2018年07月25日

静岡県静岡市の住宅で97歳母親を殺害…74歳息子を殺人容疑で逮捕・送検


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静岡県警清水署は24日朝、同居する97歳の母親を殺害したとして殺人容疑で逮捕した、静岡県静岡市清水区船越南町(ふなこしみなみちょう)の無職、糟屋嘉則(かすや よしのり)容疑者(74)を、静岡地方検察庁・清水区検察庁に送検した。
静岡県警清水署によると、糟屋嘉則容疑者は22日10時00分頃、静岡県静岡市清水区船越南町の自宅で、母親の糟屋喜代子さん(97)の顔を押さえつけるなどして殺害した疑いが持たれている。司法解剖の結果、糟屋喜代子さんの死因は窒息死だった。
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静岡県警清水署によると、糟屋嘉則容疑者は犯行後、手首を切って自殺を図ったが、命に別条は無いと言う。22日14時45分頃、同居する糟屋嘉則容疑者の息子が帰宅して、寝室で倒れていた糟屋喜代子さんを発見、「70代父親と90代祖母が倒れている」と、119番通報した。
静岡市消防局から連絡を受けて駆け付けた静岡県警清水署員が、糟屋嘉則容疑者を緊急逮捕した。
静岡県警清水署や近隣住民の話では、糟屋嘉則容疑者宅は、殺害された実母と、糟屋嘉則容疑者の息子夫婦、孫2人の計6人家族。糟屋嘉則容疑者の妻が今年5月頃亡くなってから、認知症の糟屋喜代子さんの介護をほぼ一人で行っていたと見られ、調べに「世話をしていた母親に不満を言われてカッとなった」などと話していると言う事です。
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事件が起きた時、家には糟屋嘉則容疑者と母親の糟屋喜代子さん2人だけだったと言う事です。
静岡県警清水署は、糟屋嘉則容疑者が慣れない母親の介護に疲れ、突発的に殺害に及んだ可能性があると見て、詳しい経緯や動機を調べている。
現場は静岡鉄道・清水線狐ヶ崎駅(きつねがさきえき)から南東に約2.0キロメートルの住宅街。





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posted by かえぴょん at 17:13| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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