2017年07月28日

東京都墨田区の都立横網町公園で男性の他殺体、工事用照明灯が凶器か


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28日早朝05時05分頃、東京都墨田区横網(よこあみ)2丁目の都立横網町(よこあみちょう)公園で、「男性が倒れている」と通勤中の女性が発見し、110番通報した。警視庁本所署員が確認した所、公園のベンチの近くで男性が頭から血を流しており、既に死亡していた。警視庁捜査1課は、男性の頭に鈍器で殴られたような痕があった事などから、殺人事件と判断し、捜査を始めた。

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警視庁捜査1課の発表によると、死亡したのは住所、職業不詳・柳原(やなはら)英二さん(70)で、頭頂部と額に傷がり、頭の骨が折れていた。近くに自転車があり、生活用品が積まれていた。
ご遺体から数メートル離れた場所には、工事現場などで使用する土台部分がコンクリート製の照明器具(高さ約90センチメートル、直径約20センチメートル、重さ約5キログラム)が置かれており、血痕の様なものが確認された。警視庁捜査1課はこれが凶器と見ている。同じ種類の照明器具は、公園内にある資材置き場に複数積まれていた。
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ご遺体の状況から、柳原英二さんは27日深夜〜28日未明頃に襲われたと見られると言う。
警視庁捜査1課は、29日に司法解剖を行い、死因を調べる。
現場は都営地下鉄大江戸線・両国駅の北約150メートル、JR総武線両国駅からは北約450メートルで、両国国技館や江戸東京博物館にも近い。




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posted by かえぴょん at 23:46| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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