2017年08月12日

沖縄県名護市の民家で24歳男性が首刺され死亡…同居の弟を殺人容疑で逮捕


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11日11時40分頃、沖縄県名護市大西の民家の2階で、この家に住む宮城共平さん(24)が首から血を流して倒れているのを、帰宅した兄が見つけ、119番通報した。沖縄県警名護署によると、発見当時、宮城共平さんの左首には包丁が刺さっていて、駆け付けた救急隊によってその場で死亡が確認された。
沖縄県警名護署は、同居していた三男で20代の弟が、「家にあった包丁を使って刺して殺した」などと、事件への関与を認めた事から、殺人の疑いで緊急逮捕した。
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宮城共平さんは、兄と弟の3人暮らし。事件当時に外出していた家族が事情を知っている可能性があると見て、動機などについて調べている。
また、逮捕された弟は知的障害があると言う事で、沖縄県警名護署は刑事責任能力の有無も含めて慎重に捜査する事にしています。
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posted by かえぴょん at 23:56| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--西南日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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