2017年06月23日

栃木県宇都宮市のアパートで70代男性病死…保護責任者遺棄致死容疑で同居女性逮捕


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22日朝07時10分頃、栃木県宇都宮市ゆいの杜8丁目のアパートに住む60代の女性から「今朝、一緒に住んでいる男性の首を絞めた」と、110番通報があった。栃木県警宇都宮東署員が駆けつけた所、アパート1階の一室で、この部屋に住む職業不詳で内縁の夫・菅谷典道さん(75)が、心肺停止の状態で倒れていた。菅谷典道さんは栃木県宇都宮市内の病院に運ばれたが、約1時間半後に死亡が確認された。栃木県警宇都宮東署は、殺人事件の可能性も視野に捜査を始めたが、司法解剖の結果、死因は病死と判明した。
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栃木県警宇都宮東署は、殺人事件ではないと判断する一方、同居中の猪瀬ミヤ子容疑者(67)が、菅谷典道さんに適切な看護をしていなかった疑いがあるとして、保護責任者遺棄致死容疑で捜査。容疑が固まり次第、逮捕する見通し。
栃木県警宇都宮東署によると、猪瀬ミヤ子容疑者は、菅谷典道さんについて「7年前に胃がんの手術を受けて、先月中旬から容体が悪化した」「ほぼ寝たきりだった」などと、話していると言う事です。菅谷典道さんの背中には床ずれの痕がありました。
菅谷典道さんの死因は手術に関連し、肺などに水が溜まった事による呼吸不全だった。
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捜査関係者によると、猪瀬ミヤ子容疑者は当初「コードで首を絞めた」などと通報。しかし、その後の任意の調べには「実際には絞めていない」と供述したと言う。司法解剖で首に絞められた跡は確認されなかった。何故「首を絞めた」と通報したのか、明確な説明は無く、猪瀬ミヤ子容疑者から更に詳しい事情を聴いている。




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posted by かえぴょん at 15:51| Comment(0) | 日本凶悪鬼畜殺人地帯--東日本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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