2019年01月18日

長野県飯田市の去年6月の男性殺人事件…借金トラブルか、知人の35歳男を強盗殺人容疑で逮捕


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長野県飯田市松尾新井(マツオアライ)のアパートで去年(2018年)6月27日、無職の宮沢道則さん(当時43)の変死体で見つかった事件で、長野県警飯田署は16日、宮沢道則さんの首を紐状のモノで絞めて殺害し、現金などが入った財布を奪ったとして、宮沢道則さんの知人で長野県飯田市正永町(しょうえいちょう)の自称無職、大沢康貴容疑者(35)を強盗殺人の疑いで逮捕した。
大沢康貴容疑者は、宮沢道則さんから借金をしていたと言う事で、長野県警飯田署に捜査本部を設置して、引き続き動機などを詳しく調べる事にしています。
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逮捕容疑は、大沢康貴容疑者は2018年6月25日午後から6月27日の間に、長野県飯田市松尾新井のアパートの1室で、借金を免れようと宮澤道則さんの首を絞めて殺害し、現金などが入った財布を奪ったとして強盗殺人の疑いが持たれています。
長野県警飯田署は、これまで防犯カメラの映像や交友関係などを捜査して来ましたが、2018年12月から2019年1月に掛けて、無免許運転の疑いや金融機関から135万円を騙し取ったとして、詐欺の疑いで逮捕・起訴された大沢康貴容疑者がこの事件に関わった疑いが強まったとして、逮捕したものです。長野県警飯田署は、大沢康貴容疑者の認否を明らかにしていません。
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長野県警飯田署によりますと、大沢康貴容疑者は宮沢道則さんと以前から知り合いで、借金をしていたと言う事で、借金の返済を免れようとして殺害し、現金などが入った財布を奪ったと見て動機などを詳しく調べています。
事件当時、宮沢道則さんはアパートで1人暮らしをしており、6月27日午後、親族から長野県警飯田署に「数日間連絡が取れなくなっている」、と相談があり、長野県警飯田署員がアパートに駆け付けた所、死亡している宮沢道則さんを発見した。司法解剖の結果、死因は窒息と分かり、事件に巻き込まれた可能性が高いと見て、交友関係を中心に捜査していた。




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posted by かえぴょん at 17:33| Comment(0) | 凶悪殺戮‥甲信越編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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