2017年10月20日

【水戸女性遺体続報】水戸市ラブホテル女性遺体…別の傷害容疑逮捕の男関与か


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茨城県警土浦署は20日までに、傷害の疑いで住所不定の自称彫り師、斎藤信明容疑者(42)を逮捕した。斎藤信明容疑者は、茨城県水戸市谷田町のラブホテルで今月17日に住所、職業不詳の女性(49)がご遺体で見つかった事件で、「起きたら一緒に泊まっていた女性が死んでいた」と、119番通報後に姿を消した男と見て、茨城県警は死亡の経緯を調べる。
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その後の司法解剖の結果、女性の肋骨が数本折れていたと発表。直接の死因は不詳だが、119番通報した際、男が「前夜に口論となり殴った」との趣旨を消防に話していた事も、捜査関係者への取材で判明。
茨城県警土浦署は、傷害致死事件の可能性もあると見ている。
また、捜査関係者によると、119番の際に同じ名前を名乗ったほか、ご遺体が見つかった部屋から斎藤信明容疑者と一致する指紋が採取されたと言う。
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今回の逮捕容疑は、茨城県内を走行中の乗用車内で7月7日午後、元交際相手の福島県白河市の無職女性(31)の顔や胸を殴るなどして、ケガをさせた疑い。斎藤信明容疑者は、この傷害容疑で指名手配され、茨城県笠間市内で今月19日に逮捕された。茨城県警土浦署は、斎藤信明容疑者がラブホテルで女性が死亡した経緯についても知っている可能性があると見て調べる。




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posted by かえぴょん at 19:28| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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