2019年04月13日

岐阜県可児市で母親を練炭で一酸化炭素中毒死させる…50歳長男を殺人容疑で逮捕

去年12月、岐阜県可児市(かにし)東帷子(ひがしかたびら)の住宅で母親(当時74)を練炭を使って一酸化炭素中毒で殺害したとして、岐阜県警は11日、同居する長男を殺人の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは岐阜県可児市東帷子の無職・久保田浩二容疑者(50)で、久保田浩二容疑者は去年(2018年)12月、自宅の寝室で練炭に火をつけて一酸化炭素を発生させ、母親の久保田勝江さん(当時74)を殺害した疑いが持たれています。
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当時、久保田浩二容疑者も意識不明の状態で見つかり、入院し治療を受けていましたが、岐阜県警は回復を待って退院した所を逮捕したと言う事です。
調べに対し、久保田浩二容疑者は「一緒に死のうと思っただけです。殺意はありません」と、一部容疑を否認していると言う事です。
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久保田浩二容疑者の父親が、自宅で倒れている久保田勝江さんと久保田浩二容疑者を見つけ、110番通報したと言う。
岐阜県警によりますと、久保田勝江さんが居た寝室には七輪8個と遺書の様なもの2通が残されていました。当時、久保田勝江さんは下半身が不自由で、家族の介護を受けていて、久保田浩二容疑者が無理心中を図った可能性もあると見て、詳しい経緯を調べています。




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posted by かえぴょん at 22:26| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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