2018年08月09日

【熱中症死多発が陰伏す不審】兵庫県相生市の空き家から20年以上行方不明男性の白骨遺体

8月2日08時40分頃、兵庫県相生市(アイオイシ)陸本町(くがほんまち)の解体作業中の空き家で、男性作業員が、白骨化したご遺体を発見したと、現場責任者の男性(56)から兵庫県警相生署に届け出があった。兵庫県警相生署は、身に着けていた衣類などの特徴から、平成10年(1998年)に家出人捜索願が出されていた兵庫県相生市内の男性(当時30代)と見て、身元や事件性の有無を調べている。
兵庫県警相生署によると、空き家は2階建ての木造1戸建て住宅で、20〜30年前から誰も住んでいなかった。
ご遺体は、紺色のジャケットに茶色の長ズボン、スニーカーを身に付け、階段の真ん中付近で、頭を上にして仰向けに横たわっていたと言う。室内に病院診察券があり、平成10年に家出人捜索願が出されている男性と服装が似ていると言う。男性は会社に行くと言って家を出たまま帰って来ず、家族が捜索願を提出。空き家は以前、男性の親類が所有していた。
現場は、JR西日本山陽本線/新幹線・相生駅から南に約250メートルの住宅街。
兵庫県相生市空き家から白骨遺体.jpg





【関連する記事】
posted by かえぴょん at 17:24| Comment(0) | 全国変死事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。