2018年02月21日

名古屋市瑞穂区で親類女性へ性的乱暴目的で暴行死…38歳男を強盗・強制性交等致死容疑で逮捕


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愛知県名古屋市瑞穂区(みずほく)の民家で今年(2018年)1月、無職の女性(当時57)が死亡する事件があり、愛知県警瑞穂署は21日、この女性名義の貯金通帳で現金を引き出そうとして逮捕、起訴された、親類の男の関与が強まったとして、愛知県名古屋市瑞穂区雁道町(がんみちちょう)3丁目の無職・大橋利雄容疑者(38)を、強盗・強制性交等致死の容疑で再逮捕した(=有印私文書偽造・同行使の罪で起訴済)。
逮捕容疑は今年1月13日、親類の女性の自宅で、性的暴行をしようとして女性の腹部を蹴って死亡させた上、現金十数万円や通帳、印鑑などが入った手提げカバンを奪い、外傷性ショックで死亡させたとされる。
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女性は1人暮らしで、1月13日夜、連絡が取れない事を不審に思った女性の甥が、女性宅を訪れ、1階の仏間で仰向けに倒れているのを見つけ、119番通報した。女性は肋骨などが折れており、死因は司法解剖の結果、外傷性ショックだった。
愛知県警瑞穂署によると、大橋利雄容疑者は「私がやったことです。金銭と乱暴目的でした」と、容疑を認めている。
大橋利雄容疑者宅からは女性のバッグが見つかっており、愛知県警瑞穂署は特別捜査本部を設置して詳しい状況を調べる。
捜査関係者によると、女性は母親を昨年亡くしてから1人暮らしで、大橋利雄容疑者も近くで1人で暮らしていた。2人は“いとこ”と言う。愛知県警瑞穂署が司法解剖して死因などを調べていた所、大橋利雄容疑者が1月23日に、愛知県名古屋市瑞穂区内の郵便局で現金を引き出そうとした事が発覚。女性の口座が凍結されていたため局員が110番し、愛知県警瑞穂署が有印私文書偽造・同行使などの疑いで逮捕した。
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大橋利雄容疑者は2月13日に起訴されており、愛知県警瑞穂署が通帳の入手方法や女性が死亡した経緯を任意で事情聴取していた。
現場は名古屋市営地下鉄・瑞穂区役所駅から約1キロメートル離れた民家や商店が立ち並ぶ一角。





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posted by かえぴょん at 19:47| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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