2018年12月13日

広島県三原市・今年6月の35歳母と11カ月長男の死亡火災、放火無理心中で容疑者(母親)死亡のまま書類送検 


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今年6月、広島県三原市久井町下津の住宅で、この住宅に住む35歳の母親と生後11カ月の長男が死亡した火事で、広島県警は12月5日、死亡した母親(35)が自宅に灯油を撒いて火を点け、生後11カ月の長男を一酸化炭素中毒で死亡させたとして、殺人容疑などで容疑者(母親)死亡のまま書類送検しました。
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この火事は今年6月13日、広島県三原市久井町下津の木造平屋建ての住宅から火が出て、台所などおよそ20平方メートルが焼け、この家に住む会社員の奥麻子さん(35)と11カ月の長男・奥清春ちゃんが死亡したものです。
広島県警が、現場の状況などを詳しく調べた所、台所付近が特に激しく燃えており、奥麻子さんが自宅の床に灯油を撒いてライターで火をつけ、奥清春ちゃんを一酸化炭素中毒で死亡させた疑いのある事が分かったと言う事です。母親の奥麻子さんの死因は、焼死でした。火災発生時、玄関は施錠されており、外部から何者かが侵入した形跡は無かった。
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広島県警によりますと、事件当日、奥麻子さんは近くで灯油約10リットルを購入していたと言う事です。また、奥麻子さんは出産後の育児に悩んでいたと言う事で、広島県警は、無理心中を図ったと見ています。




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posted by かえぴょん at 22:54| Comment(0) | 凶悪殺戮‥中国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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