取に対して、「事件があった時間帯、事件の前日の夜には自宅から車で(県内の)単身赴任先に戻った」と、説明していたと言う事です。
山田光則容疑者は6月26日夜、単身赴任先から自宅に戻っていた。当日夜、山田佐登美さんや自分の両親、高校生の長女や長男と6人で夕食を摂った事が確認されていた。
しかし、長野県警松本署が周辺の防犯カメラなどの捜査を進めた結果、事件に関わった疑いが強まったと言う事です。調べに対して、山田光則容疑者は容疑を認めていると言う事で、警察は詳しい経緯や動機を調べる事にしています。



posted by かえぴょん at 14:27| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉県富津市でベトナム人女性殺害し金引き出す、知人を強盗殺人で再逮捕

千葉県富津市で2014年(平成26年)1月、ベトナム国籍の女性のご遺体が国道沿いで見つかった事件で、千葉県警捜査1課などは27日、知人で、既に死体遺棄罪などで起訴されている同じベトナム国籍のトラン・ジュン被告(39)を強盗殺人と窃盗の容疑で再逮捕した。

千葉富津市ベトナム女性強盗殺人.jpg
千葉富津市ベトナム女性強盗殺人1.jpg
この事件は、2014年1月に、千葉県富津市の国道沿いの草むらで、神奈川県横浜市に住むベトナム人のチン・ティ・タン・バンさん(当時32)がご遺体で見つかったもので、知人でベトナム人のトラン・ジュン容疑者が死体遺棄などの罪で起訴されています。
千葉県警捜査1課などによりますと、2013年(平成25年)11月にチン・ティ・タン・バンさんの行方が分からなくなったあと、埼玉県内のコンビニエンスストアで、チン・ティさんのキャッシュカードを使って、3回にわたって、現金合わせて60万円が引き出されていたと言う事です。千葉県警捜査1課と千葉県警富津署は、キャッシュカードを使った人物の捜査を進めるなどした結果、知人のトラン・ジュン容疑者が浮上し、死体遺棄などの罪で起訴されました。

千葉富津市ベトナム女性強盗殺人2.jpg
その後の捜査で、トラン・ジュン容疑者がチン・ティさんを殺害して国道沿いに遺棄し、キャッシュカードを奪い、現金を引き出した疑いが強まったとして、強盗殺人と窃盗の疑いで再逮捕しました。
調べに対して、トラン・ジュン容疑者は、「全く身に覚えがない」と供述し、容疑を否認していると言う事です。
千葉県警捜査1課は、事件の詳しい経緯や動機について調べています。



posted by かえぴょん at 01:07| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

群馬県高崎市男女高校生SEXの果て、出産直後の乳児埋める…死体遺棄容疑で逮捕

群馬県警高崎署は28日、出産間もない乳児を公園に埋めたとして、死体遺棄容疑で、群馬県高崎市の男子高校生(17)と女子高校生(16)を逮捕した。調べに対して2人は、「埋めた事は間違いありません」と、容疑を認め、女子生徒は「お腹が痛くなって、トイレに入ったら生まれてしまった」と話している。

群馬県高崎市男女高校生SEXの果て乳児殺害.jpg
群馬県高崎市男女高校生SEXの果て乳児殺害1.jpg
2人の逮捕容疑は、16歳の女子高校生が25日夕方、17歳男子高校生宅のトイレで出産した男児のご遺体をビニール袋で包み、25日夜、近くの公園に埋めて遺棄した疑い。
群馬県警高崎署によると、2人は交際しており、群馬県南西部の別々の高等学校に通っている。27日14時30分頃、男子高校生から相談を受けた母親が、「息子の彼女が子供を産んで、袋に入れて土に埋めたようだ」と群馬県警高崎署に通報して発覚した。
群馬県高崎市男女高校生SEXの果て乳児殺害2.jpg
群馬県警高崎署員が男子高校生の自宅に駆け付けると、ビニール袋に入ったままの遺体を確認。2人がご遺体を公園に遺棄した後、女子高校生が掘り返したと言う。

17歳の男子高校生は両親と姉2人の5人暮らし。16歳の女子高校生は両親と妹2人、弟1人の6人暮らし。群馬県警高崎署は乳児のご遺体を司法解剖し、直接の死因や死亡した詳しい経緯、遺棄した動機などを調べる。


欲望と昂奮の果てに無避妊でSEX…、洋式なら水の張った便器の中に乳児が産み落とされる……何んと惨い!
周囲が妊娠に気づかなかったのは、体格のいい女子生徒だったのか? 例え早産や死産であろうとも、臨月を迎えるまでに出来た事は幾つもあったはず。それが、性欲だけの絶頂のあと、取った行動は「犬」「猫」にも劣る鬼畜の所業…


この事案は不起訴処分となりそうな気配を感じるが・・・
例え今は匿名であろうとも、刑事処罰が猶予されようとも、
周囲の人間は皆知っている事。
こう言う非人道的行為は周囲にも将来に渡り惨絶となって尾を引く…。




posted by かえぴょん at 13:37| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

群馬県みどり市で中3少女が「生活態度注意され」祖父を絞殺

26日15時10分頃、群馬県みどり市笠懸町(旧:新田郡笠懸町)鹿の民家で、中学3年生の女子生徒(14)から「人を殺した」と群馬県警桐生署に通報があった。群馬県警桐生署員が駆け付けると、祖父(76)が首に紐が巻かれた状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。群馬県警桐生署は、中学3年生の女子生徒を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

群馬県みどり市中3女子が祖父殺害.jpg
発表によると、中学3年生の女子生徒は、26日14時50分頃、群馬県みどり市笠懸町鹿(カサカケチョウ・シカ)の自宅で、祖父の首をコードの様な紐で絞めて殺害しようとした疑い。中3少女は「日頃から仲が悪かった。首を絞めて殺そうと思った。ラジオのコードを使った」と供述していると言い、容疑を認めていると言う。

群馬県みどり市中3女子が祖父殺害1.jpg
その後の警察への取材で、中3少女が取り調べに対し、「祖父から生活態度でよく注意されていた」などと供述している事が新たに分かりました。また、去年10月には中3少女が警察に対して、「祖父に小言を言われて口喧嘩になって揉み合いになった」などと相談していて、他にも2件、中3少女の母親からの相談もあったと言う事です。
群馬県警桐生署は、容疑を殺人に切り替え、詳しい動機などを調べる。中3少女は6人暮らしで事件当時は、祖母(71)も自宅にいたと言う。
群馬県みどり市中3女子が祖父殺害2.jpg






posted by かえぴょん at 17:29| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相模原市大量殺戮事件、植松聖容疑者を殺人容疑で地検送致

空前絶後の大量殺戮!
戦慄の大量虐殺…相模原で起こる!!
死亡した人の氏名、公表されず‥‥


相模原大量惨殺事件植松聖を逮捕.jpg
相模原大量惨殺事件植松聖を逮捕1.jpg

26日深夜02時40分頃、神奈川県相模原市緑区千木良(チギラ)の障害者施設・社会福祉法人かながわ共同会「津久井やまゆり園」から、「大変な事が起こった」と110番通報があった。神奈川県警によると、複数の刃物を持った男1人が施設に侵入し暴れ、神奈川県相模原市消防局によると、26日07時30分現在で19人が死亡、26人が重軽傷を負い、このうち20人は重傷だと言う。消防などによると、死亡したのは男性9人、女性10人、男女20人が重傷だと言う。
「津久井やまゆり園」は神奈川県厚木市の社会福祉法人「かながわ共同会」が運営しており、主に重度の知的障害者を受け入れており、入所者は157人。

神奈川県警は、26日深夜03時00分頃に神奈川県警津久井署に出頭してきた、自称・元障害者施設職員・植松聖(さとし)容疑者(26)を殺人未遂などの容疑で緊急逮捕した。出頭時は黒のTシャツに黒のズボン姿で、「ナイフで刺した事は間違いない」と、容疑を認めていると言う。捜査関係者によると、「障害者なんて居なくなればいい」という趣旨の話をしていると言う。

相模原大量惨殺事件.jpg
相模原大量惨殺事件1.jpg
相模原大量惨殺事件2.jpg

神奈川県警津久井署は27日、殺人未遂などの容疑で逮捕された元職員の植松聖容疑者(26)について、容疑を殺人に切り替え、横浜地方検察庁に送検した。
神奈川県相模原市緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、職員2人を含む26人が重軽傷を負った事件で、神奈川県警津久井署に殺人未遂などの容疑で逮捕された植松聖容疑者が、約50分の間に入所者など45人を次々と襲ったと見られる事が、捜査関係者などへの取材で判明した。被害者の多くが首付近や胸などに刃物で刺されたと見られる深い傷を負っており、神奈川県警津久井署は殺意を裏付けるものと見ている。

相模原大量惨殺事件3.jpg
また、神奈川県警津久井署は障害者施設内で、犯行に使われたと見られる血の付いた包丁2本を新たに押収した。凶器と見られる刃物はこれで計5本になった。また、「津久井やまゆり園」近くにある植松聖容疑者宅の捜索を開始。事件当日の移動に使われた植松聖容疑者の車も捜索する予定で、当時の詳しい状況や動機の解明を進める。

神奈川相模原大量惨殺事件1.jpg

神奈川県警津久井署や神奈川県によると、植松聖容疑者は26日深夜02時00分頃、「津久井やまゆり園」内の東側の居住棟の窓ガラスを割って侵入。居住棟は2棟あり、入居者が生活する部屋は約100部屋、西側の居住棟に移動しながら入所者らを次々に襲ったと見られる。そして26日深夜03時00分頃には約7キロメートル東にある神奈川県警津久井署に車で移動して出頭。その間、犯行に要した時間は、50分程だったと見られている。

「津久井やまゆり園」内には当時、入居者157人のほか、夜勤職員8人、警備員1人がいた。警備員は犯行当時、仮眠を取っており、事件発生には気づかなかったと言う。平成24年12月から今年2月まで「津久井やまゆり園」で勤務し、建物の構造を熟知していた植松聖容疑者は、各階で入居者を次々に刺したと見られる。

相模原大量惨殺事件4.jpg
植松聖容疑者は今年2月15日、東京都千代田区の衆院議長公邸を訪ね、大島理森衆院議長宛ての手紙を持参。植松聖容疑者は土下座で頼み込んだ上で、大島理森議長に当てた手紙を渡していた。
捜査関係者によると、A4用紙3枚に文章が書かれ、残り7枚にはタロットカードのような絵が描かれていたと言う。
手紙の冒頭で、複数の障害者施設を挙げ「ここで人を殺すことができる」といった内容が大量に書かれていたと言う。
「障害者総勢470名を抹殺することができます」と記述。重複障害者が「保護者の同意を得て安楽死できる世界」を「私の目標」とするなど障害者を差別する内容で、「(私は)未来人なのかも知れません」など、意味不明な文章もあった。手紙は「標的」に「やまゆり園」を含む2施設を挙げ、「作戦」として、夜間に事件を起こす事や結束バンドで職員の動きを封じる事、事件後は自首する事などを記していた。

いずれも事件時の実際の行動と同様の内容だ。

これを受け、警視庁は神奈川県警津久井署に連絡。神奈川県警津久井署からの「他人に危害を加える恐れがある」との連絡を受けた神奈川県相模原市が、植松聖容疑者に医師の診断を受けさせ、今年2月19日から精神保健福祉法に基づく強制的な「措置入院」をさせていた。「他害の恐れがある」との理由だった。翌20日、尿と血液の検査から、大麻の薬物検体が見つかったと言う。しかし植松聖容疑者は3月には退院したと言う。




神奈川県相模原市緑区千木良の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた入所者惨殺事件は、19人が死亡すると言う前代未聞の事件となったが、多人数が犠牲になった事件は過去にも起きている―――。

 ■ 戦前の1938年5月に岡山県西加茂村(現:津山市)で起きた30人殺害事件は、住民の男が男女関係や病気のことで集落内で冷たい目で見られていると考え、恨みを募らせていたとされる。
 ■ 戦後間もない1948年1月の帝銀事件では12人が犠牲になった。東京都の「防疫班」の腕章をした男が「近くに集団赤痢が発生した。進駐軍の命令なので予防薬を飲むように」と東京都豊島区にあった帝国銀行(現:三井住友銀行)椎名町支店の行員らに毒物を飲ませた。
 ■ 1971〜1972年に連合赤軍が群馬県のアジトで仲間をリンチし12人が死亡。
 ■ 1971年3月〜5月に群馬県高崎市などで8人の女性が相次いで殺害された連続婦女暴行殺人事件(大久保清連続殺人事件)。
 ■ 1984年5月の北海道夕張市で炭鉱下請け会社社長の男が作業員宿舎に放火し、6人死亡。
 ■ 1994年6月に長野県松本市の住宅街でオウム真理教信者が猛毒のサリンを撒き、2008年までに8人死亡。
 ■ 1995年1〜6月福島県須賀川市で祈祷師の女らが暴行し、信者6人を殺害。
 ■ 1995年3月の東京・霞ケ関駅に向かう地下鉄でオウム真理教信者がサリンを撒き、乗客ら13人が死亡。
 ■ 1999年5月、神奈川県横浜市鶴見区のマージャン店に店長の男が放火し6人を殺害。男も焼死。
 ■ 1999年9月に山口県下関市のJR下関駅前で運送業の男が通行人を撥ね、駅構内にいた人を包丁で刺すなどして5人殺害。
 ■ 2000年6月の栃木県宇都宮市の宝石店で男が放火し、店長と従業員計6人を殺害。
 ■ 2001年6月大阪府池田市の大阪教育大付属池田小学校で、男が児童8人を刺殺。
 ■ 2002年3月福岡県北九州市小倉北区の7人監禁殺人事件。
 ■ 2004年8月兵庫県加古川市で男が親類や隣人計7人を刺殺。
 ■ 2008年6月の東京・秋葉原の歩行者天国に派遣社員の男がトラックで突っ込み、ナイフで通行人らを襲い7人が死亡。(秋葉原無差別殺傷事件)
 ■ 2008年10月の大阪府大阪市浪速区の個室ビデオ店で男が放火し、16人を殺害。
 ■ 2013年7月に山口県周南市で男が近隣に住む男女5人を殺害した事件。
 ■ 2015年3月の兵庫県洲本市で男が民家に押し入り、男女5人を刺殺。
 ■ 2015年9月埼玉県熊谷市でペルー人の男が民家に侵入し、6人を殺害。




posted by かえぴょん at 15:51| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

東京都渋谷、母親の死亡隠蔽住民票移す、嘘の異動届で長男逮捕「遺体は川に捨てた」

警視庁捜査1課は26日までに、東京都渋谷区代々木2の法律事務所事務員の黒田克之容疑者(58)を、同居していた母親の黒田良子さん(当時73)の死亡を隠す為に住民票を不正に移したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。

渋谷区母親投棄事件.jpg
警視庁捜査1課によると、黒田克之容疑者は、「死亡を隠すためにやった」と、容疑を認めていると言う。
逮捕容疑は2011年8月頃、死亡していた黒田良子さんが、東京都渋谷区から神奈川県横浜市港北区に転入したとする虚偽の住民異動届を、東京都渋谷区役所に提出した疑い。

渋谷区母親投棄事件1.jpg
黒田良子さんと連絡が取れない事を不審に思った黒田克之容疑者の弟(53)が、昨年5月、警視庁に相談。黒田克之容疑者は当時、警視庁捜査1課に「母は横浜市内のマンションに引っ越したきり、音信不通だ」と、話していたと言う。しかし、警視庁捜査1課が追及すると「母は2006年1月頃、朝起きたら冷たくなっていた。母から『死んだら親戚などに知らせず、行った事のある海や川に散骨してほしい』と頼まれ、散骨した」と、説明を変えたと言う。警視庁捜査1課は、辻褄合わせの為に虚偽の住民異動届を提出したと見ている。

渋谷区母親投棄事件2.jpg
渋谷区母親投棄事件3.jpg
警視庁捜査1課によると、黒田克之容疑者は2006年1月頃、起床した所、母親の黒田良子さんが死亡していた為、ご遺体を袋に入れて自宅で放置。2011年の東日本大震災で被害を受けた自宅マンションに、修繕業者が入ってご遺体が発見される事を恐れ、2011年6月頃、白骨化したご遺体を切断して、川や海に遺棄したと言う。死体遺棄容疑は公訴時効が成立していると見られる。
警視庁捜査1課が、今年6月の自宅の検証で骨片を発見し、DNA型鑑定で黒田良子さんと特定した。警視庁捜査1課は、死亡の経緯を詳しく確認する事にしている。


かなり話の辻褄が合わない。何故死亡を隠して、隠蔽してまで住所を移す必要があったのか?
修繕業者に知られてはマズい何かがあっとしか思えないし、「死んだら散骨して欲しい」と言う話も、ご遺体をそのまま放置して白骨化させる必要がどこにあったのか?
矛盾があり、話に整合性が取れていないように思うのだが・・・。




posted by かえぴょん at 17:51| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

千葉県佐倉市で50代男性殴打され死亡、傷害致死事件で捜査

24日深夜01時25分頃、千葉県佐倉市内の病院から「男性が心肺停止の状態で知人に搬送されて来た。知人によると誰かとケンカをしたようだ」と、千葉県警佐倉署に通報があった。男性は上半身に殴られたような痕や出血が複数あり、間もなく死亡が確認された。千葉県警佐倉署は傷害致死事件として捜査している。
千葉県警佐倉署によると、死亡したのは千葉県四街道市大日(ダイニチ)の栗田容さん(53)。知人男性が24日深夜01時00分頃に病院に搬送したと言う。
知人男性は千葉県警佐倉署の調べに、栗田容さんが千葉県佐倉市内で何らかのトラブルに巻き込まれたと言う趣旨の話をしていると言う。栗田容さんは知人男性の話から、複数人から暴行されたと見られ、傷害致死事件として捜査。事件の経緯を詳しく調べている。





posted by かえぴょん at 14:39| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

東京都立川市の母娘3人死傷事件、59歳の長女逮捕

東京都立川市錦町6のマンションで同居する妹を殺害し、母親を負傷させたとして、警視庁立川署は21日、殺人と殺人未遂容疑で、東京都立川市錦町6の介護士・関根千代子容疑者(59)を逮捕した。警視庁立川署によると、「自殺しようとしたが、お母さんと妹を残して逝きたく無かったので、2人を殺そうとした」と容疑を認めている。

立川市母娘殺人事件.jpg
立川市母娘殺人事件次女が殺人鬼.jpg

この事件は、6月24日13時10分〜15時35分頃、東京都立川市錦町6の自宅マンションの1室で、この部屋に住む妹で無職の関根香代子さん(57)の首に包丁を突き刺して殺害し、88歳の母親の背中を刺して2週間のケガを負わせ、犯行後、関根千代子容疑者自身の首と腹にも包丁を刺して1カ月の重傷を負い、病院に搬送されていた。
警視庁立川署によると、関根千代子容疑者は死亡した妹と母親との3人暮らしで、「2人を包丁で刺して殺そうとした。自分も死のうとしたが、死にきれなかった」などと話しており、関根千代子容疑者が2人を包丁で刺して、自殺を図ったと見て、調べていました。
警視庁立川署が、関根千代子容疑者の回復後に事情を聞くと、「死のうと思ったけれど、母親と妹を残していけないので殺そうと思った」と話したと言い、母親は認知症で寝たきりだったと言う事で、警視庁立川署は更に詳しい経緯を調べる事にしている。



posted by かえぴょん at 15:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城県結城市で長男が母親の首絞め腹刺し殺害図る、殺人未遂容疑で逮捕


茨城県結城市母親殺害事件.jpg

20日22時35分頃、茨城県結城市国府町1丁目の住宅で、この家に住む男から「母親を殴って首を絞め、ハサミで腹を刺した」と、119番通報があった。茨城県警結城署員が駆け付けた所、1階居間で住人の無職・藤貫和子さん(75)が仰向けで倒れているのを発見、藤貫和子さんは救急搬送された病院で死亡が確認された。
茨城県警結城署は21日深夜、長男で無職の藤貫陽一容疑者(44)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。茨城県警結城署は容疑を殺人に切り替え、殺害した経緯や動機などを調べている。
茨城県結城市母親殺害事件_殺された藤貫和子さん.jpg


茨城県結城市母親殺害事件1.jpg
発表によると逮捕容疑は、藤貫陽一容疑者(44)が20日19時20分頃、自宅で母・藤貫和子さん(75)の顔面を殴って首を絞めた後、ハサミで腹を刺して殺害しようとした疑いがある。聴取に対し藤貫陽一容疑者は、「母を殺すつもりで殴った」などと容疑を認めている。凶器に使ったのは刃渡り約6.5センチメートルの事務用ハサミで、下腹部に数カ所の刺し傷があった。血が付いたハサミは居間のテーブルの上にあるのが見つかった。
通報で消防が駆け付けた時には、藤貫和子さんは心肺停止状態だったと言う。茨城県警結城署は、藤貫和子さんを司法解剖して詳しい死因などを調べる方針。

茨城県結城市母親殺害事件2.jpg
茨城県警結城署によると、藤貫和子さんは藤貫陽一容疑者と長女(46)との3人暮らし。当時、長女は外出して不在だった。
近所の住民によると、藤貫陽一容疑者は3人姉弟で、茨城県内の県立高卒業後、県外の大学に進学。大学を中退してからは定職に就かず、アルバイトなどをしていたと言う。
現場はJR水戸線結城駅から約200メートルほどの駅前で、観光物産センターや市立図書館、郵便局や二十数軒の住宅が立ち並ぶ一角。この日は「結城夏祭り」の中日で、駅前は歩行者天国となり、神輿パレードやお囃子演奏などのイベントで賑わっていた。



posted by かえぴょん at 15:03| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

神奈川県秦野市で34歳妻を絞殺、殺人容疑で34歳夫逮捕


神奈川県秦野市人妻絞殺事件.jpg

18日11時30分頃、神奈川県秦野市弥生町の会社員・府川晴彦容疑者(34)から「自宅で妻を殺した」と110番通報がありました。警察官が駆けつけた所、妻の府川桂さん(34)が2階建て自宅1階の居間で倒れているのが見つかり、病院へ運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認された。神奈川県警秦野署は、夫の府川晴彦容疑者を妻の府川桂さんの首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで逮捕しました。

神奈川県秦野市人妻絞殺事件0.jpg
府川晴彦容疑者は、通報の約2時間前に「首を手で絞めた」と、容疑を認めていると言う事です。

神奈川県秦野市人妻絞殺事件1.jpg
取り調べに対し、府川晴彦容疑者は「口論でカッとなり、手で首を絞めてしまった」と容疑を認め、また、「日頃から妻とコミュニケーションがうまく取れず口論が絶えなかった」などと話していると言う事です。
府川晴彦容疑者は妻の府川桂さんと小学生の子供の3人暮らしで、警察は事件の詳しい経緯や動機を調べています。



posted by かえぴょん at 17:19| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

千葉県印西市の2人死亡火災、覚醒剤使用容疑で逮捕の長男が放火か!?


千葉県印西市放火殺人覚醒剤事件.jpg

今月14日17時50分頃、千葉県印西市岩戸で木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から住人の篠田浩一さん(75)と妻の篠田弘子さん(70)の2人のご遺体が見つかった火災で、火事が起きる前、同居する長男の篠田卓良容疑者(46)が覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されましたが、千葉県警へのその後の取材で、篠田卓良容疑者が「親と口論になり、油をまいて火をつけた」などと、供述している事が新たに分かりました。篠田卓良容疑者は17日、検察庁に送検されました。

千葉県印西市放火殺人覚醒剤事件1.jpg
14日17時50分頃、千葉県印西市岩戸で「建物から煙が出ていて、中に3人がいる」と消防に通報がありました。火は約2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかり、1人が煙を吸って病院に搬送されました。篠田浩一さんと妻の篠田弘子さんの死因は、共に焼死だった。
千葉県警が、出火原因を詳しく調べると、2人のご遺体が発見された和室のある1階に、油がまかれた跡があった事などから、千葉県警が放火や殺人の疑いで捜査していましたが、火事の直前に覚醒剤を使用したとして、同居する長男の篠田卓良容疑者が覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されました。

千葉県印西市放火殺人覚醒剤事件2.jpg
取り調べに対し、篠田卓良容疑者は覚醒剤の使用を認めていると言う事ですが、火事についても何らかの事情を知っていると見て、捜査していました。
その後の千葉県警への取材で、篠田卓良容疑者が、「油をまいて火をつけた」などと、供述している事が新たに分かり、更に「親と口論になり、油をまいて火をつけた」と供述していると言う事で、殺人や現住建造物等放火などの容疑も視野に、篠田卓良容疑者から事情を聴くなどして当時の状況を詳しく調べています。



posted by かえぴょん at 13:44| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

東京都日野市で夫に『死ねと言われ』火を付け殺害、フィリピン人妻を逮捕

警視庁組織犯罪対策2課は14日、今月3日夜、東京都日野市新町の住宅で、住人の会社員・河西広之さん(45)が死亡した火災で、妻でフィリピン国籍の無職、カワニシ・フランシスカ・フランコ容疑者(45)を殺人容疑で逮捕した。

日野市フィリピン人放火殺人.jpg
火災は3日19時30分頃に発生。帰宅した高校生の長女(15)が、「煙がすごい。お父さんが倒れている」などと110番通報した。2階建て住宅の2階の寝室などが焼け、警視庁日野署員が1階の居間で、全身に火傷を負った河西広之さんを発見し、病院に搬送されたが、4日に死亡が確認された。
出火直後の3日21時頃、近くのコンビニの店員から「女性がトイレに入ったまま出て来ない。中から血が流れ出て来ている」と110番通報があった。トイレ内にいた同居するフィリピン国籍の妻・フランシスカ容疑者が、手首を切っているのが見つかり、救急車で病院に搬送される際、同乗した警視庁日野署員に、「寝室にオイルをまき、ライターで火をつけた」などと話したと言う。フランシスカ容疑者は左手首を切っていたが、命に別条は無く、回復を待って逮捕した。
警視庁日野署は、妻が自宅に放火後、自殺を図った可能性があると見て、調べていた。

日野市フィリピン人放火殺人1.jpg

警視庁日野署によると、フランシスカ容疑者は昨年11月から複数回、河西広之さんから暴力を受けているなどと警視庁日野署に相談。「自宅で夫から『死ねば』と言われ、蹴られた。これまで暴力をずっと我慢していたが、不安と怒りが抑えられなかった。夫を殺して自分も死のうと思った」などと容疑を認めていると言う。
調べに対し、「結婚して10年間、一生懸命やって来たけど、罵声を浴びせ続けられて来た。結局私が悪者」などと供述していると言う。



posted by かえぴょん at 23:00| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

群馬県前橋市のスナック店主が男性客の首刺し死なす、殺人容疑で逮捕

12日深夜00時15分頃、群馬県前橋市広瀬町1丁目の“パブ&スナック”店で、客の群馬県前橋市大胡町の自営業・須藤保さん(57)が店主と口論になり、刃物で首を刺された。須藤保さんは群馬県前橋市内の病院に運ばれたが、約1時間半後に死亡が確認された。

前橋市スナック男性刺殺事件.jpg
群馬県警前橋東署は、殺人未遂の疑いで、パブスナック店経営の飯島隆正容疑者(58)を現行犯逮捕した。飯島隆正容疑者は、「殺そうと思って刺した」と容疑を認めていると言う。群馬県警前橋東署は、容疑を殺人に切り替えて詳しい経緯を調べる。

前橋市スナック男性刺殺事件2.jpg
前橋市スナック男性刺殺事件3.jpg
逮捕容疑は12日深夜、パブスナック店舗内で須藤保さんの首を、刃物で刺して殺そうとした疑いがある。
2人は知り合い関係にあり、店内で2人とも酒を飲んでいたと言い、事件当時、店内に居た女性客が119番通報したとの事。
群馬県警前橋東署は、何らかのトラブルがあったと見て詳しい動機などを調べている。
現場は閑静な住宅街の一角で、店の看板には「パブ&スナック」と掲載してあり、近所の住民によると、朝方まで営業していると言う。
店を知る男性は、「最近はあまり客は入っていなかったけど、救急車が来る事もあり、喧嘩などのトラブルもたまにあった」と話していた。



posted by かえぴょん at 15:39| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

品川区京浜運河女性死体遺棄、中国籍の不法滞在の男「知り合いだ」と出頭


京浜運河スーツケース女性殺人.jpg
京浜運河スーツケース女性殺人1.jpg

先月、東京都品川区の京浜運河で、スーツケースに入った女性のご遺体が見つかった事件で、この女性を知っていると話す30代の中国籍の男が、警視庁に出頭していた事が11日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は、男を不法滞在をしていたとして入管難民法違反容疑で逮捕し、事件との関連を調べている。
男はご遺体の女性について、「内縁関係だった」と供述していると言う。

京浜運河スーツケース女性殺人事件1.jpg
6月27日13時30分頃半、東京湾に繋がる、東京都品川区東品川2丁目の京浜運河で、スーツケースが浮かんでいるのを、船に乗っていた男性が見つけ、警視庁に届け出た。スーツケースの中から30〜40代と見られる女性のご遺体が見つかり、警視庁が死体遺棄事件として捜査を始めた。
警視庁捜査1課や警視庁東京湾岸署によると、女性はキャミソールにハーフパンツ姿で目立った外傷などは無いと言う。スーツケースは縦70センチメートル、横50センチメートル、奥行き30センチメートルの黒色で、女性は膝を抱えるような姿勢で入っていた。また、スーツケース内にはおもりの為と見られる複数の石が入っており、検視の結果、死因は不詳で死亡時期も今の所、不明だと言う。ご遺体は死後1週間程度経過しており、目立った外傷は無かったが、捜査関係者によると、脳に出血の痕があったと言う事です。
運河付近にいた男性(57)によると、このスーツケースと見られる物が、岸から約20メートルのクルーズ船停泊場付近に浮かんでいたと言う。

京浜運河スーツケース女性殺人事件2.jpg
警視庁捜査1課は7日、スーツケースの中の女性のご遺体の身元は、中国籍の職業不詳・楊梅(ヤンメイ)さん(34)と判明した、と発表した。
発表によると、ご遺体の指紋などから、2013年9月に技能実習生として中国から来日した楊梅(ヤンメイ)さんと特定。来日後に京都府内の車部品製造会社で働いていたが、2014年3月、仕事場の寮から行方不明になったとする届け出が京都府警にあったとの事。
京浜運河スーツケース女性殺人事件3.jpg
京浜運河スーツケース女性殺人事件5.jpg

警視庁捜査1課は、男が楊梅(ヤンメイ)さんが遺棄された経緯などについて、何らかの事情を知っている可能性があると見て、詳しく調べている。



posted by かえぴょん at 22:05| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

東京目黒の切断遺体事件、女性宅浴室に組織片と血液反応…逮捕の28歳男容疑認める


碑文谷公園老人バラバラ殺人事件.jpg

先月23日、東京都目黒区の区立碑文谷公園内の池で、近くの東京都世田谷区野沢に住む無職・阿部祝子(ときこ)さん(88)の切断遺体が見つかった事件で、警視庁碑文谷署捜査本部に9日、死体遺棄容疑で逮捕された東京都世田谷区野沢の自称無職・池田徳信(やすのぶ)容疑者(28)が、関与を認める供述を始めた事が分かった。
逮捕当初は「やっていません」と容疑を否認していた。

碑文谷公園老人バラバラ殺人事件1.jpg
また、阿部祝子さんの自宅マンションの浴室から、人体の一部と見られる組織片が見つかり、微量の血液反応が確認された事も判明した。警視庁碑文谷署捜査本部は、この浴室で阿部祝子さんのご遺体が切断された可能性があると見て、死体遺棄容疑で逮捕した池田徳信容疑者(28)から更に事情を聴き、動機の解明を進める。池田徳信容疑者は当初、容疑を否認したが、その後の調べで認めたと言う。

碑文谷公園老人バラバラ殺人事件2.jpg
碑文谷公園老人バラバラ殺人事件3.jpg
捜査関係者によると、阿部祝子さん宅の現場検証で数十の微物を採取し、鑑定の結果、浴室の微物が阿部祝子さんの身体の一部と見られる組織片だった。浴室や脱衣所から血液反応も確認したと言う。
阿部祝子さんが長男一家を見送った6月19日20時頃から、碑文谷公園の池でご遺体が見つかる23日午前までの間、リュックサックを背負った池田徳信容疑者と見られる男の姿が、阿部祝子さんのマンションや周辺の防犯カメラに写っていた事も判明した。
警視庁碑文谷署捜査本部は、池田徳信容疑者(28)が、阿部祝子さんの遺体をリュックに入れて運び出していたと見て捜査している。また、池田徳信容疑者と見られる男が同じ期間の夜に、碑文谷公園の池の周辺を歩く様子も近くの防犯カメラに写っていた。
警視庁碑文谷署捜査本部は9日、池田徳信容疑者の自宅マンションの部屋を検証し、家宅捜索し、自転車などを押収した。



posted by かえぴょん at 00:21| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

東京都立川市26歳女性変死事件、死因は窒息死…殺人の可能性


立川市マンション女性殺人.jpg

7日17時30分頃、東京都立川市西砂町のマンション3階の1室で、パート従業員・淺井真弓子さん(26)の知人夫婦から「携帯電話に出ない。浅井さんと連絡が取れない」と警視庁昭島署に相談に訪れ、これを受けて同日18時35分頃にマンションを訪れた警視庁立川署員が、室内のベッド脇で首に電気コードを巻かれた状態で死亡している淺井真弓子さんを発見した。警視庁立川署が司法解剖を行った所、死因は窒息死と見られる事が分かりました。首の左右に帯状の皮膚の変色があり、顔面がうっ血していたと言う事です。

立川市マンション女性殺人1.jpg
立川市マンション女性殺人2.jpg
警視庁立川署によると、淺井真弓子さんはベッドの脇に倒れていましたが、服に乱れはなく、部屋が荒らされた跡も無かったと言う事です。淺井真弓子さんと同居する40歳代の母親と20歳代の妹は仕事に、淺井真弓子さんの娘は保育園に行っていた。母親が昼過ぎに家を出た際には、淺井真弓子さんを見ており、変わった様子はなかったと言う。警視庁立川署は、淺井真弓子さんがその後、事件に巻き込まれ死亡した可能性があると見て、調べを進めている。




posted by かえぴょん at 12:53| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

東京都練馬区の生後6カ月の女児殺害容疑で36歳母親逮捕


練馬区6ヶ月長女殺害事件.jpg

7日12時45分頃、東京都練馬区立野町のマンション1室で、生後6カ月の女児が心肺停止の状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁石神井署は、この部屋にいた女児の母親で神奈川県茅ケ崎市南湖3丁目のペットシッター・深沢直美容疑者(36)を殺人容疑で逮捕した。深沢直美容疑者は、駆けつけた警視庁石神井署員に「ガーゼで口を塞いだ」と容疑を認めていると言うが、その後の調べに「はっきり覚えていない」などと話していると言う。

練馬区6ヶ月長女殺害事件1.jpg
警視庁石神井署によると、深沢直美容疑者は7日、東京都練馬区立野町の実家のマンションの1室で、長女の深沢嘉音(かのん)ちゃんに暴行を加えて殺害した疑いがある。深沢嘉音ちゃんに目立った外傷は無く、これまでに虐待に関する相談なども警察には無かったと言う。

警視庁石神井署によると、深沢直美容疑者の夫(37)から「妻が子供を殺した」と110番通報があった。深沢嘉音ちゃんは長女で、ベッドで仰向けに倒れていた。
東京都練馬区立野町のマンションは深沢直美容疑者の実家で、今年4月以降、子育てのために神奈川県茅ケ崎市の自宅から戻り、両親らと暮らしていた。
深沢直美容疑者の実父は、「初めての子どもで可愛がって大事にしていた。育児に悩んでいる様子もなく、今朝まで普通だったのに」と言葉を詰まらせた。
現場はJR吉祥寺駅から北に約1500メートルのマンションが立ち並ぶ一角。




posted by かえぴょん at 22:03| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

戦慄!茨城県つくば市の高2少年逮捕、「面識ない」42歳女性刺し川に遺棄

茨城県龍ケ崎市女性殺人遺棄で高2男逮捕.jpg
茨城県龍ケ崎市女性殺人遺棄で高2男逮捕0.jpg

茨城県警つくば中央署は7日、茨城県龍ケ崎市佐貫町の西谷田川で、5日16時00分頃、茨城県牛久市上柏田の職業不詳・進士(しんじ)康子さん(42)の遺体が散歩中の男性(71)によって発見された事件で、死体遺棄の疑いで逮捕した茨城県つくば市の県立高校2年の少年(16)について、司法解剖して死因の特定を急ぐと共に、殺人容疑も視野に引き続き捜査を進める。

茨城県龍ケ崎市女性殺人遺棄で高2男逮捕2.jpg

捜査関係者によると、16歳の少年は「声を掛けずに後ろから刺した。6月30日に自転車に乗って(現場で進士康子さんに)初めて会った」と供述している。
茨城県警つくば中央署によると、16歳の少年は5日夜、両親に付き添われて茨城県警つくば中央署に自首した。「1人で殺害して遺体を川に捨てた」と、容疑を認めている。
進士康子さんには、背中にアイスピックのような物で刺されたと見られる傷が数十か所あったと言う。茨城県警つくば中央署は、ご遺体が見つかった西谷田川の近くの路上で刺したと見て調べている。

茨城県龍ケ崎市女性殺人遺棄で高2男逮捕3.jpg

16歳少年の逮捕容疑は6月30日、茨城県龍ケ崎市佐貫町の西谷田川に進士康子さん(42)のご遺体を遺棄したとしている。
ご遺体は7月5日16時00分頃、散歩中の男性(71)が「犬を連れて散歩してたら、犬がちょっと異常(に反応したの)で、草が倒れてるので下に降りて見たら、臭くて、直ぐ遺体だと思った」で、110番通報したと言う。ご遺体は発見時、損傷が激しく頭部など一部は白骨化していた。服装は青の半袖Tシャツと青のジーパン姿で、靴は履いていなかった。また現場付近で、進士康子さんの家族名義の自転車が見つかった。

進士康子さんは父親の進士勝也さん(76)と2人暮らし。父親は6日夜取材に応じ、「(少年に)心当たりはない。そういう人間がいる事にやりきれない気持ちだ。(人付き合いは)あまり上手くいっていないような感じだったが、トラブルは無いと思う。まさかこんな事になるなんて」と、声を落とした。
近所の住民らによると、進士康子さんは母親を早くに亡くした。近所の70代の男性は、「誰かとトラブルになっていたという話は聞いたことが無い」と話した。

16歳の少年が通う茨城県内の県立高校では7日、全校集会が開かれ、その後は臨時休校となっている。
学校側から生徒に対し「危ないから不必要に出歩かないように。人の命を奪う事はしてはいけない」などの話があったと言う。
茨城県警つくば中央署は、殺人容疑を視野に犯行の動機などを詳しく調べている。


ご遺体の発見された茨城県龍ケ崎市西谷田川は、両岸に狭い河川敷があり、谷田川の合流地点の牛久沼まで河川敷に平行して狭い道路が走る。周囲は田畑に囲まれ見通しは良い。殺害された進士康子さんは茨城県牛久市上柏田の住んでいるとなると、襲われたのは西谷田川に掛かる県道46号線の橋付近か‥‥

この惨い凶悪さは、そこはかとなく沖縄の米軍属に女性殺人事件を彷彿させる。
『相手は誰でも良かった』と、自己保身な狂気の身勝手さが!
更に想起させるのは、高校生であると言う点から『2014年7月に長崎県佐世保市で起きた殺人願望からの女子同級生殺害事件』も。この事件では翌年7月13日、加害者の少女に対して医療(第3種)少年院送致とする保護処分だったが、検察側は「刑事処分相当」として検察官への逆送致を求めていたが、家庭裁判所は刑罰を科すのではなく更生に期待した形となった。
しかし──「いまだに殺人欲求を抱き続けており、再犯の危険が大きいが、医療(第3種)少年院には最長で26歳までしか収容できない」と、長崎地検は再犯の可能性について強く警告する異例の発表を行った。
16歳の少年だからと言う、まるで『児童』扱いの挙句、精神鑑定に時間を費やし、少年院にでも送致されて終焉‥‥しかしそれで済まないのが歪んだ性格の犯罪の怖さだ。


司法に携わる人間は、現在の日本が情報に溢れ、ISに象徴される、様々な狂気に洗脳されやくなっている事、家庭内での躾や倫理感の教えの欠如、そして発達障害を持った子供の増加‥‥に全く対応していない。
更生させる為の古い考えに支配されている。
現在ある医療刑務所は、普通刑務所では服役に耐えられない精神障害者及びその他の病弱者を収容する刑務所となっているが、事の善悪・人としての有り様など精神的に未熟な者を収容する、少年院とは別な新たな医療刑務所が必要とされているように思うが‥‥。

被害者や遺族の怒りの感情は、いつになったら司法が救い上げてくれるのか‥‥




posted by かえぴょん at 15:40| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

神奈川県平塚市でバイクの高校生に車で衝突し殺害、20歳男逮捕

4日深夜02時50分頃、神奈川県平塚市高根の雑木林で、通行人から「男の人が倒れている」と、警察に110番通報があった。神奈川県警平塚署員が駆けつけた所、神奈川県横浜市旭区川島町の高校3年・森脇諒さん(18)がうつ伏せで倒れ死亡していて、付近から壊れたバイクが見つかった。神奈川県警平塚署が事件と事故の両面で調べていた。

平塚市高校生を車で跳ね殺人1.jpg
平塚市高校生を車で跳ね殺人2.jpg

4日10時00分頃、神奈川県警藤沢署に「事故を起こした」と出頭した、神奈川県藤沢市西富の自称土木作業員・森田裕貴容疑者(20)を殺人容疑で逮捕した。森田裕貴容疑者はドライブ中に車を止めていた所、数台のオートバイが通り過ぎ、「そのうちの1台に乗った高校生と目が合って頭にきて車でオートバイに衝突した」と供述し、「間違いありません」と容疑を認めていると言う。2人に面識は無かった。

平塚市高校生を車で跳ね殺人3.jpg

神奈川県警平塚署によると、森脇諒さんはヘルメットをかぶった状態で倒れ、そばに衝突の痕跡が残るオートバイがあった。
事故当時、森田裕貴容疑者の車には知人の男性と女性が同乗していたと見られ、神奈川県警藤沢署は2人からも事情を聴いている。

森田裕貴容疑者が自首したのは神奈川県警藤沢署で、殺人容疑で逮捕したのは神奈川県警平塚署となっている。



posted by かえぴょん at 22:46| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

埼玉県坂戸市、「介護10年に疲れた」87歳夫が85歳妻を絞殺

25日00時45分頃、埼玉県坂戸市浅羽の住宅から「妻の首を絞めて殺した。介護に疲れた」と、110番通報があった。駆けつけた埼玉県警西入間署員が1階寝室の介護用ベッドで、住人の無職・川島ユキさん(85)が意識不明の状態で倒れているのを発見。川島ユキさんは搬送先の病院で死亡が確認された。

埼玉坂戸市妻看護殺人で夫逮捕.jpg
埼玉坂戸市夫が妻を殺害.jpg

埼玉県警西入間署は殺人未遂容疑で夫の無職・川島太郎容疑者(87)を逮捕。容疑を殺人に切り替えて調べる。逮捕容疑は、25日00時40分頃、自宅で妻の川島ユキさんの鼻や口を手で強く押さえつけるなどし、殺害しようとしたとしている。
埼玉県警西入間署によると、夫の川島太郎容疑者は川島ユキさんと2人暮らし。敷地内の別棟に長男(55)一家が住んでいた。川島太郎容疑者は10年ほど前から川島ユキさんを介護。川島ユキさんは物忘れがひどく、足腰が弱り、骨折などが原因で数年前から出歩けなくなっていた。
川島ユキさんは、4月から入所していた埼玉県鶴ケ島市内の介護施設を6月初旬に退所。伝い歩きが可能になった為だが、状態が再び悪化し、近く再入所する予定だった。長男は「母は施設が窮屈だと言っていた。父は介護に疲れているように感じた」と話している。

近隣住民は、川島太郎容疑者が洗濯物を干し、孫の幼稚園の出迎えやゴミ出しをする姿を良く見かけていた。一方で、体力が衰え、腰痛を抱えるなど思うように身体が動かない様子だったと話す。
50年来の付き合いという近所の女性(76)は、「真面目な人。長男夫婦にも迷惑が掛けられないと思い詰めてしまったのでは...。理想的な家族だったので信じられない」とも話した。




posted by かえぴょん at 13:36| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

東京都立川市のマンションで母娘3人死傷、長女が次女と母親刺す

24日15時35分頃、東京都立川市錦町6のマンションの1室で、この部屋に住む80代の母親と、いずれも50代の長女と次女の3人が血を流して倒れているのが見つかり、このうち、次女が死亡しました。警視庁は長女が2人を包丁で刺して、自殺を図ったとみて、調べています。

立川市母娘殺人事件.jpg
立川市母娘殺人事件次女が殺人鬼.jpg

24日15時35分頃、東京都立川市錦町6のマンションの1室で、「玄関に血痕がある」と部屋から異常を知らせる通報を受けて、駆けつけた警備員から110番通報がありました。警視庁によりますと、この部屋に住む80代の母親と、いずれも50代の長女と次女が血を流して倒れているのが見つかりました。このうち、次女の関根香代子さん(57)が意識不明の重体でしたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。他の2人も病院で手当てを受けていて、長女が首や腹などに刺し傷があって重傷、母親も背中に刺し傷があると言う事です。
警視庁によりますと、長女が「2人を包丁で刺して殺そうとした。自分も死のうとしたが、死にきれなかった」などと話し、部屋の床には、包丁が2本落ちていたと言う事です。
警視庁は、長女が母親と次女の2人を包丁で刺して、自らも自殺を図ったと見て、詳しい経緯を調べています。
現場はJR立川駅からおよそ2キロメートル離れた住宅街です。





posted by かえぴょん at 15:51| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都目黒区碑文谷公園池バラバラ遺体、50〜70代女性で死後1〜3週間が経過

【池にバラバラの遺体、北東側で遺棄か カメラの映像分析】

碑文谷公園池バラバラ死体投棄事件.jpg

東京都目黒区の碑文谷(ひもんや)公園内の池でバラバラになった人の頭部や手足が見つかった事件で、遺体は池の北東側で遺棄された可能性のある事が、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は、この付近を中心に防犯カメラの映像を調べ、遺体の特徴が似ている人物の情報収集を進めている。
警視庁によると、これまでの捜索で、女性の遺体の一部、計10部位が見つかっている。50〜70代の小柄な女性で、右太ももに骨折の治療痕があった。死後1〜3週間と見られる。24日の捜索で新たに引き揚げられた4部位は池の北東側で見つかり、23日に見つかった右足も北側で浮かんでいた。公園は住宅街の中にあり、池は公園の入り口からすぐそばの場所にある。

警視庁は、遺体の特徴が類似した行方不明者の情報提供を呼びかけている。碑文谷署捜査本部は(03・3797・0110)。
朝日新聞デジタル 2016年6月25日12時01分配信
http://www.asahi.com/articles/ASJ6T2V4DJ6TUTIL002.html


碑文谷公園池バラバラ死体投棄事件1.jpg

23日10時35分頃、東京都目黒区碑文谷(ひもんや)の区立碑文谷公園内の池で、公園の清掃員の男性(80)が、人間の脚のような物が浮いているのを見つけ、公園関係者を通じ近くの交番に届け出た。警察官がボートで池を捜索し、人の右脚が浮いているのを発見。その後、池から左脚や両腕、頭部、腰部が見つかった。警視庁捜査1課は、複数の部位がバラバラで見つかっている事などから死体遺棄事件と断定、警視庁碑文谷署に捜査本部を設置した。

衣服や靴は着用していなかった。遺体は成人と見られるが、下腹部や胸部が見つかっていない事や、腐敗が進んでいる事から性別や年齢、死亡時期などは不明と言う。24日に司法解剖して身元や死因の特定などを進める。警視庁碑文谷署捜査本部によると、現場は「弁天池」と呼ばれる池で、水深は約1メートル30センチ。遺体は発見時、池に生息するカメが複数、噛み付いていた。刺し傷など目立った外傷は確認されていない。

碑文谷(ひもんや)公園では毎週土、日曜日にボートを貸し出しているが、先週の土日は利用者から不審物の発見を知らせる連絡や通報は無かったと言う。池周辺には、一般道に面した公園への出入り口が6カ所あり、24時間開放されている。
現場は、東急東横線学芸大学駅から南西に約500メートルの住宅街の一角。


年齢や身長150cm前後という所見が発表されたものの、行方不明者届けに該当者が無く、又身元の照会もまだ無いと言う事は、この近辺で寝たきり状態だった被害者が病死し、火葬費用がなく、バラバラに切断して池に投棄したとも考えられる・・・。
いずれ歯形など法医学鑑定と、周辺全域の防犯カメラの確認が急がれる。






posted by かえぴょん at 15:23| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

東京都足立区の小学校で同級生とケンカ、意識不明だった小4男児死亡

東京都足立区の区立小学校で4月中旬、同級生と"ケンカ"をし、殴られ意識不明の重体となっていた男子児童(9)が亡くなり、警視庁は司法解剖して死因や"ケンカ"との関連を調べています。
警視庁少年事件課によりますと、児童は脳から出血して意識不明の状態が続いていましたが、25日朝、入院先の病院で亡くなったと言う事です。

足立区小4児童傷害致死事件.jpg
足立区小4児童傷害致死事件1.jpg

■ 4月14日午後1時30分頃、東京都足立区の区立小学校の教室で、4年生の男子児童(9)が同じクラスの男子児童(9)に殴られ意識不明となった。119番通報で駆け付けた救急隊が病院に搬送したが、脳内出血と診断された。警視庁が当時の詳しい状況を調べている。
足立区教育委員会などによると、男児らは掃除の時間中、学校の廊下で雑巾の投げ合いをしていたが、一方が相手の背中や腹を殴ったり蹴ったりするようになった。その後、暴行を受けた男児は自分の席に戻って泣いていたが、暫くして意識が無くなったと言う。
暴行を見ていた教諭はおらず、男児が意識を失ったのに驚いた別の児童が、教諭に伝えて発覚。心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)を使うなどの救護措置が取られたが、搬送先の病院で脳内出血と判明、緊急手術を受けた。
しかし男児は、意識が戻らないままとなっていた‥‥。
警視庁少年事件課は、殴った同級生(9)を傷害の非行事実で児童相談所に通告した。

2人の間にはこれまでにイジメがあったとの情報があり、警視庁が教諭や同級生らから詳しい経緯を聞く方針。足立区教育委員会教育指導課の浮津(うつき)健史課長は、「暴力行為の頻発などでこの学校が過去に問題になった記憶は無い。学校としての対応に問題が無かったか検証を進めたい」としてしていた───。

警視庁少年事件課によると、調べに対し同級生は「カッとなってしまった」などと話したと言う。
警視庁少年事件課によると2人は、以前にも"ケンカ"をした事があったと言う事で、詳しい経緯を調べる事にしている。



ふざけたつもりか、揶揄ったつもりか───。
脳内出血を起こす程の損傷を与えるには、それ相応の力が加えられた事になる。じゃれ合うのとは違う、明らかな度を越した暴力行為に何故及んだのか?
暴力を是認する行動は、殆どが親から子に伝わる。親が暴力を振るう行為を見て、子供も真似をするようになる。それが『暴力の連鎖』だ! 少年犯罪の場合、親の躾と言うより、普段の親の行動そのものが子供には『恐ろしい基準』となる。
この児童の親には、猛省を促したい。





posted by かえぴょん at 14:40| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

東京都江戸川区で男性を銃で射殺後、自殺か…騒音トラブルの果て


19日午前2時45分頃、東京都江戸川区東葛西2丁目のアパート1階に住む男性から、「2階の男を拳銃で撃った。これから自分も頭を撃つ」と110番通報があった。警視庁葛西署員が駆けつけた所、通報があった1階の部屋で、住民の職業不詳・渡部忠雄さん(73)が頭から血を流して倒れ、近くで拳銃のような物を発見。2階の別室でも、住人の職業不詳・倉田章義さん(54)が頭から血を流して倒れており、2人は病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

警視庁葛西署によると、2人は共に1人暮らしで、2人の頭には銃で撃たれたような傷がある事などから、1階の渡部忠雄さんが、2階の倉田章義さんを銃撃した後に、自分を撃って自殺した可能性があると見て、発見された銃のような物を鑑定し、経緯の裏付けを急いでいる。警視庁葛西署によると、両部屋とも争った跡は無く、2階の倉田章義さんの部屋は無施錠で、チェーンだけが掛けられた状態だったと言う。
捜査関係者によると、渡部忠雄さんは約20年前に解散した暴力団に所属していた記録があると言う事です。

警視庁葛西署のこれまでの調べで、1階の渡部忠雄さんは3年ほど前からこのアパートに住み、昨年12月から今月に掛けて複数回、2人からそれぞれに対して、「足音など生活音がうるさい」などとする苦情が複数回、警視庁にあり、今年4月以降は110番を繰り返しており、倉田章義さんとトラブルになっていて、今月13日にも警察官が駆けつけたと言う事です。
同じアパートに住む専門学校生(20)は、「渡部さんが2階に上がってウルサイと怒鳴っているのを良く聞いた。でも、足音などは普通で生活音は気にならなかった」と話した。また近所の自営業の男性(69)によると、この男性の息子が深夜に2人が口論する姿を頻繁に見かけており、事件当夜の未明に「バーン」という音を2回聞いたと言う。
現場は東京メトロ葛西駅から北に約550メートルの住宅街の一角。




posted by かえぴょん at 14:23| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

【ズサンなセキュリティ】吹石一恵が自宅マンションで不審侵入の女と鉢合わせ


今月6日午後8時30分頃、歌手で俳優の福山雅治さん(47)が住む東京都渋谷区のマンション敷地内に不審な女がいるのを、帰宅した妻で女優の吹石一恵さん(33)が見つけました。女は年齢50代ぐらいで、吹石一恵さんと鉢合わせになり、そのまま逃走していた事が17日、警視庁渋谷署への取材で分かった。吹石一恵さんに怪我は無いと言う事です。
警視庁渋谷署は、女が侵入した目的や方法などについて詳しく調べています。





posted by かえぴょん at 22:58| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

神奈川県藤沢市の介護施設で高齢女性殺害、夫が心中殺人か       栃木県小山市で妻と長男死亡、搬送の父親が心中殺人か


14日午前5時10分頃、神奈川県藤沢市円行1の介護付き有料老人ホーム「クロスハート湘南台・藤沢」6階の一室で、巡回中の男性介護士が、80歳ぐらいの女性がベッドに倒れているのを発見し、119番通報した。消防や神奈川県警藤沢北署員が駆け付けると、女性が仰向けに横たわり意識が無く、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。
発見時に室内には男性がおり、床にうずくまっていた。両手首に切り傷を負っていたが軽傷で、命に別条は無いと見られる。神奈川県警藤沢北署は、2人はこの部屋に入居している夫婦で、無理心中を図ったと見て回復を待って事情を聴く。
神奈川県警藤沢北署によると、女性の首には絞められた跡があり、顔などに切り傷があった。室内から紐や刃物のような物が見つかった。この部屋に住む夫婦は、妻が車椅子で生活し、夫が身の回りの世話をしていたと言う。


罫線ライン有刺鉄線



14日午前9時35分頃、栃木県小山市中久喜の民家で、この家に住む無職・静井武さん(66)方で、妻の無職・静井米子さん(65)と、長男の職業不詳・静井和幸さん(32)が血を流して倒れているのを、訪れた娘が見つけ、警察に通報しました。2人は間もなく死亡が確認されました。

静井武さんも部屋でケガをして倒れており、病院に運ばれ治療を受けていますが、命に別状は無いと言う事です。栃木県警は、詳しい死因を調べると共に、無理心中の可能性もあると見て、静井武さんの容態の回復を待って詳しい事情を聴く方針です。

栃木県警によりますと、死亡した静井米子さんと静井和幸さんは1階の居間に、静井武さんは玄関先に倒れており、2人の近くにはサバイバルナイフと包丁が落ちていたと言う事です。発見時、玄関ドアや窓は施錠されていて、訪れた静井武さんの娘が、チェーンロックが掛かった玄関ドアの隙間から人が倒れているのを発見、119番通報した。






posted by かえぴょん at 16:24| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

茨城県の利根川で発見の繋縛遺体、逮捕監禁致死容疑で56歳男を逮捕

今年4月2日、茨城県利根町布川の利根川で、両手首を体の前で縛られた状態の男性遺体が発見された事件で、茨城県警は13日、男性を茨城県つくば市のマンションに監禁した上、茨城県つくば市から茨城県取手市に向けて走行中の車内に監禁し、茨城県取手市の利根川河川敷で、車から降ろさせ、威嚇して入水させて死亡させたとして、東京都江戸川区平井の職業不詳・山本秀一容疑者(56)を、逮捕監禁致死の容疑で逮捕した。茨城県警は山本秀一容疑者の認否を明らかにしていません。

利根川水死体事件.jpg

死亡したのは、茨城県牛久市田宮町の職業不詳・神戸和典さん(67)で、今年3月、茨城県つくば市内のマンションに神戸和典さんを監禁した上、神戸和典さんを脅して利根川に入らせ、死亡させた疑いが持たれています。

利根川水死体事件1.jpg
利根川水死体事件2.jpg

茨城県警は4月下旬、共犯者として、監禁容疑で茨城県つくばみらい市小張の会社員・岡野孝容疑者(47)と、茨城県土浦市大畑の土木作業員・岩瀬進容疑者(46)を逮捕している。犯行には他に、千葉県松戸市の70歳の男も関与していたと見られますが、この男は先月8日、自宅で自殺しているのが見つかりました。茨城県警が神戸和典さんに関わった人物を捜査した結果、山本秀一容疑者の関与が浮上したと言う事です。山本秀一容疑者と自殺した千葉県松戸市の70歳の男が共謀の上、神戸和典さんをマンションに監禁したと見て、更に捜査する。




posted by かえぴょん at 13:17| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

千葉県柏市のアパートで女性遺体、元夫を死体遺棄容疑で逮捕


11日午前11時40分頃、千葉県柏市豊四季(とよしき)のアパート(集合住宅)2階の一室で、住人のエステティシャン・石井彩香さん(29)が仰向けに倒れ死亡しているのを千葉県警柏署員が見つけた。千葉県警柏署は11日、石井彩香さんの遺体を放置したとして、同居する元夫の自称派遣社員・石井和樹容疑者(29)を死体遺棄容疑で逮捕した。石井和樹容疑者は。「間違いない」と容疑を認め、石井彩香さんの殺害についても仄めかす供述をしている言う事で、千葉県警柏署は殺人容疑での立件も視野に、詳しい経緯を調べています。千葉県警柏署は、12日に司法解剖して石井彩香さんの死因の特定を急ぐ。


千葉県警柏署によると、10日午後8時30分頃、離れて暮らす石井彩香さんの母親が、「娘と連絡が取れない」と千葉県警柏署に電話して来た。母親は石井彩香さんと石井彩香さんの子供3人(7歳男児、5歳男児、3歳女児)の捜索願を出し、11日に母親と一緒にアパートを訪れた千葉県警柏署員が、部屋で倒れ死亡している石井彩香さんを見つけた。部屋に同居している元夫の石井和樹容疑者と、3人の子供たちの姿が無かった事から、千葉県警柏署員が行方を捜した所、11日午後、茨城県龍ケ崎市のネットカフェで4人を見つけ、子供たちを保護しました。子供にケガは無かったと言う。

千葉県警柏署によると、石井彩香さんは遺体発見時、目立った外傷は無かった。石井彩香さん首にはタオルのような物が巻き付いた状態で見つかっていて、千葉県警柏署は石井和樹容疑者が石井彩香さんを殺害したあと、子供たちを連れて逃げたと見て詳しい経緯を調べています。
逮捕容疑は9日午後11時〜10日午前3時頃、石井彩香さんの遺体を放置したとしている。また千葉県柏市教育委員会によると、7歳男児は10日、連絡の無いまま学校を休んでいた。



posted by かえぴょん at 16:23| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

東京都狛江市で73歳女性遺体、同居の49歳長男を殺人容疑で逮捕

8日午後10時55分頃、東京都狛江市(こまえし)和泉本町1丁目の住宅で、「母親ともめている」と男性の声で110番通報があった。警視庁調布署員が駆けつけた所、住人の無職・田守フミさん(73)が1階のベッドの上で死亡しているのを発見した。警視庁調布署によると、田守フミさんの首には白い布のような物が巻かれ、絞められたような痕があった事などから、殺人事件と見て捜査。

これまでの調べで、田守フミさんは49歳の無職の長男と介護職員の30代の三男と暮らしていましたが、警視庁調布署員が駆けつけた際、三男は家に居たと言う事です。事件の後、長男と連絡が取れなくなっていた事から、警視庁調布署は、何らかの事情を知っていると見て行方を捜していました。その結果、9日午前5時50分頃、長男が神奈川県川崎市宮前区の路上で、手に包丁を持って歩いているのを見つけ、銃刀法違反の疑いで逮捕した所、「母親を殺(あや)めました」と話したと言う。警視庁調布署は今後、殺人容疑についても調べ、容疑が固まり次第、逮捕し、詳しい経緯を調べる。
警視庁調布署によりますと、長男は昨年12月頃から自宅近くの交番を何度か訪れ、精神的不調を訴えていたと言う事です。

尚、その後の調べで、長男が殺害についても認める供述をした事などから、9日夜、殺人の疑いで再逮捕しました。
また、逮捕された際、包丁を持っていましたが、その理由について「死のうと思った」と話していると言う事です。




posted by かえぴょん at 01:45| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

畏怖!台東区女性殺人事件、15歳長女を母親殺害容疑で逮捕

今年2月27日の夜、東京都台東区台東のマンション2階の部屋で、この部屋の41歳の母親が首を絞められて殺害されているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は8日、殺人容疑で、「母が息をしていない」と119番通報した、当時中学3年=現在高校1年生の長女(15)を殺人容疑で逮捕した。警視庁捜査1課によりますと、調べに対し長女は黙秘していると言う事です。
長女は事件前、学業の成績や方針などを巡って母親と口論になる事もあったと言い、警視庁捜査1課が詳しい動機などを調べている。

警視庁捜査1課のこれまでの調べで、マンションの部屋に荒らされたような跡や、母親に抵抗したような様子は無く、当時、家にいた現在・高校1年生の15歳の長女から事情を聴くなどしていた。
その結果、マンションの防犯カメラの解析で、第三者が部屋に侵入した形跡が無い事などから、長女が事件に関わったとして8日、殺人容疑で逮捕しました。
警視庁捜査1課によると、長女は今年2月26日頃、母親の首をタオルのような物で絞めて殺害した疑いが持たれています。長女は、母親と父親との3人家族ですが、当時、父親は仕事で不在で、長女は自ら「母親が具合が悪くて起きて来ない」と通報していたと言う事で、警視庁捜査1課は事件に至った詳しい経緯を調べています。

警視庁捜査1課は、事件当初から部屋に一緒にいた長女が、事件に関与した可能性が高いのではないかと考えて捜査を開始していました。しかし、密室で起きた事件である事から、指紋やDNA型といった物証が非常に乏しい為、マンションの防犯カメラの映像を解析。その結果、不審な動きをする第三者が事件前後に出入りする様子が全く無かった事などから、警視庁捜査1課は、長女から粘り強く任意で何度も話を聞いていました。
また、母親の首に巻かれたタオルからは長女のDNA型が検出されていた。更に、長女は事件前にスクールカウンセリングを受けていた時期があると言う事で、周囲に対して「母親の教育が厳しい」などと不満も少し漏らしていたと言う事で、長女が家庭環境に悩みを抱えていた事が分かったと言う。
その為、警視庁捜査1課は、今回、ゴールデンウィーク中で、学校が無い時期、逮捕に踏み切ったと言う事です。


それにしても戦慄するのは、本当に長女が母親を絞殺したとすれば、殺害を実行したのが中学3年生で、3月には何食わぬ顔で中学を卒業し、この4月には高校に進学・・・、その後も悪びれもせず高校に通学し続けていたと言う図々しさ・・・。当然ながら、母親の葬式も済ませたろうし、入学の準備にはお金も掛かった事だろうし、ゴハンを食べ、水を飲み、風呂にも入り───。
その間、何事もなかったかのように平然と過ごしていたのかと思うと、人殺しをした後の行動としては常軌を逸しているとしか言いようがなく、身の毛もよだつ畏怖を感じる。







posted by かえぴょん at 23:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京池袋の路上で韓国人男性死亡…暴行か、傷害致死事件で捜査

3日深夜、東京都豊島区池袋3の路上で、東京都板橋区板橋の韓国籍で職業不詳・姜春守(カン・チュンス)さん(53)が血を流して倒れているのを通行人が見つけ、119番通報した。姜春守さんは鼻と後頭部を骨折し、心肺停止の状態で病院に搬送されたが、6日午前、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁目白署は、姜春守さんが何者かに暴行された可能性が高いと見て、傷害致死事件として捜査している。

警視庁目白署によると、姜春守さんは3日午後11時40分頃まで発見現場近くの飲食店で、知人と酒を飲んだ後、1人で店を出て、自転車に乗って行ったと言う。その約15分後、通行人が遊歩道上で血を流して仰向けに倒れている姜春守さんを見つけ、119番通報した。自転車は、姜春守さんが倒れていた場所のそばに止められていた。
警視庁目白署の調べで、現場近くの防犯カメラには、姜春守(カン・チュンス)さんが近くの飲食店で知人と飲食した後、自転車に乗っている姿が映像で確認されている。警視庁目白署は、ケガの状況などから姜春守さんが事件に巻き込まれたと見て、傷害致死事件として捜査している。
現場はJR池袋駅の北西約1キロメートルの住宅街の一角。



posted by かえぴょん at 14:30| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

葛飾区の水元公園で同棲女性を暴行死、38歳男を傷害致死容疑で逮捕

東京都葛飾区東水元の区立水元公園で、先月22日、同居していた女性に暴行して大ケガをさせたとして、埼玉県三郷市の自営業・高橋俊太郎容疑者(38)を暴行傷害の疑いで逮捕した。その後、女性が死亡した事から警視庁は、容疑を傷害致死に切り替えて捜査しています。調べに対し高橋俊太郎容疑者は、「別れ話をしていただけ」と、容疑を否認していると言う。

警視庁の調べによりますと、4月22日の正午過ぎ、東京都・葛飾区立水元公園で、同居していた前田里子さん(37)に暴行を加え、頭蓋骨骨折などの大ケガをさせた傷害の疑いが持たれています。その後、前田里子さんは意識不明の重体となり、病院で治療を受けていましたが、4月30日、入院先の病院で死亡しました。警視庁は容疑を傷害致死に切り替えて捜査を進めている。

警視庁のこれまでの調べで、2人は以前からの知り合いで、去年12月頃から同棲していたと言う事で、事件当時は現場で言い争いがあり、大きな音がしたあと、高橋俊太郎容疑者が、倒れている前田里子さんを抱きかかえている姿が目撃されていると言う事です。
事件を目撃した人によると、「『おい』とか、そう言うような音がして、女の人が、グッタリしていて、男の人が、顔をパンパンと叩いているような…」と、話しているとの事。
前田里子さんの身体には他にもアザがあったと言う事で、警視庁は高橋俊太郎容疑者が、日常的に暴力を振るっていた可能性もあると見て調べています。
警視庁によりますと、調べに対し高橋俊太郎容疑者は「別れ話をしていただけで手を上げていない」と、供述し、容疑を否認していると言う。



posted by かえぴょん at 23:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

群馬県藤岡市の山中で男性遺体、死体遺棄容疑で知人の男を逮捕

4月8日、群馬県藤岡市の山中の空き地で、数カ月前から行方不明になっていた男性の遺体が埋められているのが見つかった事件で、埼玉県警春日部署は15日、死体遺棄の疑いで、知人の埼玉県春日部市大畑の職業不詳・宮口義弘容疑者(56)を、死体遺棄容疑で逮捕した。埼玉県警春日部署は15日、捜査本部を設置し、男性の死亡や遺棄の経緯について詳しく調べる。

群馬県藤岡市男性死体遺棄事件.jpg

遺体で発見されたのは、埼玉県春日部市大枝の無職・森重正三(まさみ)さん(73)で、森重正三さんは数カ月前に失踪し、親族から埼玉県警に捜索願が出されていた。
捜査関係者によると、森重正三さんの周辺捜査で交友関係を調べ、森重正三さんと金銭トラブルになっていた知人の宮口義弘容疑者が関与した疑いが強まり、宮口義弘容疑者が使用していた車の走行ルートなどから、宮口義弘容疑者が群馬県藤岡市内の山中まで移動した事が判明。車は森重正三さんの遺体を運ぶのに使用されていたと見られる。埼玉県警が、現場周辺の捜索で森重正三さんの遺体を発見した。

群馬県藤岡市男性死体遺棄事件1.jpg
群馬県藤岡市森重正三さん死体遺棄事件1.jpg

宮口義弘容疑者の逮捕容疑は、2月3日頃から4月8日頃までの間に、車で群馬県藤岡市の竹沼貯水池東側の空き地に、森重正三さんの遺体を埋めて遺棄した疑い。埼玉県警春日部署によると、宮口義弘容疑者は「やっていません」と容疑を否認している。
1人暮らしだった森重正三さんは、自宅に2月3日昼、宅配業者が訪問したのを最後に行方が分からなくなり、長男から捜索願が出されていた。



posted by かえぴょん at 00:38| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

《続報》葛飾区の男性焼死放火事件、58歳弟逮捕…遺産巡りトラブルか

9日午前4時10分頃、東京都葛飾区西亀有の住宅が半焼し、この住宅で1人暮らしをする身体が不自由な無職・長尾豊さん(61)が死亡した火災で、現場からガソリン用の携行缶が見つかった事が分かり、警視庁は別の放火未遂の疑いで逮捕された58歳の弟が、ガソリンを持ち込んで火を点けたと見て調べています。

警視庁によりますと、逮捕されたのは、長尾豊さんの弟の職業不詳・長尾伸二容疑者(58)で、逮捕容疑は10日夜、神奈川県川崎市麻生区の団地の自宅の部屋に放火しようとして、部屋に発火装置を設置した現住建造物等放火未遂容疑です。発火装置は「玄関のドアを開けると火が付くように仕掛けた」と説明。逮捕容疑については容疑を認め、「自分の存在を消したかった」と供述していると言う。
長尾伸二容疑者の自宅の団地では、10日午前にガス漏れが起き、住民約50人が一時避難した。自室にはガスが充満し、ガソリンのような液体が入った携行缶もあった。長尾伸二容疑者は「ガスを開けっ放しにして家を出た」と話していると言う。また調べに対し、兄が死亡した火災について、「自分が火付けた」との趣旨の供述をしている事から、警視庁は裏付け捜査を急ぐ事にしている。

葛飾区放火殺人.jpg葛飾区放火殺人1.jpg

東京都葛飾区の火災は、住宅の和室と居間付近が火元と見られていますが、その後現場からガソリン用の携行缶が見つかった事から、警視庁は放火の可能性があると見て捜査していました。
死亡した長尾豊さんの死因は、司法解剖の結果、焼死で、長尾豊さんは1人暮らしで、身体が不自由な為、車椅子を使っていた。9日は火事の直前に介護ヘルパーが来ていましたが、その際、長尾伸二容疑者も訪れていたと言う事です。
近所の男性は、「兄弟の仲が悪いと聞いた事がある。兄弟の母親が数年前に亡くなった時も、長尾伸二容疑者は葬儀に来なかった」と話した。
その後の取材で、関与をほのめかしている長尾伸二容疑者が遺産相続を巡って、兄の長尾豊さんとトラブルになっていた事が分かりました。
長尾豊さんの近所に住む人が、「(兄弟で)財産早くよこせとかって揉めていた。(兄が弟に)お前には財産はやらん」と言ってたと言う事です。警視庁は、長尾伸二容疑者の関与の裏付けと経緯について捜査を進めています。

長尾伸二容疑者と同じ神奈川県川崎市麻生区の団地に住む70代の男性は、
「長尾容疑者は10年以上、ここで1人で暮らしていて、会うといつも挨拶を交わし、旅行のお土産を持って来てくれたりしたので、逮捕されたと聞いて驚いている。昨日は午前中に消防車が来て、危ないからと言われて避難したが、長尾容疑者が関係しているとは思わなかった」と、話していました。
また東京都葛飾区西亀有の長尾豊さんの現場近くに住んでいて、119番通報した58歳の男性は、
「自宅で寝ていたら、新聞配達の人が玄関を叩いて火事を知らせて来たので、慌てて通報し、現場に駆けつけた。玄関もシャッターも鍵が掛かっていて、外からホースで水を掛けたが、煙が上がり、その後、高い炎も上がった」と、当時の状況を説明しました。




posted by かえぴょん at 21:33| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

東京都葛飾区で住宅火災、61歳男性死亡…放火の可能性も

9日午前4時過ぎ、東京都葛飾区西亀有の住宅から出火し、木造2階建ての住宅が半焼して、この住宅で1人暮らしをする身体が不自由な無職・長尾豊さん(61)が死亡した火事は、その後の警視庁の調べで放火の可能性がある事が判った。

葛飾区放火殺人.jpg

葛飾区放火殺人1.jpg

この火事は9日午前4時10分頃、東京都葛飾区西亀有の住宅から、煙が上がっているのを新聞配達員の男性が発見して通報した。この家で独りで暮らしていた長尾豊さんが、1階の寝室にあるベッドの上で見つかり、警視庁は10日までに、燃え方が激しい箇所に火の気が無い事などから、放火の可能性があるとみて捜査を始めた。警視庁は10日も現場検証や司法解剖を行うなど、詳しい状況を調べている。
警視庁亀有署などによると、火災は約1時間半後に消し止められたが、1階寝室から救出された長尾豊さんが胸などに火傷を負って搬送先の病院で死亡が確認された。





posted by かえぴょん at 16:26| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

東京都豊島区のマンションで同居男性を刺殺、49歳女を逮捕

8日午前3時20分頃、東京都豊島区池袋本町のマンションの1室から、女の声で「(人を)刺しました。早く来て下さい」と119番通報があった。警察官や救急隊員が現場に駆けつけた所、マンションの部屋で、この部屋に住む職業不詳・菅原義彰さん(48)が胸をナイフで刺され血を流して倒れていて、病院に搬送されましたが、間もなく死亡しました。警視庁池袋署は、その場に居た菅原義彰さんの同居相手の自称無職・野口みゆき容疑者(49)を、殺人未遂の疑いで逮捕しました。警視庁池袋署の調べに対し、野口みゆき容疑者は容疑を認めた上で、「暴力を振るわれて腹が立ち、殺そうと思って刺した」などと供述している事から、当時の状況や事件が起きるに至った詳しい経緯を調べています。

近隣住民は「奥さん(野口みゆき容疑者)が、しょっちゅう喧嘩してる(と言っていた)。旦那さんは、青タン付いてたり、引っ掻き傷みたいなね。『(野口みゆき容疑者は)私は格闘技やってるから大丈夫なんです』って言ってた」と話した。
警視庁池袋署幹部によると、菅原義彰さんは胸を2ヵ所刺され、失血死と見られ、室内から凶器と見られる刃わたり約20センチメートルのナイフが見つかった。
警視庁池袋署は、死因の特定を急ぐと共に、容疑を殺人に切り替え、犯行に至った状況などを調べる方針。




posted by かえぴょん at 23:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

千葉市稲毛区のアパートで41歳女性刺殺体、殺人事件として捜査

4日午後10時頃、千葉県千葉市稲毛区稲毛東3のアパートの1室で、この部屋に住む契約社員の茅野(かやの)利奈(41)が、部屋で倒れているのを訪れた父親が見つけ、110番通報しました。千葉県警千葉西署員が駆け付けた所、茅野利奈さんはアパートの2階の1室で、布団の上で仰向けの状態で、腹部から血を流して死亡しているのが見つかり、千葉県警千葉西署は、現場の状況などから、茅野利奈さんが殺害された疑いもあると見て、殺人事件の可能性を視野に捜査しています。

千葉市稲毛区女性殺人事件.jpg

千葉県警千葉西署によりますと、茅野利奈さんはこの部屋に1人で暮らしていたと見られ、昨夜(4日)9時頃、茅野利奈さんの勤務先の会社から、「茅野利奈さんが出勤して来こない」と、離れて暮らす父親に連絡があり、父親が様子を見に行ったと言う事です。
茅野利奈さんの首や腹などには、刃物によると見られる十数カ所の刺し傷があったと言う事ですが、これまでに遺体のそばからは刃物などは見つかっておらず、当時、部屋の明かりは点ついて無かったと言う事です。近所の人によると、「(警察が来て)凶器とか捨てたりして落ちてる可能性とかもあるんで、調べてもいいですかって。(Q:どこを調べてました?)家の周りみんな調べてました」と話した。
現場は、JR総武線稲毛駅から南西におよそ250メートル離れた住宅街にあるアパートです。

アパートの近くのマンションに住む男性は、「女性(茅野さん)は、朝のゴミ出しの時など会えば挨拶してくれる感じのいい人だった。最後に見かけたのは先週で、ベランダで洗濯物を干していた。身近でこんなことが起きてショックです」と話していた。
また別の近所の人は、「すごく、良い感じの人で。ただ最近ね、ちょっと暗い感じになって来たな、不思議に」「(Q:恨みを買うとかいう感じでは...)いや、そんな感じじゃないです、全然」などと話した。



posted by かえぴょん at 18:11| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

横浜市港北区で2歳の息子殺害容疑で自首した34歳母親を逮捕

神奈川県横浜市港北区の共同住宅の一室で、2歳の息子を殺害したとして34歳の母親が29日、殺人容疑で逮捕されました。
神奈川県警港北署によりますと、29日午後5時半頃、神奈川県横浜市港北区綱島西5の共同住宅に住む、無職・塚本涼子容疑者(34)が、「子どもを殺した」と、自宅近くの警察署に自首した。警察署員が自宅を調べた所、4畳半の和室の布団の上で、子供用の布団の上に仰向けになって死亡している、息子の塚本航平ちゃん(2)の遺体を発見した。塚本航平ちゃんの遺体に目立った外傷は無いと言う事ですが、ここ数日以内に死亡したと見られ、塚本涼子容疑者は「首を絞めて殺した」と、供述していると言う事です。神奈川県警港北署の調べで、塚本涼子容疑者は28日午後8時頃から29日午前7時頃の間に、自宅で塚本航平ちゃんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。

神奈川県警港北署によりますと、塚本涼子容疑者は会社員の夫(41)と長男・塚本航平ちゃんの3人暮らしで、夫は遺体が見つかった時、仕事で不在でした。塚本涼子容疑者は取り調べに対し、「息子が言う事を聞かなくなって来て、育児で悩んでいた」と供述していると言う事で、警察で更に詳しく動機を調べると共に、遺体を司法解剖して死因を調べる事にしている。



『育児ノイローゼ』と言う言葉が大都市部で頻繁に使われているが、そんな和製英語で修飾しても、本質は気短かで忍耐力の無い、大人としての成熟が欠如した性格。母親は34歳。子供を産んだのが32歳であれば本来、女性として母親として、忍耐や根気が養われているはずなのに、『まだ結婚したくない』『独りの方が気楽』『子供はまだ欲しくない』と‥‥駄々をこねる。
一生産まないならまだしも、晩婚化・高齢出産は、本質を言えば、単に逃げているだけ‥‥。
未熟な自分を晒したくない、目を逸らし直視しない自己辯護を並べている‥‥。しかも自分は孤立していると思い込んでいる。───誰に繋がって欲しいのか、術を見失っている事が、悲惨な結末を生む。








posted by かえぴょん at 16:30| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

長野県安曇野市で妻を殺害し床下に遺棄、38歳夫逮捕

28日午前0時15分頃、長野県安曇野市穂高有明に住む会社員・松田雅也容疑者(38)が、「妻を殺し、遺体を床下に置いた」と、長野県警安曇野署に出頭しました。長野県警安曇野署員が、松田雅也容疑者の自宅1階の床下の収納スペースで、妻の松田直美さん(34)の遺体を見つけた。凶器と見られる金属製のハンマー(長さ約30センチ)は、自宅1階で見つかった。長野県警安曇野署は28日、殺人と死体遺棄の疑いで松田雅也容疑者を逮捕した。
長野県警安曇野署の調べによりますと、松田雅也容疑者は27日午後4時頃、自宅で妻の松田直美さんの頭をハンマーで殴るなどして殺害し、遺体を床の下に遺棄した疑い。松田雅也容疑者は犯行からおよそ8時間後、1人で警察署に出頭した。

松田雅也容疑者は、妻の松田直美さんと長男、次男の4人家族で、27日は松田雅也容疑者は休みで、犯行当時、子供2人は外出していたと言う事です。
妻の松田直美さんは約8年前から、コンビニでアルバイトをしており、勤務先の関係者は「ベテランで、仕事もしっかりとやってくれていた」と話した。近所の男性は松田雅也容疑者について、「一昨日も、子供たちとサッカーをしている所を見た。夫婦で車で外出もしていたから、仲は良いと思っていた。こんな事件が起こるなんて信じられない」と語った。
松田雅也容疑者は容疑を認めていて、長野県警安曇野署は夫婦間で何らかのトラブルがあったものと見て動機など、犯行の経緯の調べを進めている。
現場は、JR大糸線穂高駅から西へ約3キロメートル離れた住宅と農地が点在している地域。


何年も連れ添って来た夫婦。殺された妻の年齢から、若い時期に結婚し、2人の子供‥‥。本来ならこのまま平凡な月日が重ねられて行くはずだったものが、突然の凶行で残された子供2人。祖父母が居れば、そこへ引き取られるかもしれないが、母を殺された実家・母を殺した父の実家‥‥、共に住みにくいだろうし、近所からの視線は冷たいとも考えられ、養護施設で引き取る事が最善かもしれない。
年齢の割に、己の感情の激昂を抑制出来ない、未熟な男の凶行───。昨今、そんな輩がドンドン増えている───。








posted by かえぴょん at 16:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

命のシェルター閉ざされる〜両親から虐待の中学生自殺、相模原の児相保護せず

〈両親からの虐待で児童相談所に保護求めた中学生が自殺〉


神奈川県相模原市は22日、両親から虐待を受けて相模原市児童相談所(児相=相模原市中央区)に通所していた男子中学生(死亡当時14)が、自殺を図って2月末に死亡したと発表した。
相模原市児童相談所には強制的に親から子供を引き離して保護する職権などが認められているが、相模原市児童相談所は「急迫した状況ではなかった」などとして、保護していなかった。

相模原市児童相談所によると、2013年11月、生徒の顔が腫れているなどと、相模原市の担当課から通報があった。相模原市児童相談所は当初、学校などを通じて対応していたが、2014年6月の深夜に生徒がコンビニに駆け込み、警察官に保護される事案が発生。生徒が「親から暴行を受けた」などと説明した事から、それ以降は定期的に両親と生徒への直接指導を続けていた‥‥。

だが、2014年10月に母親の体調不良で両親への指導が出来なくなった。相模原市児童相談所は学校で生徒への指導は続けて来たが、生徒は2014年11月中旬、親族宅で自殺を図った。その後、意識不明の状態が続いていたが、今年2月に死亡した────。


相模原市児童相談所は2014年6月から数回、両親の指導や生徒への面談を続け、「親子関係に改善が見られた」として、重大事案と捉えなかったと言う。しかし、その後も両親による虐待は続き、生徒は2014年10月上旬の面談で、「児童養護施設で暮らしたい」 と訴えていたと言う。
そして2014年10月下旬、父親から投げ飛ばされた生徒がベッドに腹部をぶつけ、アザが出来ているのを学校が確認し、相模原市児童相談所に連絡したが、相模原市児童相談所は保護しなかった。


相模原市児童相談所の鳥谷明所長は、22日の記者会見で、「我々が関わってからは関係改善が見られたので、職権保護をしなければならないような急迫した状況では無かった。対応は間違っていなかった」と説明。「一人のお子さんの命が失われた事は大変深く重く受け止めている」と述べた。
今後、対応が適切だったかについて、相模原市の審議会に意見を求めると言う。また、両親の暴行と生徒の自殺との因果関係については、「因果関係を私の口からハッキリと述べる事は出来ない」とした。


このままでは親に殺される!
と思った子供が、親類縁者ではなく、唯一、危機的な状況から身を守る為の最終避難所(シェルター)だと思って懇願した児童相談所が、予想外の冷たい対応だった事に、少年は失意と絶望に打ち拉がれた事だろう。

「親類縁者の所ではやがて直ぐ連れ戻される!」と、少年が考えたとしても不思議ではない。

神奈川県相模原市児童相談所所長の言葉にも表れている通り、背馳行為は無かったと‥‥、事務的・役所的に最善の対応をしたとしているが、ただ単に相談に乗るだけの児童相談所に、何んの意味があるのか!!何故、子供の命を守るシェルターの役割を放棄したのか?

当然、親が虐待暴力行為を認めるはずは無く、"しつけ"と称する事は、幾多の虐待事例で既に明らかになっている、その場凌ぎの言い訳に過ぎない。
こういう事案で子供を守れない児童相談所や管轄する行政に、もはや形式ばかりの児童相談所は無用の浪費怠でしかない‥‥。




posted by かえぴょん at 21:37| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

武蔵野市で交際女性を殴り殺した容疑で31歳男を逮捕

警視庁武蔵野署は19日、交際相手の女性を殴って死亡させたとして、東京都武蔵野市吉祥寺本町の飲食店店員・中村寿也容疑者(31)を傷害致死容疑で逮捕した。

東京武蔵野市女性暴行致死事件.jpg

警視庁武蔵野署によると、中村寿也容疑者は18日午前3時半頃、自宅近くの東京都武蔵野市吉祥寺本町のビルで、同居する交際相手の藤波由紀子さん(48)が経営する飲食店(バー)の店内と廊下で、口論の末、藤波由紀子さんの頭や顔面などを素手で複数回殴り、死亡させた傷害致死の疑いが持たれている。
中村寿也容疑者は調べに対し、「口論になって、わたしが殴ってしまい、死なせてしまった事に間違いありません」と、容疑を認めている。
中村寿也容疑者は、暴行後に一人で帰宅したが、18日夕方になっても藤波由紀子さんが家に帰らなかった事から店に戻り、倒れている藤波由紀子さんを発見、119番した。藤波由紀子さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
警視庁武蔵野署は、口論の原因など詳しい状況を調べている。



posted by かえぴょん at 22:47| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

千葉県佐倉市で姉を踏みつけ死亡させた容疑で67歳弟を逮捕



千葉県警佐倉署は14日、千葉県佐倉市の自宅で、姉の小野寺弘子さん(71)を蹴り倒し、腹や胸などを踏み付けるなどして死亡させたとして、傷害致死の疑いで千葉県佐倉市の無職・小野寺徹容疑者(67)を逮捕した。逮捕容疑は、小野寺徹容疑者が5日頃、千葉県佐倉市上志津の自宅で、床に座っていた姉の小野寺弘子さんを蹴り倒し、腹や胸などを踏み付けるなどして死亡させた疑いが持たれています。

千葉県警佐倉署によりますと、小野寺徹容疑者は13日、「姉が亡くなった」などと、親戚に相談していました。その際、親戚から「すぐ救急車を呼びなさい」と言われ、14日午前に自ら119番通報したと言う事で、駆け付けた地元消防の救急隊員が、小野寺弘子さんが自室で死亡しているのを見つけた。千葉県警佐倉署によると、小野寺徹容疑者は姉の小野寺弘子さんと2人暮らしで、調べに対し、容疑を認めていて、「もともと普段から仲が悪く、カッとなってやってしまった」と話していると言う。千葉県警佐倉署は小野寺徹容疑者から更に話を聞くなどして詳しい動機を調べています。
現場は佐倉市の中でも八千代市に近い地域で京成本線が通る住宅地。





posted by かえぴょん at 23:03| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

埼玉県川口市で会社社長殺される、殺人容疑で弟を逮捕

10日午後8時半過ぎ、埼玉県川口市赤井にある包装機械設計製造・販売会社「インターパック」の従業員から、「社長と弟が掴み合いのケンカになっている」と、110番通報があった。警察官が現場に駆けつけると、社長で兄の福田祐二郎さん(59)が、応接室で首から大量の血を流して倒れており、病院に運ばれたが、約4時間半後に死亡した。埼玉県警川口署は、11日未明、埼玉県川口市上青木西の職業不詳・福田茂容疑者(47)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
埼玉県警川口署の発表では、福田茂容疑者が10日午後8時40分頃、自宅近くの包装機械製造会社「インターパック」の1階応接室で、兄で同社社長の福田祐二郎さんの首をカッターナイフで切りつけ、殺害しようとした疑い。福田茂容疑者は調べに「殺そうと思って切りつけた」と供述しており、埼玉県警川口署は容疑を殺人に切り替え、動機を調べている。現場にはカッターナイフが落ちていた。

現場は、JR東北本線蕨駅の東約1.5キロ先で、工場や民家の混在地域。「インターパック」は1969年設立で資本金7000万円、従業員56人。社屋は3階建てで工場を併設している。
近くの印刷工場の男性社長(76)は、「業界では、トップクラスの優良会社。仕事のトラブルとは思えない」と話した。近所の人によると、福田茂容疑者は会社隣の住宅で1人暮らし。以前、大音量で音楽を流したり、倉庫の扉を何度も叩いたりする事があり、近くの無職の女性(65)は「『兄に怒られた。すみませんでした』と謝りに来た事がある。また、何か注意されたのではないか」と言う。
約20年前から社長の福田祐二郎さんを知る理容師の女性(60)は、「3週間ほど前、『最近、孫が生まれ、かわいい』と嬉しそうだった。かわいそうに…」と声を詰まらせた。



posted by かえぴょん at 13:59| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

事件から2年半…千葉県習志野の女性惨殺事件、中国籍の楊暁春容疑者を逮捕送検


千葉県習志野市で2013年(平成25年)6月、出勤途中だった派遣社員で千葉県習志野市谷津の広畠かをりさん(当時47)が殺害され、遺体で見つかった事件で、千葉県警習志野署捜査本部は3日、中国籍の住所不定、無職・楊暁春容疑者(50)を、殺人容疑で逮捕した。捜査関係者によると、楊暁春容疑者は東京都内で別の窃盗事件を起こし、有罪判決を受け、千葉県警に逮捕される3日まで関東府中刑務所に服役していた。

千葉県警習志野署捜査本部は、現場に残されていた遺留物(遺留物が何かは未公表)の鑑定の結果、楊暁春容疑者が事件に絡んでいる可能性が浮上したと言う。楊暁春容疑者と広畠かをりさんとは面識は無かったと見られる。

事件は約2年半前の2013年(平成25年)6月24日に発生!

千葉県習志野市茜浜の県道近くの緑地帯内で2013年(平成25年)6月24日午前10時40分頃、派遣社員の広畠かをりさん(当時47)が、仰向けの状態で倒れ、死亡しているのが見つかった。広畠かをりさんの遺体には、顔面などに、激しい暴行を加えられ殴られた痕があり、死因は、首を絞められ頸部を圧迫された事による窒息死だった。広畠かをりさんは、前日の夜に職場へ向かう途中で何者かに襲われたと見られ、千葉県警が殺人事件として捜査していた。


事件の経緯

広畠かをりさんは殺害された翌日、仰向けに倒れて死亡しているのを男性清掃員(当時63)が発見した。首には圧迫された痕があり、争った形跡も見られない事から、千葉県警は殺人事件と断定し、千葉県警習志野署に捜査本部を設置。
広畠かをりさんは千葉県習志野市谷津で1人暮らしをしており、現場は自宅から会社までの通勤ルートだった事が判明した。広畠かをりさんは平成25年6月23日正午まで、自宅マンションの行事に参加し、同日は、午後10時から派遣先の千葉県船橋市高瀬町の食品加工会社で勤務予定だったが、無断欠勤していた。自宅から会社までは徒歩で約30分。午後9時過ぎ、自宅近くの防犯カメラに広畠かをりさんが歩く姿が映っていた事から、捜査本部は犯行時刻は6月23日午後9時半頃の可能性が高いと見ていた。
広畠かをりさんの自宅は、京成電鉄谷津駅前の商店街にあり、夜でも明るい。しかし、勤務先に向かう県道近くの緑地帯を通る道は、商店街を抜ける辺りから段々暗い場所が多くなる。車は立ち入れず、街灯も少ない遊歩道を歩いている所を、広畠かをりさんは、突然の惨劇に遭ったと見られた。

近くの公園には、広畠かをりさんの靴など所持品が周囲数メートルに渡って散乱・・・。見つかったバッグの中には、パンなど夜勤時の軽食と見られる物も見つかった。財布の中から現金が抜き取られていた為、千葉県警習志野署捜査本部は、見ず知らずの広畠かをりさんを襲った「流し」による、凄惨な強盗殺人事件の可能性が高いとして捜査。

事件が急展開したのは、現場に残された遺留物などから、別の窃盗事件で服役していた楊暁春容疑者が浮上した事。当時、楊暁春容疑者は現場近くに住み、工場で働いていましたが、その後の捜査関係者への取材で、事件後から行方が分からなくなっていた事が分かりました。楊暁春容疑者は逮捕前の任意の事情聴取に関与を否定していて、警察は事件までの経緯や犯行の動機などを詳しく調べている。
千葉県警習志野署捜査本部は4日昼、殺人の疑いで楊暁春容疑者を千葉地方検察庁に送検した。


これで、真面目に働いていた女性の怨恨と憎悪は癒されるのだろうか・・・?
凄まじい力によって頸椎を圧迫され、「助けて!」と言う声も出なかっただろう無念の怨念が消える事は無い! 決して無いのだ!!
この悔しさと怒りと恨みを少しでも鎮める事が出来るのは、被害者と同等の苦痛を、法の秩序によって味わってもらう以外に、方法は何一つ無い!!






posted by かえぴょん at 00:29| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

千葉県山武市で生後5カ月の娘を絞殺、38歳母親を殺人容疑で逮捕


4日午後2時45分頃、千葉県山武市(さんむし)森の住宅から「一緒に死のうと思って娘の首を絞めた」と、女性の声で110番通報があった。警察などが調べた所、生後5カ月の小川凜乃(りの)ちゃんが心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、病院へ搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
千葉県警山武署は4日、東京都板橋区小茂根の自称無職で母親の小川紀子容疑者(38)が、小川凜乃ちゃんを殺害した事を認めた為、殺人容疑で逮捕した。

現場の千葉県山武市森の住宅は、夫の実家で、小川紀子容疑者は犯行後、自ら110番通報した。千葉県警山武署の調べに対し、小川紀子容疑者は「育児に疲れ、辛くなった」「2階の寝室で首を絞めた」と供述していると言う。千葉県警山武署は、小川紀子容疑者に精神的トラブルから病院への通院歴がある事から、育児ノイローゼで心中を図ろうとした可能性もあると見て、詳しい犯行の経緯などを調べている。また小川紀子容疑者に目立った外傷は見つかっていないと言う。
千葉県山武市森は、首都圏中央連絡自動車道が通る位置にあり総武本線に隣接した地域。


豊かなはずの東京圏住みで、何故、子供を殺す事ばかり考える母親が増え続けているのか? 便利で、何もかも揃っていて、並みの生活費があって、何が不満で子供に殺意が向くのか・・・甚だ理解し難い!!




posted by かえぴょん at 18:35| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

東京都台東区の41歳女性死亡…絞殺された可能性、殺人事件として捜査


27日午後6時50分頃、東京都台東区台東のマンション2階の一室で、この部屋の住人の女性(41)の中学3年の長女(15)から「母が息をしていない」と、119番通報があり、駆けつけた消防隊員がソファベッドの上で死亡している女性を見つけた。女性の首には絞められたような痕があり、警視庁捜査1課は、殺人事件と見て捜査している。
警視庁捜査1課などによると、死亡した女性(41)は夫(53)と長女(15)の3人暮らしで、遺体発見時に夫は仕事で不在だった。女性の首にはタオルが巻かれ、司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死と見られる事が分かり、死後1〜2日ほど経過していると言う。
女性は27日午前に出席する予定だったマンションの理事会を欠席していました。また事件前日の夜に仕事で外出していた夫が女性と電話で話したのが、最後の生存確認となり、女性が26日夜から27日朝にかけて殺害された可能性があると見て調べています。


長女は警視庁の捜査員に対し、「27日朝、起きると母がソファに寝ていた。母親は首にタオルを巻き、ソファで横になっていたが、学校に行き、午後1時過ぎに帰宅しても寝ていて、夕方になっても同じ姿勢で起きない為、よく見たら顔色が変わっていて息をしていなかった」と説明していると言う。女性は自宅で仕事をしていたと言う。
警視庁捜査1課の調べでは、部屋には荒らされた形跡や争った痕跡はなかった。また外部から侵入した形跡もなかった。長女が帰宅した際、玄関は施錠されていたと言う。
同じマンションの住人は、「何かあれば、音は聞こえるんですけど、特にそういった事はなかったと思います。大きな叫び声とか・・・」と話した。



posted by かえぴょん at 00:47| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

東京多摩市で25歳男性殺害され隣人重傷、20代の男が逃走

27日午後9時頃、東京都多摩市永山3丁目のマンション4階の一室で、「助けを求める男の声とガラスの割れた音がした」と110番通報があった。警察官が駆けつけた所、4階の部屋の玄関で、この部屋に住む会社員の福吉香平さん(25)が血を流して倒れているのが見つかりました。警視庁によると、福吉香平さんは頭部や腹部など10カ所以上を刃物で刺され倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。
警視庁多摩中央署のこれまでの調べで、福吉香平さんと言い争っていた男が、現場の部屋から立ち去るのが目撃されていると言う事です。目撃した同じ階に住む男性(63)は、4階のベランダから1階に転落して大ケガをしていて、「騒がしいので見に行ったらドアが開いており、中に居た男が向かって来たので、怖くなって隣の建物に飛び移ろうとして落ちた」と、話していると言う事です。

近くの男性は「『助けて』と言う若い男性の声が1回聞こえた。普通じゃない大声だったので表に出ると、マンション方向から、後ろを気にしながら走る男を見た」と話した。この男は黒い作業着を着ていて、現場から立ち去ったとの情報があり、警視庁多摩中央署が行方を捜査しています。
事件直前、男と口論していた様子を近隣住民が聞いており、現場の状況から、福吉香平さんは玄関付近で襲われたと見られる。





posted by かえぴょん at 14:00| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

神奈川県横須賀市で認知症?の夫に殴られ68歳妻死亡、傷害容疑で逮捕


罪に問えるのか?
自分の妻を暴行死させた事を認めているとは言え、認知症容疑者の夫!
老いゆく犯罪者の病気を理由にうやむやにされてしまう気がする…


26日午後5時40分頃、神奈川県横須賀市桜が丘の市営団地の住民から、「年配の男性が警察官を呼んでほしいと言っている」と110番通報があった。神奈川県警浦賀署員が駆けつけると、団地の一室でこの部屋に住む女性(68)が倒れており、女性は顔に殴られた痕があった。現場にいた夫(70)が「妻を殴ったかもしれない」と話した為、神奈川県警浦賀署は傷害容疑で夫を逮捕した。妻はその後、死亡が確認された。

神奈川県警浦賀署によると、夫は「妻の顔を素手で殴ったり、足で蹴ったりした事は間違いない」と容疑を認めていると言う。夫は25日から26日頃までの間に、自宅で妻の顔を殴るなどしてケガを負わせた疑いがある。妻の身体には複数のアザがあったと言う。神奈川県警浦賀署によると、夫は妻と2人暮らしだった。また夫の言動が曖昧で、5年ほど前から認知症を患い、最近は症状が悪化していたと言う事です
神奈川県警浦賀署は夫が認知症である可能性もあると見て、容疑を傷害致死に切り替え、妻の死因と共に、夫の病気の状況や犯行の動機など、慎重に事件の経緯を調べている。



posted by かえぴょん at 23:58| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

埼玉県深谷市、43歳長女の首絞め殺害容疑で母親を逮捕


長女の首を絞めて殺害したとして、埼玉県警深谷署は20日、殺人の疑いで、同県深谷市高畑の無職、柳育子容疑者(67)を逮捕した。同署によると、「娘の首をスカーフで絞めた」などと容疑を認めている。
逮捕容疑は同日午前0時ごろ、自宅で長女の無職、結実さん(43)の首を絞め、殺害したとしている。
同署によると、柳容疑者は夫(66)と長女の3人暮らし。結実さんは病気を患っており、柳容疑者は家庭内で悩みがあったことをほのめかしている。柳容疑者の手首には刃物で切ったような傷があり、同署は無理心中を図った可能性もあるとみて捜査している。
柳容疑者は同日午前6時35分ごろ、別居する長男(41)に付き添われて同署へ自首。警察官が布団の中で死亡している結実さんを発見した。



20日午前6時35分頃、埼玉県深谷市に住む67歳の無職の女が「娘を殺した」と警察に自首し、埼玉県警深谷署は殺人の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、埼玉県深谷市高畑に住む無職・柳(やなぎ)育子容疑者(67)です。埼玉県警深谷署員が自宅を調べた所、布団の中で、長女の柳結実(43)さんが死亡しているのが見つかったと言う事です。柳結実さんの遺体には首を絞められたような痕があり、埼玉県警深谷署は、柳育子容疑者を殺人の疑いで逮捕し、詳しい動機などを調べています。

埼玉県警深谷署によると、柳育子容疑者は夫(66)と長女・柳結実さんの3人暮らしで、柳結実さんは病気を患っており、柳育子容疑者は家庭内で悩みがあった事をほのめかしている。調べに対し、柳育子容疑者は、20日午前0時頃、自宅で「娘が寝ている所をスカーフで首を絞めた。娘の病気で悩んでいた」などと供述していると言う事です。柳育子容疑者の手首には、刃物で切ったような傷があり、埼玉県警深谷署は無理心中を図った可能性もあると見て捜査している。
柳育子容疑者は20日午前6時35分頃、別居する長男(41)に付き添われて、深谷署へ自首したと言う事です。


事件の第一報を聞いただけでは、何んとも言い難いが、病気の長女の将来を悲観して精神的に追い詰められたのだとしたら、何故一人で抱え込んでしまったのか? 一体何んの病気だったのか? 或いは金銭的に治療継続が困難な家庭状況だったのか?
また夫や長男へ相談できない程、母親自身が心理的な土俵際に立たされていたのかもしれない・・・。

これと似たような事案で思い出すのは、娘が、高齢の父母に死にたいと訴えられた為、軽自動車で川に入り、心中を計った事件。娘は助かったが高齢の夫婦が亡くなった─────。あの事件は無理心中だったため、本記事に取り上げなかったが、高齢者だけの家庭が激増し、悲観に暮れている人達が我慢しながら生きている姿を想像すると、今回の事件は、その波及型のようにも見える。母親が心労で心神耗弱に陥っていたとも思えるし、検察の判断を待ちたい。





posted by かえぴょん at 14:44| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。