2017年09月13日

兵庫県神戸市長田区暴力団員銃殺事件、白昼の凶弾!任侠山口組代表狙われる!


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12日10時05分頃、兵庫県神戸市長田区五番町の路上で、「発砲音がして男性が倒れている」と、110番通報があった。男性は頭を撃たれ病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。兵庫県警によると、死亡したのは住所、職業不詳の楠本勇浩(ゆうひろ)さん(44)。
楠本勇浩さんは、指定暴力団神戸山口組から離脱した新組織「任侠(にんきょう)山口組」の関係者で、金禎紀(きん・よしのり)こと通称・織田絆誠(よしのり)代表(50)の警護役と見られる。
兵庫県警は12日、神戸山口組と任侠山口組の抗争事件と見て、兵庫県警長田署に約90人態勢の捜査本部を設置。殺人容疑で、銃を持ったまま現場から逃げた複数の男の行方を追っている。
一方、警察庁(東京都)は対立抗争や内部対立が激化する恐れがあるとして、全国の警察本部に取り締まりや警戒強化を指示した。
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兵庫県警長田署捜査本部によると、現場の約100メートル北にある織田絆誠代表の自宅を出発した3台の車が、幹線道路に出る直前、黒色の車が近づいて来て衝突。楠本勇浩さんは黒色の車に乗っていた男と揉み合いになった末、銃撃された。楠本勇浩さんは3台のうち前から2台目の車に乗っていたと言う。車列の先頭は普段から織田絆誠代表が乗っていた白のワゴン車だったと言い、兵庫県警長田署捜査本部は、犯人グループが織田絆誠代表を狙った可能性があると見て乗車状況を調べている。
現場は市営地下鉄長田駅の北東約500メートルの住宅街。

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「神戸山口組」は「指定暴力団山口組」と対立抗争状態にあるほか、今年4月には離脱した勢力が「任侠団体山口組」(後に任侠山口組に改称)を結成。任侠山口組は2回に渡って記者会見を開き、神戸山口組の井上邦雄組長(69)の組織運営を批判するなど、挑発的な行動を繰り返していた。
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警察庁によると、任侠山口組が離脱する前の平成28年末の神戸山口組の構成員は約2600人。任侠山口組は500〜600人程度と見られている。





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posted by かえぴょん at 15:41| Comment(0) | 凶悪殺戮‥近畿編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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