2019年02月23日

広島県広島市中区の旧旅館の住居で86歳男性斬殺…強盗殺人で捜査


広島市中区元旅館の男性殺人事件.jpg

20日06時40分頃、広島県広島市中区銀山町(かなやまちょう)にある廃業した元旅館の建物の住居部分で、「トイレの前で夫が血を吐いて倒れている」と、女性から119番通報があった。消防と広島県警の警察官らが駆け付けた所、住人の無職・植松一廣さん(86)が1階の廊下で首から血を流して倒れており、その場で死亡が確認された。
広島市中区元旅館の男性殺人事件1.jpg
広島市中区元旅館の男性殺人事件2.jpg
広島県警広島中央署によると、元旅館は3階建てで、植松一廣さんは同じ建物の住居部分で妻(88)と2人で暮らしていた。凶器は見つかっていないが、首などを刃物の様なモノで切られており、室内のカバンを物色した形跡がある事から、広島県警広島中央署に捜査本部を設置し、強盗殺人事件として捜査を始めた。
起床した妻が、1階の廊下に寝間着姿で倒れている植松一廣さんを発見、通報した。
広島市中区元旅館の男性殺人事件3.jpg
その後の捜査で、室内に土足の跡が残されていた事が捜査関係者への取材で分かりました。元旅館の建物の裏の出窓近くにも土足の跡があり、広島県警広島中央署は、現場の状況から、犯人が鍵の開いていた出窓から侵入したと見て調べています。
近隣の住民によると、現場の住宅は、修学旅行生も使っていた元旅館。現場はJR広島駅から南西に約1キロメートルの繁華街。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 19:41| Comment(0) | 凶悪殺戮‥中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。