2017年05月25日

石川県宝達志水町85歳女性惨殺事件…遺体発見前夜に襲撃か


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24日10時40分頃、石川県宝達志水町(ほうだつしみずちょう)散田(さんでん)の民家で、この家に住む無職・安達幸(みゆき)さん(85)が風呂場で倒れていると、親族の女性から110番通報があった。石川県警羽咋(はくい)署員が駆けつけたが、安達幸さんは既に死亡していた。安達幸さんの背中には刃物が刺さった状態で、司法解剖の結果、死因は背中を複数刺された事による失血死だった。石川県警は殺人事件として、石川県警羽咋(はくい)署に捜査本部を設置した。
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石川県警羽咋署によると、安達幸(みゆき)さんは一人暮らし。親族の女性は、数年前に亡くなった安達幸さんの夫の月命日で訪れた。玄関の鍵は掛かっておらず、室内に荒らされた痕跡は無く、風呂場で服を着たままうつ伏せで倒れていたと言う。
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安達幸さんはご遺体で見つかる前日の、23日21時00分頃に死亡したと見られる事が25日、石川県警羽咋署捜査本部への取材で分かった。
23日午前に、自宅近くの田んぼで日課の農作業をしている姿を見たと言う近所の男性は、「手を挙げると軽く会釈してくれた。おとなしくて真面目な人。信じられない」と、驚きを隠せない様子だった。
知らせを聞いて現場に駆けつけた、安達幸さんの次男は、20日にも田んぼの手入れで来たと言い、「こんな田舎でこんな事があるとは想像もしていなかった」と、肩を落とした。
現場は、石川県宝達志水町役場から南東約2キロメートル、JR七尾線南羽咋駅から約5.5キロメートルの田園地帯にある集落。



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posted by かえぴょん at 16:17| Comment(0) | 凶悪殺戮‥北陸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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