2017年08月06日

東京都豊島区の自宅マンションに母親の遺体放置…55歳長男を逮捕

警視庁池袋署は6日、同居する90歳の母親が死亡したのにご遺体を放置したとして、東京都豊島区上池袋1丁目のマンションに住む、長男で無職の宇都木修容疑者(55)を死体遺棄の疑いで逮捕し、発表した。
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警視庁池袋署によると、宇都木修容疑者は7月下旬頃、自宅マンションの一室で、母親で無職の宇都木美代子さん(90)が布団の上で死んでいるのを見つけたが、顔や体にタオルやタオルケットをかぶせ、そのまま放置した疑いがある。管理会社から「部屋の郵便受けに新聞が溜まっている」と、連絡を受けた埼玉県内に住む50代の次女が、今月5日に訪れた際、宇都木美代子さんのご遺体を見つけて110番通報した。
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宇都木修容疑者は、父親が亡くなった2010年から、母親の宇都木美代子さんと二人で暮らしていた。警視庁池袋署の調べに、宇都木修容疑者は容疑を認め、「今まで一緒に暮らして来たので、これから一人で暮らして行くことが考えられなかった」と、話していると言う。更に「母は心臓に持病があり、ここ数カ月は食事の量が減って弱っていた」「7月23日未明に目を覚ましたら、母が息をしていなかった」と話していると言う。
警視庁池袋署が死因や詳しい状況などを調べている。
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posted by かえぴょん at 15:38| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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