2017年06月11日

名古屋市北区の民家で女性の腐敗遺体…死体遺棄容疑で48歳長男逮捕

名古屋市北区母親遺体遺棄.jpg

9日16時00分頃、愛知県名古屋市北区楠5の民家で、住んでいる女性(82)の姿が見えないと通報を受けた愛知県警北署員が、木造2階建て民家の1階トイレでご遺体を発見した。住人の女性(82)と見られ、愛知県警北署は同居する長男でパート従業員の加藤誠士容疑者(48)を死体遺棄容疑で逮捕した。愛知県警北署はご遺体を司法解剖して死因などの確認を急ぐ。
逮捕容疑は、今年3月頃、自宅で母親と見られる女性のご遺体を放置し、埋葬せず遺棄したとされる。加藤誠士容疑者は、「自分がやったことです」と、容疑を認めていると言う。
愛知県警北署によると、ご遺体は性別が分からないほど腐敗が進んでいたが、明らかな外傷は確認されていない。
地域の民生委員が女性を訪問しても会えない事を不審に思い、加藤誠士容疑者に安否を尋ねたが、返事が曖昧だった為、「女性に会えない」と愛知県名古屋市北区福祉課に連絡し相談、9日に福祉課員が訪れた際、異臭に気付き、愛知県警北署に通報した。





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posted by かえぴょん at 14:45| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--中部北陸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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