2017年12月31日

【京都2人殺傷】京都市伏見区で男性2人刺され1人死亡…出頭の50歳男を殺人未遂容疑で逮捕


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31日15時00分頃、京都府京都市伏見区肥後町のマンション前の路上で、「男性2人が刃物で刺された」と、通行人から119番があった。京都府警伏見署によると、男性2人が病院に運ばれたが、滋賀県大津市木戸の猪飼将希(いかい・まさき)さん(27)が右胸を刺されており、間もなく死亡が確認された。また、滋賀県大津市朝日の男性(45)は左肘などを切られ重傷だが意識はあり、命に別条は無いと言う。

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2人を刺したと見られる40〜50代の男は、刃物を持ったまま徒歩で南に逃走したが、31日夜、大阪府警四條畷(しじょうなわて)署に出頭したと言う事です。身柄の引き渡しを受けた京都府警伏見署が殺人未遂容疑で逮捕した。
京都府警伏見署によると、逮捕されたのは、京都府京都市伏見区の職業不詳・中村正勝容疑者(50)で、容疑を認めており、殺人容疑でも調べるを進める。
京都府警伏見署によると、中村正勝容疑者と猪飼将希さんや男性は知り合いと見られ、猪飼将希さんはワンボックス車で男性ら5人と一緒に、中村正勝容疑者の自宅付近に到着し、車から降りて間もなく胸を刺された。また現場には、前部のバンパーが壊れた滋賀ナンバーのワンボックス車があり、車内には血を流した男性が倒れていた。
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猪飼将希さんと一緒に居た男女は、「以前から人間関係で揉めていたので話し合いに行った」と、説明していると言う。その場に女児2人もいたが、ケガは無かった。
捜査関係者によると、職場内でトラブルがあり、中村正勝容疑者に注意していたとの情報もあると言う。
現場は、京阪電気鉄道京阪本線・丹波橋駅(たんばばしえき)の西約900メートルで、京都府京都市伏見区役所に近く、住宅や商店が立ち並ぶエリア。




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2017年12月30日

【難癖殺戮】滋賀県草津市飲食店長撲殺事件…46歳不動産仲介業男と45歳土木作業員男を傷害致死容疑で逮捕


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滋賀県草津市大路1丁目のちゃんこ料理店「隠れダイニング(Dining)蔵間草津店」で、経営者の滋賀県草津市下物町の糸岡真二さん(60)に因縁を付けて暴行し、死亡させたとして、滋賀県警草津署は29日、滋賀県草津市野路の不動産仲介業・浜野慶治容疑者(46)と、滋賀県大津市平津の土木作業員・関一也容疑者(45)を傷害致死容疑で逮捕した。

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滋賀県警草津署によると、浜野慶治容疑者と関一也容疑者は、知人数人と「隠れダイニング蔵間草津店」の個室で飲食。サービスを巡り「盛り付けが悪い」と、店員に怒り出し、店外にいた糸岡真二さんを呼びつけて暴行を加えたと言う。
逮捕容疑は、浜野慶治容疑者と関一也容疑者が、21日23時15分頃から翌22日01時40分頃の間、滋賀県草津市大路1丁目の「隠れDining蔵間草津店」の個室内で、糸岡真二さんの顔や頭部、背中を土鍋で殴ったり蹴ったりし、左右肺損傷で死亡させた疑い。糸岡真二さんの肋骨も複数箇所、折れていた。
浜野慶治容疑者と関一也容疑者は容疑を認め、「従業員の態度に腹が立って殴った」などと供述している。
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浜野慶治容疑者と関一也容疑者は、21日19時00分頃、知人らと7、8人で来店し、21日21時00分頃、従業員に「責任者を呼べ」と要求。別の場所にいた糸岡真二さんが駆けつけたと言う。
近隣の飲食店から「大きな音がしたので、見に行ったら店のドアが破壊されている」と、110番通報があり、滋賀県警草津署員が駆けつけた際、糸岡真二さんは、正座した状態で頭から血を流していた。意識が朦朧とした様子で、搬送先の病院で間もなく死亡した。
糸岡真二さんが暴行を受けている間、浜野慶治容疑者と一緒にいた客が、従業員に対し「この場で収めるから、(警察を)呼ばんといて」と、通報しないように求めていたと言う。
浜野慶治容疑者らは職務質問に応じず、その場から立ち去ったが、滋賀県警草津署は2人が暴行に関与したと判断。7日後に逮捕に踏み切った。

糸岡真二さんは、地元のレンコンを地域ブランドにする活動もしていた。
以前は草津ライオンズクラブの役員も務めており、白井幸則会長は「地元のリーダーになるような人だったのに」と悔しがり、別の男性も「腰が低く、『真ちゃん』と慕われていた。何でこんな目に遭わなければならないのか」と憤った。





『何でこんな目に遭わなければ…』…って、それは滋賀県だし関西だからでしょう!!
あげ足取り・難癖・重箱の隅をつつくような小言・針小棒大の指摘・いちゃもん・言いがかり・粗探し・屁理屈・こじつけ・詭弁・論点のすり替え・無茶苦茶な言い分・身勝手な言い分等々、『態度に腹が立って』殴る理由など幾らでも作れる。

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2017年12月26日

【残虐無惨】大阪府寝屋川市33歳長女自宅監禁餓死殺人…55歳父と53歳母を死体遺棄容疑で逮捕


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自宅で同居する長女(33)のご遺体を数日間放置したとして、大阪府警寝屋川署は23日、死体遺棄の疑いで、大阪府寝屋川市秦町の会社員・柿元泰孝容疑者(55)と妻の柿元由加里容疑者(53)を逮捕した。長女に目立った外傷は無く、司法解剖して死因を調べる。
逮捕容疑は今月18日午前、長女の柿元愛里さんが死亡したのに、自宅の一室にご遺体を放置した疑い。
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柿元泰孝容疑者と柿元由加里容疑者は、「可愛い子だったので、亡くなってもそばに置きたかった」と、容疑を認めている言う。ご遺体は毛布にくるまった状態で見つかった。
大阪府警寝屋川署の調べに2人は、「長女には精神疾患があり、十数年前から自宅の一室に隔離していた」と、供述。2畳ほどの部屋には布団と簡易トイレがあり、外から施錠するようになっていた。
18日朝、長女の柿元愛里さんが布団の中で動かなくなっているのに気づき、23日未明に大阪府警寝屋川署へ申告し発覚した。長女が死亡した経緯や状況を知っていると見て、詳しくを調べる。





【凄惨な犯行実態明らかに】
〜精神障害の子供を殺すは関西ばかり〜

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大阪府寝屋川市秦町の自宅に長女の柿元愛里さん(33)のご遺体を放置したとして、会社員・柿元泰孝容疑者(55)と妻の柿元由加里容疑者(53)が逮捕された事件で、2人が柿元愛里さんをプレハブの部屋に閉じ込めていた事について、「精神疾患で暴れる事があり、周囲に知られたくなかった」との、趣旨の供述をしている事が捜査関係者への取材で分かった。柿元愛里さんについて大阪府寝屋川市に相談した形跡は無く、障害者手帳も申請されておらず、大阪府警寝屋川署は、家族が孤立する中で、監禁状態が長期化した可能性があると見ている。
大阪府警寝屋川署によると、死体遺棄容疑で逮捕された会社員の父親・柿元泰孝容疑者(55)と母親の柿元由加里容疑者(53)は、十数年前から、自宅の室内に設けた広さ約2畳のプレハブの掘っ建て小屋の部屋で、柿元愛里さんを閉じ込めていた。
柿元泰孝容疑者はこの部屋について、「16〜17年前に自分で造った」と、供述していると言う。柿元泰孝容疑者と柿元由加里容疑者は12月18日に、この中で長女の柿元愛里さんが亡くなっているのを見つけ、23日に大阪府警寝屋川署に出頭した。
捜査関係者によると、プレハブの部屋は外から鍵が掛けられ、室内には「簡易トイレ」や監視カメラを設置。このカメラのモニターとスピーカーなどを通して会話が出来るようになっていた。冷房はあったが、暖房は無かった。
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死因は凍死で、ご遺体の発見時、柿元愛里さんの身体は脂肪が極度に少なく、体重は19キログラムしかなく、体温を保つ機能が低下していたと言う。背中に床ズレがあり、死亡前は自力で歩けない状態だったと見られる。
大阪府警寝屋川署は、柿元泰孝容疑者と柿元由加里容疑者が柿元愛里さんの衰弱に気づきながら放置したと見て捜査している。
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捜査関係者らによると、一家は1995年にこの家に転居してきた。事件前まで3人暮らしだったが、近所の50代の女性によると、柿元愛里さんには妹がおり、女性の子供が同じ小学校に通っていたと言う。大阪府寝屋川市役所にこれまで相談は無く、障害者が支援を受けるための手帳は発行されていなかった。

▼精神障害の子供に対する親による事件はこれまでにも相次いでいる。▼

◆平成28年8月には大阪府羽曳野市の民家で、息子(当時49)の首を刃物で刺して死亡させたとして、殺人容疑で当時72歳の母親が逮捕された。逮捕時、母親は「息子に精神疾患があり、将来を悲観した」と、供述したと言う。

◆平成23年には兵庫県三田市で、同居する次男(当時41)の頭をゴルフクラブで殴るなどして殺害したとして、殺人容疑で当時69歳の父親が逮捕された。兵庫県警三田署によると、次男は精神疾患による通院歴があり、事件当日は部屋の床を叩いて暴れていたと言う。

◆平成27年5月には無理心中事件に至るケースが発生。奈良県警は精神疾患のある当時47歳の長女の首をタオルで絞めて窒息死させたとして、被疑者死亡のまま、殺人容疑で奈良県香芝市の父親(当時81)を書類送検した。父親は長女を殺害後、自殺した。

奈良女子大学の岡本英生教授(犯罪心理学)は「精神疾患があって困っていても(行政の支援には)頼れないと思い込み、自分達で何とかしないと」と考えたのかもと。両親の供述が事実だとすると、「支援を受けようと行動するなど色々やった結果、疲れたのか。成果が出ず絶望感につながっていった可能性もあるだろう」と話している。
↑↑
それは違うだろう。
奈良の学者だからか、地元をひいきした考え。他の地方で、親が子供を殺し、子供が親を殺したりする事件が少ない事を考えれば、世間に恥を晒したくないだけなのでは。それなのに生活保護費の不正受給が横行するのは、行政を嫌っているからではない。
子の恥は親の恥・・・。『世間からどう見えるかと言う事に重きを置いて』、みんなが不正受給してるなら、自分も・・・と言う考え。しかし子供に対しては『体裁ばかり気にする』。子供を比較されるのを極端に嫌っているのだろう。


丑三つ時、家の中でのんびり寝ていると、家族の誰かが、両手に包丁を持って寝込みに襲い掛かる!
怖い・・・呪われている・・・。
家で呑気に寝られやしない。





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2017年12月25日

大阪府箕面市4歳男児虐待暴行死…殺人容疑で26歳母と同居の24歳男と20歳男を逮捕


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25日深夜02時10分頃、大阪府箕面市(みのおし)粟生間谷西(あおまたににし)2丁目の集合住宅の一室で、「息子が息をしていない」と、この部屋に住む母親の無職、筒井麻衣容疑者(26)から110番通報があった。警察官が駆け付けた所、長男の筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(4)が心肺停止の状態で病院へ運ばれたが、病院で間もなく死亡が確認された。筒井歩夢ちゃん(4)の全身に多数のアザがあり、大阪府警箕面署は、虐待死させたとして、筒井麻衣容疑者と、同居する男2人の計3人を殺人の疑いで逮捕した。
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殺人容疑で逮捕されたのは、いずれも無職で筒井麻衣容疑者の交際相手の松本匠吾(しょうご)容疑者(24)と、松本麻衣容疑者の知人の大倉敏弥容疑者(20)です。
3人は24日夜から25日未明、自宅で筒井歩夢ちゃんの腹部を殴るなどして暴行し、殺害したとしている。
筒井麻衣容疑者は、「以前殴ったりした事はあるが、今回は暴力を振るっていない」と、容疑を否認し、松本匠吾容疑者と、大倉敏弥容疑者は「言うことを聞かないので、しつけとして殴った」と容疑を認め、筒井麻衣容疑者の関与もほのめかしている。
3容疑者は「日常的に暴力を振るっていた」、と供述しており、大阪府警箕面署は筒井歩夢ちゃんが日常的な虐待の末に殺害されたと見て調べる。
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大阪府警捜査1課によると、筒井麻衣容疑者(26)の通報で駆け付けた大阪府警箕面署員が、居間のベッドの上で筒井歩夢ちゃんが倒れているのを見つけた。アザは頭から足まで全身にあった。室内に居た次男(2)の身体にも複数のアザがあった為、次男は児童相談所が保護した。
松本匠吾容疑者と、大倉敏弥容疑者は現場から一時逃走したが、25日05時00分前になって近くの交番に出頭した。
筒井麻衣容疑者と松本匠吾容疑者は、約1カ月前に同居を始め、松本匠吾容疑者の後輩の大倉敏弥容疑者も一緒に生活するようになったと見られる。
現場は、大阪モノレール彩都西駅の南西約2キロメートルの集合住宅が建ち並ぶ住宅街。

住民らはショックを受けた様子で驚きの声を上げた。
同じ集合住宅内に住む男性(77)は25日未明、救急車の音に気付いて外に出た。男と女と子供1人が救急車に乗り込んだのを見たと言い、「一体何があったのか。驚いた」と、話した。
別の集合住宅に住む30代の女性は、「駐車場で母親と子供2人が遊んでいたのを良く見た。元気よく遊んでいたのにこんな事件になってしまって。クリスマスの日にかわいそうだ」と、肩を震わせた。







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和歌山県有田市で泥酔した30歳息子が59歳父親刺殺…殺人未遂容疑で逮捕


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24日22時25分頃、和歌山県有田(ありだ)市港町の会社員、若松郁夫さん(59)方から「息子が父親を刺した」と、若松郁夫さんの妻(55)から110番通報があった。和歌山県警有田署員が駆け付けた所、若松郁夫さんが自宅2階で背中を刺されて倒れており、病院に搬送されたが25日未明、死亡が確認された。
和歌山県警有田署は、父親(59)を包丁で刺して殺害しようとしたとして、若松郁夫さんの息子で職業不詳の若松広規(ひろのり)容疑者(30)を、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
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若松広規容疑者は逮捕時、かなり酒に酔っていて、「俺がおやじを刺すわけがないやろ」と、容疑を否認していると言う。和歌山県警有田署は、容疑を殺人に切り替え、詳しい状況を捜査している。
逮捕容疑は、24日22時25分頃、自宅で同居する父親の若松郁夫さんの背中を2回ほど刺し、殺害しようとした疑い。和歌山県警有田署は、現場で血の付いた刃渡り約27センチメートルの包丁を押収した。
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和歌山県警有田署によると、若松郁夫さんは、妻と、若松広規容疑者の3人暮らし。
24日夜、若松郁夫さんと若松広規容疑者は2人で、和歌山県有田市内の飲食店で一緒に食事をして、24日22時00分頃帰宅したと言う。
現場は、JR紀勢本線・箕島駅(みのしまえき)から西に約2キロメートルの住宅街。




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大阪市平野区両親殺傷事件、父親死亡し母親負傷…23歳息子を殺人未遂容疑で逮捕


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24日08時35分頃、大阪府大阪市平野区加美北9丁目の溶接業、原信介さん(55)の住宅で、「孫が包丁を持って暴れている」と、女性から119番があった。大阪府警平野署員が駆け付けると、住宅3階の居間で、原信介さんが顔などを切られ血まみれで倒れており 搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認された。妻の原歌子さん(54)も胸や腕を負傷して病院に搬送されたが、命に別条は無いと言う。
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大阪府警平野署などは、自宅から逃走した、同居する息子で無職の原孝佑(こうすけ)容疑者(23)の行方を追っていた所、約45分後に現場から東に約500メートル離れた大阪府東大阪市衣摺(きずり)4丁目の路上で発見。服や手に血が付いており、原信介さんを切りつけたと認めた為、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
大阪府警平野署によりますと、原孝佑容疑者は調べに対し、両親を切りつけた事を認めた上で、「詳しい動機は今は言えない」と、供述していると言う事です。
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原孝佑容疑者は両親、祖母と4人暮らし。大阪府警平野署は、容疑を殺人に切り替えて詳しい状況などを調べている。
大阪府警平野署によりますと、通報したのは祖母で、事件直前、原孝佑容疑者と原信介さんが言い争う声を聞いたと言う。自宅からは血の附着した複数の包丁が見つかったと言う事です。




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2017年12月20日

神戸市灘区の自宅にミイラ化した71歳父親遺体放置…45歳男を死体遺棄容疑で逮捕

兵庫県警灘署は20日、兵庫県神戸市灘区の自宅に、ミイラ化した父親の中川幹夫さん(当時71)のご遺体を1ヵ月間放置したとして、次男で兵庫県神戸市灘区永手町の会社員、中川直行容疑者(45)を死体遺棄の疑いで逮捕した。中川直行容疑者は、容疑を認め、「ずっと別居していたが、数カ月前に体調が悪くなった父親が転がり込んで来て、面倒を見ていた」と、供述していると言う事です。
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兵庫県警灘署によりますと、19日の夕方、中川直行容疑者のいとこから、「中川容疑者と12月上旬くらいから連絡が取れない」と相談があり、兵庫県警灘署員が、いとこと共に家を訪れた所、中川直行容疑者が出て来て、1階の和室(仏間)には、布団の中で仰向けになってミイラ化した中川幹夫さんのご遺体が見つかったと言う事です。ご遺体は死後約1か月経過しミイラ化していましたが、目立った外傷は無かったと言う。
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逮捕容疑は、11月中旬頃、自宅1階の和室(仏間)に父親の中川幹夫さんのご遺体を放置したとしている。
兵庫県警灘署は今後、司法解剖して死因を調べると共に、詳しい経緯を調べる方針です。




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2017年12月18日

大阪府摂津市の淀川堤防で拳銃と血だらけの男性死体…事件と自殺の両面で捜査


18日朝06時40分頃、大阪府摂津市鳥飼中(とりかいなか)1丁目の鳥飼仁和寺大橋(とりかいにわじおおはし)の下を通る淀川の堤防で「男性が血だらけで倒れている」と、通行人の女性から110番通報があった。男性は胸付近から大量の出血があり、現場で死亡が確認された。足元に拳銃の様なモノが落ちており、大阪府警摂津署は、自殺と事件の両面で身元を調べている。
大阪府警摂津署によると、男性は60〜70代と見られ、迷彩柄のダウンジャンパーに青色のウィンドブレーカー上下、白色のキャップ帽を身に着けていた。付近で所持品は見つかっておらず、身元確認を進めている。
発砲音を聞いたとの情報は寄せられていない。
現場は大阪モノレール摂津駅の東約2.5キロメートル、阪急京都線南茨木(みなみいばらき)駅から南に約3.5キロメートルで、近くには小学校や住宅街やサッカーコートなどがある。




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2017年12月08日

滋賀県草津市で3歳長男に激昂し暴行死…傷害致死容疑で36歳父親逮捕


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滋賀県警草津署は8日、3歳の長男に暴行を加え死亡させたとして、滋賀県草津市木川町(キノカワチョウ)の父親で無職の坂野和寛容疑者(36)を傷害致死の疑いで逮捕した。坂野和寛容疑者は、「部屋の中を散らかしていたので頭に血が上った」と供述し、容疑を認めていると言う。
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逮捕容疑は今年8月13日正午から14時00分頃までの間、自宅で坂野和寛容疑者の長男(当時3)に対し、投げたり、頭部や腰を踏み付けるなどの暴行を加え、外傷性脳腫脹で死亡させた疑い。
滋賀県警草津署によると、8月13日15時15分頃、坂野和寛容疑者が「子供が自宅で転倒して顔が真っ青になった」と119番した。長男は救急搬送された滋賀県栗東市(りっとうし)内の病院で死亡が確認された。病院側が、虐待の疑いがあるとして滋賀県警草津署に通報した。
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坂野和寛容疑者は、妻(26)と長男(当時3)、次男(1)、長女の5人家族。当時、妻は長女の出産のため入院中だったと言う。滋賀県警草津署は、日常的な虐待の有無などを調べている。




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滋賀県近江八幡市などで知人男性を監禁暴行死…監禁と殺人容疑で男女5人逮捕


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滋賀県警捜査1課などは7日、知人男性を大阪府堺市内や滋賀県近江八幡市末広町の民家で監禁し、暴行するなどして衰弱死させたとして、大阪府堺市堺区の無職・萩原(はぎはら)真一容疑者(39)と大阪府堺市堺区のアルバイト・井坪政容疑者(29)、大阪府堺市堺区の無職・宮崎佑佳容疑者(24)、大阪府堺市堺区の無職・飯星飛香(あすか)容疑者(29)、それに大阪府大阪市住之江区の無職・亀井徳嗣容疑者(21)の5人を監禁と殺人の疑いで逮捕した。滋賀県警捜査1課などは5人の認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は、5人は8月12日から17日に掛けて、飯星飛香容疑者宅や滋賀県近江八幡市内の民家などで、大阪府堺市堺区の無職、渡邉彰宏さん(当時31)を監禁。暴行を加えたほか、食事を与えず、細菌性肺炎で死なせたとしている。
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滋賀県警捜査1課によると、5人と渡邉彰宏さんは知人。渡邉彰宏さんは8月17日15時00分頃、滋賀県近江八幡市内の病院に救急搬送され、死亡が確認された。病院から連絡を受けた滋賀県警が捜査していた。

これまでの捜査で、萩原(はぎはら)真一容疑者らは今年8月12日から15日に掛け、知人で大阪府堺市堺区の渡邉彰宏さん(31)を大阪府堺市内にある飯星飛香容疑者の自宅に監禁して暴行を加え、その後、滋賀県近江八幡市末広町にある萩原真一容疑者所有の住宅に移動させた上、再び渡邉彰宏さんを監禁、救護などをせず放置して殺害した疑いです。渡邉彰宏さんは滋賀県近江八幡市末広町の家に連れて来られ、8月17日に救急搬送され亡くなった。
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逮捕された5人のうち萩原真一容疑者ら3人は、事件の約1か月前に渡邉彰宏さんを金属製の溝蓋などで殴ったなどとして、傷害の疑いで先月に逮捕されていました。

近くに住む女性は「萩原容疑者の家の前に救急車などが来ていたのを見た。半ズボン姿の男性が心臓マッサージを受けていて、足が青ざめていて怖かった」と話し「心臓マッサージを受けていた人が亡くなっていたとしたら、気の毒だし怖い。とにかくビックリしている」と、不安な表情を浮かべていた。
渡辺彰宏さんが監禁されていた、滋賀県近江八幡市末広町の萩原真一容疑者が所有する民家周辺では、「どこにでもいる家庭の父親だと思っていた。静かな住宅街でこんな事が起きたとは驚きだ」と、住民に不安と戸惑いが広がった。
近くに住む女性会社員によると、萩原真一容疑者は約1年前に妻と見られる女性と子供で引っ越して来たと言う。気さくに挨拶をし、ベビーカーを公園で押す姿を見かけており、「物腰が柔らかく、普通の家庭の印象だった」と話す。
ただ、別の近所の人によると、今年夏頃から女性と子供は見かけなくなり、自宅前に「なにわ」や「和泉」ナンバーの車がよく訪れるようになった。萩原真一容疑者ら男女数人が乗っているのを見かけたと言う。





■ 戒め。■
気をつけろ、普通のご近所さんが殺人鬼。物腰の柔らかさは見せ掛けの隠れ蓑‥‥





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