2018年02月21日

鹿児島県志布志市で両親暴行後に父親死亡…30歳息子を傷害と暴行容疑で逮捕

【掘り起こし】

鹿児島県志布志市両親暴行後父死亡.jpg

2月1日午後、鹿児島県志布志市有明町の住宅で、両親に暴行してケガをさせたなどとして、鹿児島県警志布志署は2月1日、鹿児島県志布志市有明町山重の無職、持冨晃貴容疑者(30)を傷害と暴行の疑いで現行犯逮捕した。持冨晃貴容疑者は、「間違いない」と容疑を認めている。
父親はその後、搬送先の病院で死亡しており、鹿児島県警志布志署は、暴行と死亡との因果関係を調べる。
鹿児島県警志布志署によると、逮捕容疑は1日16時30分頃、自宅で父親の持冨健一さん(61)と母親(62)の顔や背中を殴るなどし、母親の顔にケガをさせたなどとしている。持冨晃貴容疑者の携帯電話の料金を巡ってトラブルになったと言う。
母親が消防に通報した。鹿児島県警志布志署員が駆けつけた時、持冨健一さんに意識はあったが、病院搬送後に容体が悪化し、1日18時40分頃死亡した。
鹿児島県警志布志署の調べに対し、持冨晃貴容疑者は「携帯電話料金をめぐるトラブルで殴った」と話し、容疑を認めていると言う事です。






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posted by かえぴょん at 21:41| Comment(0) | 凶悪殺戮‥九州編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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