2018年10月08日

【悲痛・重度難病】徳島県鳴門市の住宅で“介護疲れ”で息子絞殺…73歳母親を殺人容疑で逮捕


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7日深夜00時00分過ぎ、徳島県鳴門市大津町の住宅で、体の不自由な息子の真田修志さん(49)の首を絞めて殺害したとして、母親で会社員の真田かよ子容疑者(73)が殺人の疑いで逮捕されました。
逮捕容疑は7日00時00分過ぎ、自宅のベッドに寝ていた次男の真田修志さんの首をロープで絞め、殺害した疑いが持たれている。
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徳島県警によりますと、真田かよ子容疑者は夫(76)と真田修志さんの3人暮らし。真田修志さんは10年ほど前から筋肉が萎縮する難病の為、体が自由に動かせない状態で、真田かよ子容疑者が介護を続けていましたが、真田修志さんは最近になって、歩行や食事が困難になるなど、症状が更に悪化していたと言う事です。
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徳島県警の調べに対し、真田かよ子容疑者は容疑を認め、「介護に疲れた」と話していると言う事で、詳しい経緯を調べています。
現場はJR四国・鳴門線鳴門駅から南約3キロメートルほど離れた旧吉野川河口にある畑と住宅が混在する地。




年老いた高齢の母親にとって徐々に症状が悪化する我が子を10年見て来て、母親も疲れ切っていただろうし、息子も無念の思いがあった事だろう。
香川から東京に移転して虐待で亡くなった子供もそうだが、四国は行政に積極性が感じられない。
難病の子供を抱えた高齢者は全国にたくさん居るはずなのに、何故、このケースは10年もの間、手を差し伸べられなかったのか?
行政側に「面倒くさい」と言う意識がどこかにあるとしか思えない。





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posted by かえぴょん at 17:49| Comment(0) | 凶悪殺戮‥四国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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