2017年07月24日

名古屋市熱田区で56歳母親変死…33歳長男を傷害容疑で逮捕

23日09時10分頃、愛知県名古屋市熱田区中出町1丁目の無職、砥山(とやま)修さん(78)宅で、長女の砥山祐子さん(56)の意識がなく、呼吸もしていないのを砥山修さんが見つけ、119番通報した。砥山祐子さんは病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認された。
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その後、10時00頃、愛知県名古屋市内の病院から「死因が不明の女性が救急搬送された」と、愛知県警熱田署に通報があった。愛知県警熱田署は23日、砥山祐子さんの息子で無職・砥山(とやま)俊彦容疑者(33)を傷害の疑いで逮捕した。一家は祖父母らと4人暮らし。病院から通報を受けた愛知県警熱田署が、家族から詳しい事情を聴いていた。

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愛知県警熱田署によると、砥山俊彦容疑者は自宅で、今月上旬〜22日頃、同居する母親の砥山祐子さんの顔を数十回殴るなどの暴行を加え、顔にケガを負わせた疑いがある。砥山俊彦容疑者は、「間違いない」と容疑を認めていると言う。
愛知県警熱田署によると、砥山祐子さんの死因は不明で、詳しい司法解剖し、傷害と死亡との因果関係を調べる。砥山祐子さんは健康状態が優れなかった上、身体には暴行を受けたような痕があったと言う。




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posted by かえぴょん at 23:42| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--中部北陸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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