2017年06月22日

東大阪市渋川町の路上に高齢女性の全裸遺体…死体遺棄容疑で息子逮捕

20日13時55分頃、大阪府東大阪市渋川町2丁目の文化住宅前の路上で、「高齢の女性が倒れている」と近所の男性から110番通報があった。大阪府警布施署員らが駆け付けると、高齢と見られる女性が全裸で仰向けに倒れており、その場で死亡が確認された。
東大阪市渋川町女性全裸死体遺棄.jpg
東大阪市渋川町女性全裸死体遺棄1.jpg

大阪府警布施署によると、亡くなっていたのは、この文化住宅に住む無職、石原道枝さん(74)と見られ、目立った外傷は無く、死後数日が経過していた。女性を引きずって運ぶ男がいたとの目撃情報に基づき、大阪府警布施署は死体遺棄容疑で、石原道枝さんの無職の息子(49)を死体遺棄容疑で緊急逮捕した。

東大阪市渋川町女性全裸死体遺棄2.jpg
東大阪市渋川町女性全裸死体遺棄3.jpg
東大阪市渋川町女性全裸死体遺棄4.jpg

大阪府警布施署によると、息子(49)は石原道枝さんと2人暮らしと見られ、調べに対し「母親が14日の夜頃、自宅で死んでいた。遺体をそのままにしていたら臭くなって来たので、引きずって外に出した」などと供述し、容疑を認めていると言う。大阪府警布施署は刑事責任能力の有無を慎重に調べると共に、ご遺体が石原道枝さんと見て、身元確認を急ぎ、司法解剖して死因や死亡した経緯についても調べる。
東大阪市渋川町女性全裸死体遺棄5.jpg

現場はJRおおさか東線・長瀬駅から西に900メートルの中小の工場と住宅などが混在する地域。




posted by かえぴょん at 14:56| Comment(0) | 日本凶悪鬼畜殺人地帯--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

兵庫県神戸市で14年前夫を殺害し切断容疑…別事件で服役中の妻を逮捕


兵庫県神戸市14年前夫殺害で妻逮捕.jpg
兵庫県警捜査1課と兵庫県警福崎署(福崎町)などは19日、兵庫県神戸市中央区の当時の自宅マンションで、2003年5月に夫を絞殺したとして、殺人の疑いで住所不定、無職・安保(あんぽ)眞由美容疑者(63=服役中)を逮捕した。
2003年(平成15年)末、兵庫県神崎郡神河町(かみかわちょう)寺前(てらまえ)の空き地で人の骨が見つかり、DNA型鑑定で、安保眞由美容疑者の夫の安保晴好さん(当時58)と判明し、兵庫県警などが捜査していた。
兵庫県神戸市14年前夫殺害で妻逮捕1.jpg
兵庫県神戸市14年前夫殺害で妻逮捕2.jpg
兵庫県神戸市14年前夫殺害で妻逮捕4.jpg
逮捕容疑は2003年(平成15年)5月31日19時00分頃、兵庫県神戸市中央区のマンションで、エステサロン経営の夫、安保晴好さんの首をロープで絞めて殺害した疑い。兵庫県警捜査1課の調べに対し、「寝ている夫の首にロープを巻き付けて殺した」と、容疑を認めている。
兵庫県警捜査1課と兵庫県警福崎署によると、その翌月の2003年(平成15年)6月に安保眞由美容疑者らが、兵庫県警姫路署に行方不明として届け出た。安保晴好さんの骨は2003年12月25日、2人が一時暮らしていた安保晴好さん所有の、兵庫県神崎郡神河町寺前の店舗兼住宅の空き家跡地を清掃に訪れた長男(46)が発見。一部は未発見だが、頭蓋骨や肋骨、手足などの人骨がビニール袋などに分けて入れられていた。
兵庫県神戸市14年前夫殺害で妻逮捕3.jpg

捜査関係者によると、骨の一部には刃物で切断されたような痕があった。安保眞由美容疑者は、夫のご遺体を切断、運搬した事も示唆しており、兵庫県警捜査1課などは夫婦にトラブルがあったと見て、動機の解明を進めると共に、殺人と死体損壊・死体遺棄についても調べる。今年4月以降、兵庫県警が安保眞由美容疑者から事情を聴いた所、殺害を認める供述をした事から逮捕に踏み切った。
安保眞由美容疑者は事件当時、夫の安保晴好さんと兵庫県神戸市中央区でエステサロンを経営。2003年(平成15年)2月、別の詐欺事件で有罪判決を受け、収監先の山口県岩国刑務所で逮捕された。




posted by かえぴょん at 14:45| Comment(0) | 日本凶悪鬼畜殺人地帯--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

大阪市西成区で61歳男性ケンカ後死亡…傷害致死事件として捜査


大阪市西成区天下茶屋高齢男性暴行死事件.jpg
15日19時30分頃、大阪府大阪市西成区天下茶屋のマンション7階の部屋に住む男性が、部屋で倒れているのを知人の70代の男性が発見して、消防に通報しました。当時、男性に意識はあり、知人男性に対して「数日前にケンカをした」と説明。その後、容体が急変した為、病院に搬送されましたが、15日20時30分頃に死亡が確認された。
大阪府警西成署は、何者かに暴行された可能性があると見て、傷害致死事件として捜査を始めた。
大阪市西成区天下茶屋高齢男性暴行死事件1.jpg
大阪市西成区天下茶屋高齢男性暴行死事件2.jpg
大阪市西成区天下茶屋高齢男性暴行死事件3.jpg
男性はこの部屋に住む無職の戎(えびす)敏之さん(61)と見られ、16日に司法解剖した結果、左目付近には殴られた痕があり、死因は頭部を強打した事による急性硬膜下血腫と判明した。
戎敏之さんは14日頃に暴行された可能性があると言う事で、大阪府警西成署は付近の防犯カメラなどを調べると共に、暴行された詳しい経緯を調べる。
大阪市西成区天下茶屋高齢男性暴行死事件4.jpg

現場は大阪市営地下鉄・天下茶屋駅から北東約300メートルの住宅やマンションが密集する地域。




posted by かえぴょん at 23:39| Comment(0) | 日本凶悪鬼畜殺人地帯--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

東大阪市稲田新町の母親死亡の府営住宅火災、47歳次男を放火容疑で逮捕

東大阪市稲田新町殺人放火事件.jpg

今月8日、大阪府東大阪市稲田新町(いなだしんまち)の府営住宅2階の佐々木英夫さん(82)の部屋から火が出て、約60平方メートルが全焼し、この部屋の女性(75)が死亡した火事で、大阪府警は、同居する次男の佐々木実容疑者(47)が自宅に火をつけたとして放火の疑いで逮捕した。
東大阪市稲田新町殺人放火事件2.jpg
東大阪市稲田新町殺人放火事件3.jpg

この火事で焼け跡から、この部屋に住む佐々木英夫さんの妻、佐々木靜代さん(75)のご遺体が見つかりました。佐々木英夫さんや、同居している次男(47)など3人がケガをした。佐々木靜代さんの死因は、煙を吸った事による窒息死でした。
その後の大阪府警の調べで、ケガをした次男の佐々木実容疑者(47)がライターで部屋にあった布団やマットレスに自分で火をつけた事を認めた事などから、12日、放火の疑いで逮捕しました。
大阪府警の調べに対し「自分っでやった。人生が面白く無いので、布団やマットレスにライターで火をつけた」などと、供述していると言う事です。
東大阪市稲田新町殺人放火事件4.jpg
東大阪市稲田新町殺人放火事件5.jpg

これまでの調べによりますと、佐々木実容疑者は"軽度の知的障害"があると言う事で、大阪府警は火を付けた状況を更に調べる事にしています。





遣らかしたな。
親殺し……子供殺し……の地域性の顛末……
この展開は『精神鑑定留置』→『不起訴』→又は『処分保留』→かな?

一緒に住んでなくても殺され、一緒に住んでいても、いつ何時殺されるか分からない……福岡の件のように寝ている隙に殺され……、広島のように孫にも殺される。
これじゃ家族を信じられなくなる訳だ。





posted by かえぴょん at 16:29| Comment(0) | 日本凶悪鬼畜殺人地帯--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

奈良県天理市で生後5か月長女が壁に複数回頭打ち付けられ死亡…24歳父親逮捕


奈良県天理市女児暴行死で父逮捕.jpg

奈良県警捜査1課と奈良県警天理署は8日、生後5か月の長女に身体を激しく揺さぶるなどの暴行を加え死亡させたとして、父親の奈良県天理市櫟本町(いちのもとちょう)の工員・瀧川奈緒哉容疑者(24)を傷害致死容疑で逮捕した。「ストレスがあり、揺さぶって2〜3回ほど壁に打ち付けた」などと供述し、容疑を認めていると言う。
奈良県天理市女児暴行死で父逮捕1.jpg

奈良県天理市女児暴行死で父逮捕2.jpg
奈良県警捜査1課によると、瀧川奈緒哉容疑者は2016年(平成28年)12月19日17時00分から同日22時35分頃までの間、自宅で長女の瀧川詩央里ちゃん(当時5カ月)の身体を掴んで前後に揺さぶり、部屋の壁に頭を打ち付けるなどの暴行を加え、21日13時20分頃、搬送先の病院で「急性硬膜下血腫による脳浮腫」で死亡させた疑いがある。

奈良県天理市女児暴行死で父逮捕4.jpg
瀧川奈緒哉容疑者は妻(26)、長男(2)、亡くなった瀧川詩央里ちゃんとの4人暮らし。犯行時、妻と長男は隣の部屋に居たと言い、妻が19日22時35分頃、「子供がグッタリしている」と119番通報した。瀧川奈緒哉容疑者と妻はその時、搬送先の病院で奈良県警天理署の聞き取りに、「数日前にベッドから落ちた事がある」と説明したと言う。病院が、奈良県中央こども家庭相談センター(児童相談所)に連絡し、こども家庭相談センターが両親から聞き取りを行い、奈良県警天理署に「虐待の疑いがある」と通報して発覚した。
奈良県警捜査1課が鑑定を依頼した複数の医師が、「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)で死亡した可能性があるとの見解を示した事が、その後の捜査関係者への取材で分かった。
奈良県天理市女児暴行死で父逮捕5.jpg

奈良県天理市女児暴行死で父逮捕6.jpg
奈良県天理市などによると、瀧川詩央里ちゃんは未熟児として昨年6月に誕生し、同年10月末まで入院。奈良県天理市が初めて接触したのは、退院の約1カ月後に行われた保健師の家庭訪問だった。奈良県天理市によると「容体に問題は無かった」と言い、次は事件3日後の昨年12月22日に訪問の予定だった。
瀧川奈緒哉容疑者らが暮らしていたのは、住宅街の一角にある3階建て集合住宅の2階。付近住民からは「ごく普通の家庭だった」などと、驚きの声があがった。
近所付き合いは少なかったらしく、近くの女性(62)は、「去年は赤ちゃんの泣き声が聞こえていたが、顔は見た事が無い」と驚いた様子。
ある女性は「『いまどき』の若い夫婦」と語り、別の女性は「以前は母親と長女が出かけるのを見かけたが、最近は見ていなかった」と話した。




posted by かえぴょん at 16:03| Comment(0) | 日本凶悪鬼畜殺人地帯--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
今日の運勢(星座)
提供元:みんなの電話占い