2017年09月22日

千葉地裁、介助疲れで弟殺害 姉に懲役3年6月 2019年3月9日

介助疲れから中度の知的障害がある弟(当時45)を殺害したとして、殺人罪に問われた斉藤陽子被告(48)の裁判員裁判で、千葉地裁(岡田健彦裁判長)は2019年3月8日、懲役8年の求刑に対し、懲役3年6月の判決を言い渡した。
岡田健彦裁判長は判決理由で「信頼していた姉に殺害された無念さは計り知れない」と非難する一方で、弟の生活全般にわたる面倒を長年見ていて、トラブルにも対応しており「苦労は大きく、肉体的・精神的に相当疲弊していた」と述べた。




【千葉県船橋市で同居の45歳弟殺害…46歳姉を殺人容疑で逮捕】
菊地舞美結婚_千葉県船橋市45歳弟殺害.jpg

千葉県警船橋東署は20日、知的障害がある弟を殺害したとして、千葉県船橋市大穴南の自称パート従業員・齊藤陽子容疑者(46)を殺人の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は2017年9月19日夕、自宅の和室で、同居する弟で契約社員・田村寛之さん(45)の首を圧迫するなどして殺害した疑い。千葉県警船橋東署によると、齊藤陽子容疑者は夫と田村寛之さんと3人で暮らしていて、19日20時30分頃、仕事から帰宅した夫が、意識と呼吸の無い状態で倒れている田村寛之さんに気付き、119番通報した。
田村寛之さんは搬送先の病院で死亡し、現場に駆けつけた警察官に齊藤陽子容疑者が、「殺した事に間違いない」と、容疑を認めた事などから逮捕しました。田村寛之さんは知的障害があった。
齊藤陽子容疑者は調べに対し、「弟が職場に迷惑を掛けていて悩んでいた」と言う趣旨の供述をしており、千葉県警船橋東署は、姉の齊藤陽子容疑者が、弟の田村寛之さんの障害に悩んでいた可能性があると見て詳しい動機を調べている。




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posted by かえぴょん at 19:07| Comment(0) | 凶悪残虐事件の終幕切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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