2017年10月04日

東京都町田市で生後1カ月女児SBSで虐待死、供述二転三転の父親傷害致死容疑で逮捕


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東京都町田市木曽西2丁目の自宅マンションで、生後1カ月の長女を激しく揺さぶって死亡させたとして、警視庁捜査1課は3日、建築業の中馬(ちゅうまん)隼人容疑者(40)を傷害致死容疑で逮捕、4日午前、送検された。
逮捕容疑は今年1月13日23時00分過ぎ、東京都町田市木曽西2丁目の自宅マンションのリビングで、生後1カ月の長女・中馬ひかりちゃんの頭部を強く揺さぶるなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫や眼底出血などの傷害を負わせ、3月22日04時00分頃、入院先で頭部外傷に起因する肺炎で死亡させた疑い。
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中馬ひかりちゃんは両親と3人暮らしで、事件当時、母親(26)は入浴中で、中馬隼人容疑者はリビングに、中馬ひかりちゃんと2人で居た事が分かっている。母親が、中馬ひかりちゃんがベビーベッドの上で意識不明になっている事に気付き、119番通報した。
3日後、病院の医師の所見から警視庁に対し、頭を激しく揺さぶられた事で脳を損傷する「乳幼児揺さぶられっ子症候群(SBS=Shaken Baby Syndrome)」の疑いがあると連絡があった。
一緒に居た中馬隼人容疑者が、脇の下を掴んで強く揺さぶったと見られ、中馬ひかりちゃんは肋骨が14本折れていた。日常的な虐待などは無かったと言う。
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中馬隼人容疑者が逮捕前の任意の事情聴取に、当初は、「1人でベランダで酒を飲んでいた」と話していた。しかしその後、中馬隼人容疑者は「『泣かないでね』とあやした」「顔色が悪いから横にしておいた」などと、説明を二転、三転させていた事が、捜査関係者への取材で分かった。
現在は、「事実ではありません」と容疑を否認、その後黙秘していると言う。




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posted by かえぴょん at 19:45| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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