2018年04月08日

【父の葬儀より猫の面倒】板橋区の自宅に90代父親の遺体放置…59歳女を死体遺棄容疑で逮捕

警視庁志村署は7日、自宅に父親と見られるご遺体を放置したとして、東京都板橋区中台の無職・直江敏子容疑者(59)を死体遺棄容疑で逮捕した。
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逮捕容疑は今年2月上旬頃から、自宅1階和室のベッドの上に、90代の父親と見られる男性のご遺体を放置した疑いが持たれています。ご遺体に目立った外傷は無く、顔は布で覆われていた。
警視庁志村署によりますと、直江敏子容疑者は「父の年金で生活していた。葬儀費用も無く、亡くなった事で年金を止められ生活が出来なくなると思った」と、容疑を認めている。警視庁志村署は、ご遺体を司法解剖し、死因や身元の確認を進める。
直江敏子容疑者は父親と2人暮らし。調べに対し「父は3月下旬に亡くなった」と、供述しているが、ご遺体の状況から死後2カ月程度経過していると見られると言う。直江敏子容疑者が年金を不正受給した詐欺容疑の可能性もあり、警視庁志村署で今後、慎重に調べる。
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警視庁志村署によりますと、直江敏子容疑者は「いつまでも隠しておけない」と警察に出頭しようと考え、6日、近所に住む知人に「父親が死んでベッドにいる。出頭すると飼っている猫の面倒を見る人がいなくなる。猫を預かってほしい」と相談。この知人が110番通報して発覚したと言う。




猫などペットの面倒は警察や行政が見て、預かり先を探してくれる。
それよりむしろ、ご遺体の異臭に堪り兼ねたのかもしれない、愚かな・・・。




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posted by かえぴょん at 18:12| Comment(0) | 凶悪殺戮‥関東編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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