2017年07月22日

香川県小豆島両親惨殺事件…喜田勝義被告の無期懲役確定へ〜最高裁上告退ける

◆第一報:2015年05月01日付け記事「香川県小豆島で60代夫婦が血を流して死亡、殺人事件として捜査」〜
http://irresponsibility.seesaa.net/article/418213646.html


香川県小豆島2人殺人事件1.jpg

2015年4月30日夜、香川県小豆島の土庄町(とのしょうちょう)で、水道工事会社を経営する両親を殺害した罪に問われた39歳の長男に対し、最高裁判所は上告を退ける決定を出し、無期懲役の判決が確定することになりました。
香川県小豆島土庄町の喜田(きた)勝義被告(39)は2015年(平成27年)4月、水道工事会社を経営する父親の喜田春夫さん(当時65)と母親の喜田加代子さん(当時63)を金槌などで殴って殺害したとして、殺人の罪に問われました。
検察側が無期懲役を求刑したのに対して、弁護側は『犯行に及んだのは発達障害の影響があった』などとして、懲役22年が妥当だと主張しました。
1審の高松地方裁判所と2審の高松高等裁判所は、「就寝中の両親を襲った残虐で卑劣な犯行で、発達障害の影響は限定的であり、刑を大きく減らす事情とは評価できない」として、求刑どおり無期懲役の判決を言い渡しました。
これに対して被告側が上告しましたが、最高裁判所第2小法廷の山本庸幸裁判長は21日までに上告を退ける決定を出し、無期懲役の判決が確定することになりました。




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posted by かえぴょん at 17:46| Comment(0) | 凶悪残虐事件の終幕切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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