2017年09月22日

埼玉県新座市で生後1カ月乳児揺さぶり死…19歳母親を傷害致死容疑で逮捕


埼玉県警新座署捜査1課は21日、生後1カ月の次男を強く揺さぶって死亡させたとして、埼玉県新座市の19歳の無職の母親を傷害致死の疑いで逮捕した。母親は調べに対し、「おむつを替えたりミルクを与えたりしても泣き止まなかった」と供述し、容疑を認めていると言う。
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埼玉県新座署警捜査1課によると、母親は8月30日18時30分頃、自宅アパートの部屋で次男の脇の下を抱えて身体を強く揺さぶるなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫を負わせ、その後死亡させた疑いがある。
母親は8月31日15時00分頃、「(次男が)グッタリして動かない」と、自ら119番通報。救急隊が駆けつけた際には呼吸と脈が失く、病院に搬送されたが9月4日16時40分頃に死亡が確認された。その後、虐待の疑いがあるとして病院が警察に通報していました。
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一家は4人暮らしで、暴行時、自宅には長男(1)もおり、会社員の父親(26)は仕事で不在だったと言う。
埼玉県新座市保健センターによると、8月21日に職員がこの家を訪問。生後2カ月前後までの乳児が居る家庭を対象にした一般的な訪問で、この際には変わった様子はなく、次男の体調にも問題は無かったと言う。子育てについて埼玉県警への相談や児童相談所への通告も無かったと言う。埼玉県警新座署捜査1課は、詳しい経緯を調べています。




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posted by かえぴょん at 18:19| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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