2018年01月01日

【戦々恐々】児童ポルノ7200人購入名簿押収…検事や警官ら、既に200人を書類送検

2017年5月に警視庁が摘発した児童ポルノ販売サイトの関係先から、約7200人分の購入者リストが押収されていた事が捜査関係者への取材で分かった。
検事や警察官、医師、地方議員、人気漫画家らの名前があり、警視庁などは客のうち約200人を『児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)』容疑で書類送検した。2018年以降も容疑が固まった客を順次、書類送検する方針だ。
18歳未満の児童ポルノは、所持・保管する「単純所持」も禁止され、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。2016年の1年間の摘発件数は56件で、今回の事件は、単純所持が禁止された2015年7月以降、最大規模となる。

平成27年児童ポルノ禁止法 施行.jpg


愛知県警は2017年12月13日までに、裸の女児の写真集を所持したとして、『児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)』の容疑で、佐賀県の教員や神奈川県の会社員ら6都府県の34〜58歳の男8人を書類送検した。
8人の送検容疑は昨年2〜9月、自分の性的好奇心を満たすため、裸の女児の写真集をそれぞれ1〜5冊所持した疑い。
愛知県警は、8人の自宅などから児童ポルノと見られる写真集や雑誌等計約1760冊やDVD計約2700枚などを押収した。いずれも容疑を認め「持っているだけなら、バレないと思った」などと話していると言う。
8人は愛知県警が9月に、『児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ提供)』の疑いで逮捕した愛媛県と東京都の男2人(公判中)からインターネットオークションで、1冊2千〜3万数千円で購入していたと言う。購入履歴から8人が浮上した。『児童買春・ポルノ禁止法』が児童ポルノの単純所持に対する罰則を盛り込んだ改正法は平成27年(2015年)7月に適用が始まった。




posted by かえぴょん at 17:09| Comment(0) | 蔓延する都会的自己中心悪業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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