2019年04月20日

【娘殺し又無罪】茨城県水戸市高3女子娘殺人事件…殺人容疑の48歳父親を心神喪失で不起訴


水戸市娘殺人で父親不起訴.jpg

去年11月、茨城県水戸市の那珂川の河川敷で18歳の高校生の娘を殺害したとして逮捕された父親(48)について、水戸地方検察庁は、専門家による鑑定の結果、当時は心神喪失の状態で刑事責任は問えないと判断し、4月19日、不起訴にしました。
去年11月、茨城県水戸市の那珂川の河川敷で、当時高校3年生で18歳だった娘を殺害したとして48歳の父親が去年12月、殺人の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対して、父親は意味の分からない供述をしていたと言う事で、水戸地方検察庁は、2019年1月からおよそ3か月間に渡って、専門家による精神鑑定を行い、父親の責任能力があるかどうか調べていた。
その結果、当時心神喪失の状態で刑事責任は問えないと判断し、19日、不起訴にしました。
その上で、医療観察法に基づいて、水戸地方裁判所に対して治療が必要かどうか判断するよう求める申し立てを行ったと言う事です。

【既報要略】
2018年11月30日21時10分ごろ、茨城県水戸市下大野町(しもおおのちょう)の那珂川の河川敷で、茨城県水戸市見和(みわ)に住む公立高校3年生の蓮田春菜さん(18)が倒れており、「人が倒れている」との110番通報を受け駆け付けた、茨城県警水戸署員らが、その場で死亡を確認した。付近に首に切り傷がある父親で内装業、蓮田敬司(はすだ けいじ)容疑者(48)も、意識が朦朧とした状態で倒れており、病院に運ばれたが、命に別条は無く、ケガの回復を待って茨城県警水戸署は12月28日、殺人の疑いで逮捕しました。

茨城県警水戸署によりますと、蓮田春菜さんの死因は窒息死で、首には圧迫されたような痕があった。蓮田敬司容疑者も、蓮田春菜さんから数十メートル離れた所で首から血を流し倒れていました。茨城県警水戸署は、蓮田敬司容疑者が、蓮田春菜さんを殺害した後に自分の首を切った可能性があると見て調べていましたが、蓮田敬司容疑者の退院を待って詳しく事情を聴いた結果、蓮田春菜さんの首を絞めて殺害したとして、逮捕したと言う事です。
蓮田敬司容疑者は、取り調べに対して、容疑を認めていると言う事です。
茨城県警水戸署によると、女子生徒は両親らと5人暮らし。
現場はJR水戸駅から南東に約7キロメートル、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・常澄駅から北に約1.5キロメートル。


 さぞかし無念であろう。
呪って、呪って、本当に気が狂い死にさせてやりたいほど、憎いであろう。
貴女が味わった屈辱、悔しさ、惨めさ、不条理、汚辱、失われた命の重さは、現在の日本では、生き残った残虐者の方が命が重いという、理不尽が罷り通る法律に支配されてしまっているのだよ。




posted by かえぴょん at 23:20| Comment(0) | 凶悪犯が不可解な無罪放免 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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