2018年04月06日

【続報/容疑者自殺】東京都豊島区簡易宿泊所男性殺人事件…79歳元暴力団員「夜回り組長」を容疑者死亡で書類送検


大鋸友紀アナウンサー.jpg

東京都豊島区駒込3丁目のサウナ付き簡易宿泊所「駒込ケンコーセンター」で昨年10月、利用客で東京都足立区西新井の無職・木村清己(きよみ)さん(当時71)が殺害された事件で、警視庁捜査1課は5日、当時、同じ時間帯にこの施設に宿泊しており、事件後に死亡した元暴力団員で住所職業不詳の石毛義雄容疑者(79)を、強盗殺人容疑で、容疑者死亡のまま東京地方検察庁に書類送検した。
東京都豊島区簡易宿泊所殺人事件逮捕1.jpg

東京都豊島区簡易宿泊所殺人事件逮捕6.jpg
石毛義雄容疑者は元指定暴力団関係者で、「石原伸司」の名で作家活動をし、繁華街で少年少女の更生にあたる「夜回り組長」として活動。テレビにも出演していた。
送検容疑は昨年10月26日未明、東京都豊島区駒込3丁目のサウナ付き簡易宿泊施設で、客の木村清己(きよみ)さんの首を絞めるなどして殺害し、腕時計(時価100万円相当)を奪ったとしている。
事件後、木村清己さんの腕時計をして宿泊所を出る姿が防犯カメラで確認され、その後、東京都台東区内の質屋を訪れ、木村清己さんの物と型番の同じ腕時計を持ち込んでいた事が判明した。
また、木村清己さんの着ていたガウンに付着していた血液が石毛義雄容疑者のモノと一致したと言う。
東京都豊島区簡易宿泊所殺人事件逮捕5.jpg


東京都豊島区簡易宿泊所殺人事件逮捕3.jpg
石毛義雄容疑者は今年3月6日、東京都墨田区で知人を刃物で切りつけた後、東京都台東区の隅田川に飛び込み、溺死しているのが見つかっていた。石毛義雄容疑者は、周囲に「死にたい」と話していたと言い、警視庁捜査1課は、自殺の可能性があると見ている。
石毛義雄容疑者は平成20年(2008年)、メディアとのインタビューで、夜回り組長として少年少女の悩みを聞き歩く活動について、「自分でも何かの役に立てるんだと感じた。残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた」などと語っていた。





【関連する記事】
posted by かえぴょん at 22:20| Comment(0) | 凶悪殺戮‥関東編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。