2018年04月29日

福島県会津美里町の山林で一部白骨化した男性遺体…殺人と死体遺棄で捜査


福島県会津美里町山林男性殺人死体遺棄.jpg

26日09時00分頃、福島県大沼郡会津美里町(あいづみさとまち)旭舘端(あさひたてはた)の山林で、山菜採りの住民が、一部白骨化した男性のご遺体を見つけ110番通報した。福島県警会津若松署は27日、殺人・死体遺棄事件と断定して福島県警会津若松署に捜査本部を設置した。
福島県会津美里町山林男性殺人死体遺棄1.jpg
福島県警会津若松署捜査本部によると、司法解剖の結果、ご遺体は身長約170センチメートル程の中肉、黒い短髪で30〜40代の男性で、死因は、頭部に強い力が加えられて脳が傷付く頭蓋内損傷と判明。片足の一部が白骨化していて、死後1年未満と見られる。現場周辺では、遺留品や身元の特定につながる情報は得られていないと言う。また身体に傷があった事などから、動物による損傷の可能性もあると見ている。捜査関係者によると、衣服はほとんど身に着けていなかったと言う。
福島県会津美里町山林男性殺人死体遺棄2.jpg
福島県会津美里町山林男性殺人死体遺棄3.jpg
福島県警会津若松署捜査本部は、身元の特定などを急いでいる。
福島県警会津若松署捜査本部は、「相当な力が加わったと考えられる」と説明した。
ご遺体を発見した近所の男性によると、現場は町道から約30メートル入ったあぜ道から約15メートル上の山林内。「山菜を探しに山へ入った時、足の様なものを見つけた。右半身を下にして半分埋まっていた。下半身は何も身に着けていなかった」と説明した。男性は前日夕方も、近くを通ったが、異常を感じなかったと言う。
福島県会津美里町山林男性殺人死体遺棄4.jpg
福島県会津美里町によると、昨年秋、野生動物が民家に近づくのを防ぐため、現場周辺の下草を刈ったが、異常は無かったと言う。
現場はJR只見線・会津高田駅の南約4キロメートルの田園地帯で、民家が点在している。

引用元:毎日新聞2018年4月28日/河北新報オンラインニュース2018年04月28日。




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 18:09| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東北篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。