2017年06月07日

【続報】愛知県豊山町廃業ホテル男性殺人〜出国した比人に逮捕状、国際手配へ


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愛知県西春日井郡豊山町(とよやまちょう)豊場(とよば)の廃業したラブホテル「サン」の室内で4月6日、刃物で殺害されたと見られるイラン人の男性のご遺体が見つかった事件で、愛知県警西枇杷島(にしびわじま)署捜査本部が、イラン人男性の知人で、事件に関与したと見られるフィリピン人の30代の男を特定し、強盗殺人と死体遺棄の容疑で逮捕状を取ったことが捜査関係者への取材で分かった。フィリピン人の男は、事件後にフィリピンに帰国しており、愛知県警本部は近く、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて現地警察などと連携し捜査する方針。
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捜査関係者によると、殺害されたのはイラン国籍で住所職業不詳ハーメッド・ガンバリさん(当時29)で、4月3〜6日頃、フィリピン人の男が殺害後、覚醒剤を奪い、愛知県西春日井郡豊山町豊場大山の元ラブホテル「サン」の客室にご遺体を捨てた疑いが持たれている。
ご遺体発見現場の周辺からは、覚醒剤などの薬物投与に使用すると見られる複数の注射器が見つかり、愛知県警西枇杷島署は、薬物売買を巡るトラブルの可能性もあると見て調べていた。
司法解剖の結果、ハーメッド・ガンバリさんの死因は、大動脈と肺動脈を切られた事による出血性ショックだった。
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近くに止めてあった乗用車の助手席に、ハーメッド・ガンバリさんの血痕が付着していた為、愛知県警西枇杷島署は、別の場所で殺害された後、浴室まで運び込まれたと見て捜査。付近から、ハーメッド・ガンバリさんの知人で4月7日にフィリピンに出国した男の指紋などが見つかり、事件に関わった疑いが強まった。




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posted by かえぴょん at 16:30| Comment(0) | 凶悪殺戮‥東海編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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