2017年08月23日

群馬県渋川市の住宅に親子2人の遺体…息子による母親心中殺人か

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22日18時00分過ぎ、群馬県渋川市北橘町(ホッキツマチ)小室(コムロ)の住宅で、この家に住む井上幸子さん(72)と長男で無職の井上進矢さん(39)が、血を流して死亡しているのを、訪ねてきた三女(40代)と近所の男性が見つけ、警察に通報しました。
群馬県警によりますと、井上幸子さんは胸の下から腹部にかけて刺し傷があり、後頭部には殴られたような跡があると言う事です。井上進矢さんは手首に切り傷がある状態で、それぞれ別の部屋で血を流して倒れていたと言う事で、群馬県警は死因や現場の状況を調べています。
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井上幸子さんと井上進矢さんは2人暮らしで、別の家に住む三女が、井上幸子さんと待ち合わせをしていましたが、約束の時間になっても待ち合わせの場所に来なかった為、自宅を訪ねた所、2人のご遺体を見つけたと言う事です。室内からは凶器と見られる刃物が見つかっていて、群馬県警は無理心中を図った可能性もあると見て調べを進めています。
群馬県渋川市母親殺害後息子自殺事件2.jpg
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現場はJR上越線渋川駅から東へ、利根川を越えて約4キロメートルの畑と住宅が点在する地域。




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posted by かえぴょん at 16:48| Comment(0) | 凶悪殺戮--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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