2019年02月28日

奈良県斑鳩町で93歳父親遺体を1カ月以上自宅に放置…60歳息子を死体遺棄容疑で逮捕

奈良県警西和署(せいわしょ=奈良県北葛城郡王寺町)は27日、同居の93歳の父親のご遺体を自宅に1カ月以上放置したとして、奈良県生駒郡(いこまぐん)斑鳩町(いかるがちょう)神南(じんなん)の無職、小阪賢次容疑者(60)を死体遺棄容疑で逮捕した。
奈良県斑鳩町父親死体遺棄.jpg

逮捕容疑は、今年1月20日頃自宅で死亡した父親の小阪茂次さん(93)のご遺体を埋葬せず、1月20日頃から2月26日まで自宅に放置した疑いが持たれています。
26日、奈良県斑鳩町の職員から「茂次さんと面会出来ないので安否の確認をしてほしい」と相談を受けた為、奈良県警の警察官と町職員が一緒に自宅アパートを訪れた所、布団の中で死亡している小阪茂次さんを見つけたと言う事です。
奈良県斑鳩町父親死体遺棄2.jpg
奈良県斑鳩町父親死体遺棄1.jpg
奈良県警西和署によると、小阪賢次容疑者は父親と2人暮らしで、調べに「1月20日頃、父が亡くなったが、そのまま放置した」と供述し、容疑を認めていると言う事です。
奈良県警西和署が、小阪茂次さんの死因を詳しく調べた結果、心疾患による病死だったと言う事で、小阪賢次容疑者が、ご遺体を放置した経緯などを詳しく調べています。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 17:39| Comment(0) | 凶悪殺戮‥近畿編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。