2017年07月26日

東京都港区新橋の飲食店女性従業員暴行死…経営関与の31歳男を逮捕


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東京都港区新橋の飲食店で、19歳の女性従業員の顔を何度も殴るなどして大ケガをさせたとして、警視庁愛宕署は、店の経営に関わる住所・職業不詳の伊藤英治郎容疑者(31)を傷害容疑で逮捕した。女性は暴行された6日後に死亡し、警視庁愛宕署は、容疑を傷害致死に切り替えて調べている。
警視庁愛宕署によると、伊藤英治郎容疑者は7月4日22時40分頃、東京都港区新橋3丁目のビル内の飲食店(キャバクラ)「ブルー・ハニー」で、この店の従業員・与島稜菜(よじまりょうな)さん(19)の顔を複数回殴り、髪の毛を掴んで引きずり、大ケガをさせた疑いが持たれています。与島稜菜さんは意識不明の状態で病院に運ばれましたが、急性硬膜下血腫などで6日後の7月10日夜に、搬送先の病院で死亡しました。
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伊藤英治郎容疑者(31)は、与島稜菜さんが勤めていた飲食店の関係者で、この日は、客として来て酒を飲んでいたと言う事です。当時、伊藤英治郎容疑者は酒に酔っていて、従業員らを外に出し、与島稜菜さんに馬乗りになるなどして、執拗に暴行を加えたと言う。
近隣からの110番通報を受け警察官が駆け付けると、伊藤英治郎容疑者は警察官に抵抗し、公務執行妨害で現行犯逮捕された。伊藤英治郎容疑者は東京都内のキックボクシングジムに通っていた。
取り調べに対し、伊藤英治郎容疑者は傷害の容疑について認めており、「与島さんの面倒を見ていた。20万円くらい援助していた」などと話していると言う。
警視庁愛宕署は、容疑を傷害致死に切り替え、2人の間にトラブルがあったと見て動機などを調べています。
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ここから週刊文春〜
「19歳の娘がキックボクサーに撲殺された母親が告白」〜7/25(火) 週刊文春編集部20:00配信

7月4日、港区新橋のキャバクラ「A」に勤めるホステスの与島稜菜さん(19)が、1時間に及ぶ暴行を受け、意識不明の重体となった末、7月10日に死亡していた事が「週刊文春」の取材でわかった。
近隣からの110番通報を受け、駆け付けた警察官に抵抗し、公務執行妨害で逮捕されたのは、店の経営に関わる伊藤英治郎容疑者(31・後に傷害容疑で再逮捕)。伊藤英治郎容疑者は都内のキックボクシングジムに通っていた。
(店のスタッフ)
「その日、英治郎さんは友人と来店して、客席でどんちゃん騒ぎ。他の一般客はドン引きしていました。それをミナミ(稜菜さんの源氏名)はとがめたんです。客が帰ると、彼は激高してミナミをロッカールームへ連れて行った。鈍い音と共に彼女の悲鳴が聞こえ、覗くと抵抗する彼女の髪を引っ張り、馬乗りになって顔を殴ってて……」
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伊藤英治郎容疑者は5月頃から与島稜菜さんを店の寮に住まわせ、シフトを厳しく管理し、友人との接触を禁止。自分の立場を利用して恋人になるよう迫った。与島稜菜さんは2歳の子を持つ未婚のシングルマザー。16歳で出産し、金銭的に苦労が絶えなかったと言う。与島稜菜さんの母親は、涙ながらに胸中を告白した。
「対面しても娘だと判らないほど変わり果てていて、夫は涙を流し崩れ落ちました。子供(孫)がもう直ぐ3歳で娘が20歳になるから、来年は七五三と成人式が一緒に出来るって楽しみにしていたんです。結婚式だってしてないのに殺されたんです。葬式が先だなんて……」
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飲食店近くの人は、「同じ店の女の子をボコボコにしたらしい。酔っ払ってその気がある人だから、暴れ癖がある人だから」と言う話も聞かれた。【以上:週刊文春編集部配信】




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posted by かえぴょん at 17:23| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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