2018年01月28日

【高知遺体焼焦】死体遺棄罪で起訴の神野光洋容疑者を逮捕監禁傷害容疑で再逮捕


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去年12月、高知県と愛媛県の境にある高知県いの町桑瀬の町道のトンネル近くの河原に、知り合いの愛媛県西条市氷見乙(ひみおつ)の無職、野田育男さん(当時60)のご遺体を燃やした上で遺棄したとして、死体損壊・死体遺棄罪で逮捕・起訴された愛媛県西条市玉津(タマツ)の無職、神野(じんの)光洋容疑者(40)について、高知県警土佐警察署に置かれた高知県警・愛媛県警の特別合同捜査本部は27日、逮捕監禁致傷容疑で再逮捕した。
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再逮捕容疑は、事件4ヶ月前の2017年8月18日15時00分頃、野田育男さん宅で、野田育男さんの両手足を紐で縛って数時間、監禁し、右腕に皮下出血のケガをさせたとしている。特別合同捜査本部は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。
亡くなった野田育男さん(当時60)と20年ほど前から知り合いだと言う近所の男性によると、この逮捕監禁事件の際、野田育男さんが助けを求めに来たと言う事で、神野光洋容疑者は近所の男性に対し、「野田さんが徘徊してほかの人に迷惑をかけないよう縛った」と、話したと言う事です。
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高知県警・愛媛県警の特別合同捜査本部によりますと、2017年8月、愛媛県警が傷害の疑いで捜査したものの、野田育男さんの意向もあり逮捕しなかったが、2017年12月に死体遺棄事件が発覚し、「全容解明の必要がある」として、今回、再逮捕に踏み切った。
特別合同捜査本部よりますと、野田育男さんの死因が外傷性ショックと見られ、身体に骨折や打撲などの痕が複数ある事から、暴行を加えられた疑いがあると見て、野田育男さんが死亡した経緯を詳しく調べています。




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posted by かえぴょん at 17:20| Comment(0) | 凶悪殺戮‥四国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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