2019年03月13日

香川県高松市林町のアパート喧嘩で母親絞殺…同居の36歳三女を殺人容疑で逮捕


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香川県警高松南署は12日、同居する母親(66)の首を電気コードで絞めて殺害したとして、三女で香川県高松市林町の無職・小西知保(ちほ)容疑者(36)を殺人の疑いで逮捕した。
香川県警高松南署によると、逮捕容疑は、小西知保容疑者は3月11日16時00分頃、自宅アパートの1室で、同居する母親の西田悦子さん(66)の首を電源コードの様なモノで絞めて殺害した疑いが持たれている。
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11日22時50分前に、香川県外に住む小西知保容疑者の姉(長女)から「妹と母親がケンカをしている。救急車を呼びたい」と、119番通報があり、駆け付けた救急隊員が、アパートのベッドの上で心肺停止の状態で横たわっている西田悦子さんを見つけたと言う。西田悦子さんは程なく死亡が確認されたと言う事で、香川県警高松南署員が、現場に居た小西知保容疑者から話を聴いた結果、容疑が固まったとして、12日朝、殺人の疑いで逮捕した。
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香川県警高松南署の調べに対し、「やった事は間違いないが、殺してやろうとは思っていなかった」、と話し殺意を否認していると言う。
香川県警高松南署によりますと、小西知保容疑者は、西田悦子さんと3歳の息子の3人暮らしで、家族間に何らかのトラブルがあったと見て、詳しい経緯や動機について調べています。
現場は、高松自動車道・高松中央インターチェンジ近くの住宅地。


「やった事は間違いないが、殺してやろうとは思っていなかった」
――はぁ!?
殺人は計画的か、突発的かのどっちかしかない。激昂した感情を抑えられないなら、首を絞めてる途中からは立派に殺意があっという事じゃないのか!!







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posted by かえぴょん at 21:05| Comment(0) | 凶悪殺戮‥四国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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