2018年12月18日

千葉県鎌ケ谷市の住宅に父親の遺体およそ6ヶ月間放置…死体遺棄容疑で42歳息子を逮捕


千葉県鎌ケ谷市父親死体遺棄事件.jpg

千葉県警鎌ケ谷(かまがや)署は15日、自宅に父親のご遺体を遺棄したとして、次男で自称住所不定・バス運転手の黒田誠容疑者(42)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は今年6月下旬〜12月5日までの間、千葉県鎌ケ谷市(かまがやし)東道野辺(ひがしみちのべ)5丁目の自宅寝室に、同居していた父親の無職、黒田栄一さん(74)のご遺体を放置し遺棄した疑い。
千葉県鎌ケ谷市父親死体遺棄事件1.jpg
千葉県鎌ケ谷市父親死体遺棄事件2.jpg


黒田誠容疑者は容疑を認め、「6月下旬に朝起きたら父親が死んでいたので、放置して家を出た」「まんが喫茶や車の中で寝起きしていた」などと話していると言う。
千葉県鎌ケ谷市父親死体遺棄事件4.jpg
千葉県鎌ケ谷市父親死体遺棄事件5.jpg

千葉県警鎌ケ谷署によると、千葉県警鎌ケ谷署員が12月4日22時45分頃、千葉県鎌ケ谷市内のパチンコ店駐車場で、車内に1人で居た黒田誠容疑者に「ちょっと、いいかな」と職務質問。バタフライナイフを所持していた為、任意で事情聴取し、翌5日に自宅住所を確認しに行った所、ご遺体を発見した。千葉県警鎌ケ谷署は5日、銃刀法違反容疑で黒田誠容疑者を逮捕。司法解剖でご遺体を黒田栄一さんと特定した事などから、遺体遺棄の疑いで再逮捕した。
千葉県鎌ケ谷市父親死体遺棄事件3.jpg

千葉県警鎌ケ谷署によると、ご遺体に目立った外傷がなく、黒田栄一さんが死亡したのは6月下旬頃と見られ、病死の可能性も視野に、黒田誠容疑者が死亡の経緯を知っていると見て調べている。ご遺体は寝室のベッドに仰向けになり、毛布が掛かった状態で、白骨化していた。
千葉県警鎌ケ谷署によると、黒田栄一さんは黒田誠容疑者と2人暮らしだった。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 18:10| Comment(0) | 凶悪殺戮‥関東編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。