2018年08月25日

【愛知⇔岐阜殺人相関】岐阜県池田町男性殺人死体、身元は44歳の社会保険労務士の男性


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今月21日、岐阜県揖斐郡(いびぐん)池田町白鳥(シロトリ)の集合住宅の一室で男性のご遺体が見つかった殺人事件で、愛知県警と岐阜県警の合同捜査本部は24日、ご遺体の身元は岐阜県池田町上田の社会保険労務士、荒井一良(かずよし)さん(44)と発表した。荒井一良さんはご遺体で発見された同じ町の別の住宅に住んでいると言う事です。
捜査関係者によると、荒井一良さんと、この部屋の借り主で、愛知県あま市下萱津(しもかやづ)のマンションで自殺したと見られる原雄太さん(30)が、何らかの事業を始めようとしていたと言う。合同捜査本部は2人に仕事を巡るトラブルがあったと見て、経緯を調べている。
荒井一良さんは、司法解剖の結果、死後3〜7日が経っていたが、死因は特定出来なかった。この部屋は、原雄太さんが起業のための事務所として借りていたと言う。
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岐阜県池田町男性殺人身元判明1.jpg
愛知県あま市下萱津のマンションからは、荒井一良さんの免許証や財布、そして荒井一良さんが持ち歩いていた物に似た黒い手提げカバンが見つかっています。
また、原雄太さんの死因は一酸化炭素中毒だった。練炭があった事などから、捜査本部は原雄太さんが自殺したと見ている。



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posted by かえぴょん at 17:08| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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