2018年09月11日

長野県飯田市で高齢の母親の遺体を自宅に放置…58歳娘を死体遺棄容疑で逮捕


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長野県警飯田署は6日、自宅に83歳の母親のご遺体を遺棄したとして、長野県飯田市羽場坂町(はばざかちょう)の自称・会社役員、曽我万智子容疑者(58)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は、8月下旬から9月6日正午頃まで、母親の曽我高江さん(83)のご遺体を自宅の部屋に放置した疑いが持たれています。
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長野県警飯田署によりますと、6日12時00分頃、曽我高江さんと連絡が取れない事を心配した親族が、この住宅を訪ねた所、部屋の中で横たわった状態の曽我高江さんのご遺体を見つけ、警察に通報しました。
長野県警飯田署によりますと、ご遺体は死後1週間以上経過していると見られますが、今の所、目立った外傷は見られないと言う事で、長野県警飯田署は、ご遺体を司法解剖して死亡した原因を調べると共に、遺棄されていた状況などを詳しく調べています。
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曽我万智子容疑者は、母親の曽我高江さんと2人で暮らしていて、長野県警飯田署の調べに対し、容疑を認めていると言う事です。
近所の人は、「江さんを先月29日に見た。歩いて玄関まで出てきた」と話していました。



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posted by かえぴょん at 00:34| Comment(0) | 凶悪殺戮‥甲信越編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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