2018年09月30日

静岡県牧之原市で父親暴行され死亡…51歳長男を傷害容疑で逮捕、傷害致死も視野に


静岡県牧之原市須々木の父親暴行死事件.jpg
静岡県警牧之原署は29日、同居する父親の頭を踏み付けるなど暴力をふるい、ケガを負わせたとして、長男で静岡県牧之原市須々木の無職、植田一史容疑者(51)を傷害の疑いで逮捕した。父親の団体職員、植田清さん(73)は、搬送先の病院で29日午後に死亡。静岡県警牧之原署は、ご遺体を司法解剖し、死因や暴行との因果関係を調べ、傷害致死容疑も視野に捜査する。
逮捕容疑は9月25日頃、自宅で父親の植田清さんの頭を踏み付けるなどしケガをさせた疑い。
静岡県警牧之原署によると、28日に静岡県牧之原市と関連のある団体で働く植田清さんが、この日出勤しない事を不審に思った牧之原市職員が28日、静岡県警牧之原署に安否確認の要請があった。
静岡県警牧之原署員らが駆け付けると、頭に出血の痕がある植田清さんが布団で横になっていたと言う。その場に居た植田一史容疑者が暴行を認めたため、逮捕した。植田清さんは、28日夕に搬送された際には意識はあったと言う。
植田一史容疑者は父親の植田清さんと2人暮らし。
静岡県警牧之原署の調べに、植田一史容疑者は、「依頼していた振り込みを父親が怠っていた」として腹を立て、暴行したと言う。

住民らによると、植田清さんは旧相良町(さがらちょう→榛原町と合併し牧之原市へ)の元職員で、退職後は牧之原市社会福祉協議会の事務局長を務めた。現在は牧之原市内の福祉施設で運転手として働き、数年前には地元の区長も担った。住民は「穏やかな人柄だった。こんな事になって残念」と口を揃える。







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posted by かえぴょん at 19:27| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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