2018年12月14日

今年10月、新潟県新潟市中央区のマンション男性出血死事件…同居の41歳男を殺人容疑で逮捕


新潟県警新潟署(新潟市中央区上所)は12月5日、新潟県新潟市中央区のマンションで10月、49歳の男性会社員が刃物の様なモノで刺されて死亡した事件で、男性と同居していた新潟県新潟市北区早通北(はやどおりきた)2丁目の防水工、伊藤寿哉(としや)容疑者(41)を殺人の疑いで逮捕した。
新潟市男性殺人.jpg

逮捕容疑は、今年10月26日深夜00時20分〜00時45分頃までの間に、新潟県新潟市中央区蒲原町(かんばらまち)のマンションの1室で、この部屋に住んでいた会社員、鈴木理文(まさふみ)さん(49)の右上腕部を刃物の様なモノで刺し、出血性ショックで死亡させた疑い。
新潟市男性殺人1.jpg
新潟市男性殺人2.jpg
新潟県警新潟署によると、伊藤寿哉容疑者と鈴木理文さんは友人で、10月中旬から同居し、事件の前日の10月25日夜遅くから、マンションの近くの居酒屋で2人で飲酒していたと言い、翌日になって、伊藤寿哉容疑者から、鈴木理文さんが「倒れている」と、119番通報があったと言う。
調べに対し伊藤寿哉容疑者は、「身に覚えがない」と、容疑を否認していると言う事です。
新潟市男性殺人3.jpg

これまでの新潟県警新潟署の調べで、鈴木理文さんのご遺体からは争った形跡が無かった事が分かっています。また、捜査関係者によりますと、マンションの台所のボウルの中から、果物ナイフが見つかっていると言う事で、新潟県警新潟署は、このナイフが凶器の可能性があると見て、事件の詳しい状況や動機などについて捜査しています。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 17:24| Comment(0) | 凶悪殺戮‥北陸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。