2018年01月02日

茨城県つくば市の民家で高齢夫婦の変死遺体…頭に外傷、事件の可能性


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1月1日16時40分頃、茨城県つくば市東平塚の職業不詳、小林孝一さん(77)の住宅で、「家の中で2人が倒れている」と、110番通報があった。駆け付けた茨城県警つくば中央署員が、室内で倒れている小林孝一さんと、妻の小林揚子さん(67)を発見。その場で死亡を確認した。2人とも頭部に外傷があり、凶器や遺書が見つかっていない事から、茨城県警つくば中央署は事件の可能性があると見て調べている。
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茨城県警つくば中央署によると、小林孝一さんは夫婦2人暮らし。別居している親族の男性が小林孝一さん宅を訪れ、2階で倒れている2人を見つけ、通報したと言う。発見時、玄関は施錠されており、親族の男性は持っていた鍵で中に入ったと言う。
現場は、つくばエクスプレス研究学園駅から北に約2キロメートルの森林や田畑の間に住宅が点在する地域。




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posted by かえぴょん at 18:48| Comment(0) | 凶悪殺戮‥関東編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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