2018年01月24日

名古屋市北区で「息子の将来悲観」長男絞殺…50歳父親を殺人未遂容疑で逮捕


名古屋北区長喜町父親による息子殺害事件.jpg

23日07時30分頃、愛知県名古屋市北区長喜町(ながきちょう)4丁目の県営辻町(つじちょう/つじまち)住宅から「息子の首を絞めた」と、110番通報がありました。愛知県警の警察官が駆け付けた所、4階の部屋に住む長男で無職の鈴木一光(かずみち)さん(25)が、布団の上で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、約1時間30分後に死亡が確認されました。

名古屋北区長喜町父親による息子殺害事件1.jpg
愛知県警北署は、長男の鈴木一光さん(25)の首を絞め殺害しようとしたとして、父親で自称・派遣社員の鈴木光彦容疑者(50)を殺人未遂容疑で逮捕しました。鈴木光彦容疑者は調べに、「長男が引きこもりで将来が不安になった」と供述している事が、愛知県警北署への取材で分かりました。
愛知県警北署は、殺人容疑に切り替え、詳しい動機や経緯を調べています。
名古屋北区長喜町父親による息子殺害事件2.jpg

名古屋北区長喜町父親による息子殺害事件3.jpg

逮捕容疑は23日07時00分頃、愛知県名古屋市北区長喜町4丁目の県営住宅の自宅寝室で就寝中だった、鈴木一光さんの首に布製のロープを巻き付けて、絞殺しようとしたとしている。
愛知県警北署によりますと、鈴木一光さんの首には絞められたような痕があり、父親の鈴木光彦容疑者(50)が、「ロープで首を絞め殺そうと思った。自分が通報した」と、認めたと言う事です。
鈴木光彦容疑者は、妻と鈴木一光さん、それに長女の4人暮らし。
名古屋北区長喜町父親による息子殺害事件4.jpg

愛知県警北署や付近の住民によると、鈴木一光さんには知的障害があった。鈴木光彦容疑者が介助していたものの、自身が高齢になった後の世話などを悲観していたと言う。当時、妻や長女も自宅に居たが、就寝中で気付かなかったと言う




【関連する記事】
posted by かえぴょん at 00:26| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。