2018年06月03日

青森県八戸市のアパートで64歳妻殺害後、夫自殺を図る…腹部から血流し路上でケガの夫聴取へ


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1日20時30分過ぎ、青森県八戸市新井田丑鞍森の路上で、近所に住む50代男性(氏名非公表)が、上半身裸の状態で腹部から血を流して倒れているのを、通行人からの通報を受けて駆け付けた青森県警八戸署の警察官が発見した。
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男性は青森県警八戸署員に、「自宅で妻を刺し、自分も刺した」などと供述した事から、青森県警八戸署が男性の自宅アパートを調べた所、妻で職業不詳の馬場洋子さん(64)が居間で刃物の様なモノで胸を刺され、血を流して仰向けに倒れ死亡しているのが見つかった。近くには包丁も落ちており、青森県警八戸署は、この50代の夫(氏名非公表)が妻を殺害後、自殺を図った殺人事件の可能性があると見て、捜査を始めた。
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夫は腹部から出血し、青森県八戸市内の病院に搬送されたが、搬送時に意識があるなど命に別条は無く、回復を待って事情を聴く方針。
青森県警八戸署捜査1課によると、夫は、妻の馬場洋子さんと2人暮らし。司法解剖の結果、馬場洋子さんの死因は出血死だった。また死後1〜2日程度経過していた。馬場洋子さんがご遺体で発見された時には、部屋が荒らされた様な形跡は無く、馬場洋子さんにも抵抗したような痕跡は無かったと言う。
自宅アパートは2階建てアパートの1階部分で、住宅街の一角にあり、夫が倒れていた路上から西に約300メートルの距離。
アパートの大家の女性によると、夫婦は2010年から入居していたと言う。
近所に住む80代の女性は「約50年住んで来たが、これまで殺人や無理心中は聞いた事がない」と、驚いた様子だった。





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posted by かえぴょん at 16:20| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東北篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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