2018年07月06日

名古屋市北区のパチンコ店で男性刺殺、客同士トラブル…顔見知りの50歳男を殺人未遂→殺人容疑で逮捕


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5日11時30分頃、愛知県名古屋市北区中丸町2丁目のパチンコ店「キャッスル中丸店」で、男性店員から「客が店内で刺されて血だらけになっている」と、110番通報があった。愛知県警北署の警察官が駆け付けると、店内のトイレで、愛知県名古屋市東区筒井の職業不詳・加藤友美(ともよし)さん(44)が血まみれで倒れているのを発見。加藤友美さんは病院に搬送されたが、約2時間30分後に死亡した。愛知県警北署は、現場に居た愛知県名古屋市北区清水5丁目の無職・大角哲也容疑者(50)を、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
大角哲也容疑者は、調べに対し、「殺そうと思って刺した」と、容疑を認めていると言う。愛知県警北署は、容疑を殺人に切り替えて調べている。
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逮捕容疑は、大角哲也容疑者は5日11時25分頃、パチンコ店で加藤友美さんの胸などをナイフで複数回刺し、殺害しようとした疑い。
捜査関係者によると、トイレ内部と周辺に大量の血痕があり、近くで凶器と見られる血の付いたナイフも見つかった。大角哲也容疑者は、「周りに迷惑を掛けないよう、トイレで刺した」と、供述していると言う。
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2人とも同店の常連客で、顔見知りだと言う。事件当時、店内には数十人の客が居たが、他にケガ人はいなかった。
目撃した男性客(68)によると、大角哲也容疑者は右手にナイフを持ち、左手で加藤友美さんの首をつかみ、揉み合いながらトイレから出てきた。大角哲也容疑者は、抵抗する加藤友美さんの首を掴んで声を上げていたと言う。更に「店員が2人がかりで男を取り押さえていた。自分のズボンや腕にも血が飛んで来て、怖かった」と話していた。
愛知県警北署は、2人の間に何らかのトラブルがあったと見て、動機を調べている。
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愛知県と言えば日進市で2015年7月、65歳の自治会長が夜、高校3年の男に『闇討ち』で殺害された時もナイフだった。強盗目的だったと云うが、この事件後、愛知県をはじめ東日本・西日本で男がナイフを常日頃から持ち歩き、殺傷する事件が多発している。
殆ど必ずナイフを持ち歩くってどういう地域だ。職務質問したら覚醒剤よりナイフにぶち当たる率の方が高いんじゃないか、と言う程、ナイフで刺す犯罪が増加。
しかも首や背中を狙う。一発必中で狙って来るから逃げようがない・・・。最近は鉈が流行って来てるようだが、とんでもない状況だ。






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posted by かえぴょん at 15:41| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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