2018年08月20日

【理由に呆れ果て】三重県津市の住宅に父親の遺体放置「葬儀をするのが面倒」…42歳長男を死体遺棄容疑で逮捕


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三重県警津南署(つみなみ・しょ)は19日、三重県津市森町の自宅に父親のご遺体を放置したとして、三重県津市森町の会社員・浦出幸司容疑者(42)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
三重県警津南署の調べによると、浦出幸司容疑者は8月11日頃に、自宅で父親の浦出昭𠮷(しょうきち)さん(84)が死亡したのを知りながら、自宅1階の和室に放置した疑いが持たれています。
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18日18時40分頃に、浦出幸司容疑者から警察に、「父親が1週間前から死んでいる」と連絡があった為、三重県警津南署員が住宅を調べた所、父親の浦出昭𠮷さんのご遺体を見つけたと言う事です。浦出昭𠮷さんのご遺体に目立った外傷や着衣の乱れは無いものの、既に腐敗が進んでいたと言う事です。
三重県警津南署によると、浦出幸司容疑者と浦出昭𠮷さんは2人暮らしで、調べに対し「今月11日には死んでいた。葬儀をするのが面倒だった」と供述し、容疑を認めていると言う事です。
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三重県警津南署は、司法解剖をして死因を詳しく調べると共に、放置した詳しい経緯を調べる。



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posted by かえぴょん at 22:14| Comment(0) | 凶悪殺戮‥近畿編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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