2017年07月06日

【讒言】西田敏行さんをネットで中傷拡散、偽計業務妨害容疑で男女3人を書類送検

俳優の西田敏行さん(69)を誹謗中傷する虚偽記事をインターネットのブログなどに載せ拡散し、所属事務所の業務を妨害したとして、警視庁赤坂署は5日、偽計業務妨害容疑で、中部地方に住む40代の女ら男女3人を書類送検した。事務所や捜査関係者への取材で分かった。
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このうち中部地方に住む40代の女性の書類送検容疑は、昨年5月頃、ネット掲示板や雑誌などから、西田敏行さんが「違法薬物を使い、日常的に暴力をふるっている」などと言う内容の記事を“まとめ”て自身のブログに転載して広く周知し、昨年7〜9月、所属事務所の業務を妨害したとしている。
警視庁赤坂署は、実際には薬物などの使用の事実は無く、書き込みは虚偽の内容だと判断した。
女は、「人の興味を引くような記事を掲載して閲覧数を伸ばし、広告収入を増やしたかった」などと話していると言う。警視庁赤坂署は同様の目的で、自らが管理するウェブサイトなどに中傷記事を転載したとして、別の60代の男と40代の男の2人も偽計業務妨害容疑で書類送検した。
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西田敏行さんの事務所は昨年8月に、警視庁赤坂署に被害届を提出。事務所のホームページに「書き込みは全くの事実無根。刑事、民事の責任追及を進める」などとする告知文を掲示していた。
《引用:産経新聞 2017年07月06日 02時04分》

  *讒言…「読み」ザンゲン、他人を陥れる為に事実を曲げたり有りもしない事を作り上げたりして告げ口をする事。





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2016年08月04日

長澤まさみら女性芸能人のFBに不正アクセス、長崎県の29歳会社員に有罪判決

芸能人のフェイスブック(FB)などに不正にアクセスして、個人情報を盗み見たとして、不正アクセス禁止法違反の罪に問われた、長崎県大村市の会社員・金子大地被告(29)の判決が3日、東京地方裁判所であった。
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平手健太郎裁判官は、「コンピューターネットワークに対する社会的信頼を大きく害する悪質な犯行だ」として、懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。
判決などによると、金子大地被告は2014年8月〜2015年11月、芸能人ら7人のFBなどに238回にわたって不正にアクセスした。女優の長澤まさみさんや武井咲さん、北川景子さん、タレントの紗栄子さんらが被害に遭った。

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判決は、「不正アクセスに成功して達成感を得たいとの考えや、好みの芸能人のプライベートを覗き見たいなどと考えての犯行で、動機に酌量の余地はない」と非難した。一方で、「被告が覗き見た情報を流出させておらず、反省もしている」として、執行猶予が相当だとした。
初公判で金子大地被告は、起訴内容を認め、FBやアップルのデータ共有サービス「iCloud(アイクラウド)」などにアクセスし、IDと生年月日などから類推したパスワードを入力して閲覧する事で、芸能人の非公開の写真や連絡先のデータを盗み見し、自分のパソコンに保存したり、パスワードを変更したりしたと述べた。



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2016年07月13日

東京高裁…グーグル検索で逮捕歴の削除認めず「社会的関心事の知る権利侵害」


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検索サイト「グーグル」で名前などを検索すると、過去の記事などで逮捕歴が分かるとして、男性が検索結果の削除を求めた仮処分申し立ての保全抗告審で、東京高等裁判所の杉原則彦裁判長は12日、「忘れられる権利」を認めてグーグルに削除を命じた昨年12月の、さいたま地方裁判所の決定を取り消しました。

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12日の決定で、東京高等裁判所の杉原則彦裁判長は、「社会的な関心が高い児童買春は、5年程度が経過していても公共の利害に関わるもので、検索結果の削除は多くの人たちの表現の自由や知る権利を侵害することになる」として、さいたま地裁の決定を取り消し、男性の申し立てを退けました。
一方、「忘れられる権利」については、「法律で定められたものではなく、要件や効果が明確でない上、実体はプライバシー権などに基づく申し立てと変わらず、独立して判断する必要はない」と指摘しました。

東京高等裁判所の決定について、グーグルは「人々の知る権利と情報へのアクセスを尊重した判断だと考えている」、と言うコメントを出しました。

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決定などによると、男性は約5年前に女子高生に金を払って猥褻な行為をしたとして逮捕され、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で、罰金50万円の略式命令を受けた。検索すると当時の実名入りの記事を転載した掲示板などが表示されるのは「更生を妨げられない権利」を侵害しているとして、昨年、さいたま地方裁判所に削除の仮処分を申し立てていた。
去年12月、さいたま地方裁判所は「犯罪の性質にもよるが、ある程度期間が経過したあとは、社会から『忘れられる権利』を有する」として削除を命じ、グーグルが抗告していた。


そもそも「児童買春・児童ポルノ禁止法違反」の罪が罰金刑とは、スピード違反や交通事故じゃないんだから、確信犯なのは明らかな行為が、罰金だけだった事から削除を求めたのかもしれないが、本来なら執行猶予付きの判決でもおかしくないが、相手が女子高生と言う未成年である為、略式命令に留めたのだろう。
それを罪が軽く罰金刑だから・・・と言うのは、いささか反省の色が見えないのでは・・・。




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2016年01月10日

沖縄小4男児自殺!南国の楽園…いじめ断末魔の叫び届かず!

東京から移住する者も多いと言う南国の楽園・沖縄・・・しかし僅か小学4年の男子児童が『いじめられている』と言うアンケートを残し自宅で首を吊って自殺した・・・。家族にも相談していたと言うのに、何も出来ず手をこまねいたまま、暖かい冬の沖縄で悲痛な叫びは寒風に掻き消された───。

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沖縄県豊見城(とみぐすく)市で2015年10月、小学4年生の男児が首をつって自殺していた事が、関係者の話で分かった。男子児童は直前に行われた学校のアンケートで「いじめられている」と訴えていたと言う。沖縄県豊見城市教育委員会は、いじめの有無や自殺との関係を調査している。

豊見城市教委や関係者らによると、秋季休暇中だった昨年10月12日の夜、男児が自宅の自分の部屋で首をつっているのを母親が見つけ病院に搬送されたが、1週間後に死亡した。遺書は無かったが、男児が自殺を図った後、9月末に学校が行ったいじめに関する無記名のアンケートで、男児の物と見られる回答に「消しゴムを盗まれた。毎日いじめられていて転校したい。」との記述があった事が判明。学校側は両親に「自殺を図るまでアンケートの内容に気づいていなかった」と説明していると言う。男児はこの他に家族にも相談していたと言う。

豊見城市教育委員会が事件後の昨年11月に立ち上げた第三者委員会も、いまだに調査中。これまでの調査では、直接、自殺に繋がるようなイジメは確認出来ていないとしていますが市教育委員会は、来週、保護者会を開いて、これまでの調査の内容などを説明すると言う事です。男児の父親は取材に「息子はSOSを出していた。なぜ気づかなかったのか!学校や市教委は真相を究明してほしい」と話している。
また、沖縄県豊見城市の宜保晴毅市長は、「児童が亡くなり、痛恨の極みです。亡くなった理由をしっかり調査していきたい」と話している。


沖縄県豊見城市(とみぐすくし)は沖縄県本島南部に位置し、那覇市に隣接する人口61,000人余りの市。市内には小学校が8校ある。



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2015年12月29日

故意に盗作?余りに軽率で恥知らず!徳島の巨大絵馬「トリコ」パクった!


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徳島県護国神社(徳島県徳島市雑賀町東開21)に奉納された来年の干支(えと)、サル(申)の巨大絵馬が、漫画家・島袋光年氏の人気作品「トリコ」のキャラクター「猿王・バンビーナ」と酷似しているとインターネット上で指摘され、神社側が撤去を検討していることが28日、分かった。

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徳島県護国神社によると、絵馬は縦2.2メートル、横3.6メートルで、徳島で活動する画家MUSTONE(マストワン)さんが制作。2007年から毎年干支を描き、今回9作目だった。
今月23日に奉納し、来年夏まで境内で飾る予定だったが、現在は白い布で覆って見られなくなっている。徳島県護国神社には「似ている」との指摘が数件寄せられたと言う。

「マストワン」さんは神社側に対し、キャラクターをそのまま描いたと認め「出版社などから許可は取っていない」と説明。神社は絵馬の年内撤去も検討。十二支がひと回りする19年までMUSTONEさん制作による作品を飾る予定だったが、徳島県護国神社側は「このような事態となり残念。展示ができるよう出版社などに確認をしてもらっているが、許可が下りない場合は年内に撤去せざるをえない」と話している。

「トリコ」は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の「食」をテーマとする異色バトル漫画。絵馬のサルは「トリコ」の単行本34巻の表紙に酷似している。MUSTONEマストワンさんは神社側に対し、キャラクターをそのまま描いたと認めている。


様々な所で今年、盗作・パクリ・極似・無断借用・模倣など、オリジナリティの乏しい人達による創造性の限界からか、軽率な作品を堂々と自前と称し、ネットによってさらけ出される事件、事案が多発した。
しかも中途半端にその方面で有名だったりする、一応、そこそこの経歴のある者による確信犯的な所行が目に余る事態となった。
今回の巨大絵馬の盗作は、書いた本人が「キャラクターをそのまま描いた」と認めるなど、誠に悪びれる風もなく、ペンネームのままでコメントし、バレたら事後承諾でいいんじゃないの・・・的な言動は、尋常な画家の成すべき事だろうか・・・!




posted by かえぴょん at 13:41| Comment(0) | 蔓延するWeb的自己中心悪業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする