2017年05月08日

大阪市西成区で熱湯かけられ男性死亡…43歳男を傷害致死容疑で逮捕

大阪府警西成署は7日、大阪府大阪市西成区の集合住宅で、65歳の男性に熱湯を掛け死亡させたとして、傷害致死の疑いで、知人の男を逮捕しました。逮捕されたのは、大阪府大阪市西成区潮路(シオジ)の無職・重田幸男容疑者(43)です。重田幸男容疑者は、「熱湯は掛けたが、死亡させたとは思っていない」と、供述していると言う。
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大阪府警西成署によりますと、重田幸男容疑者は7日未明頃、大阪府大阪市西成区鶴見橋の集合住宅の一室で、住人の田崎哲夫さん(65)に鍋に入った熱湯をかけ死亡させた疑いが持たれています。
大阪府警西成署によりますと、重田幸男容疑者は約2カ月前から田崎哲夫さんと一緒に生活していて、7日04時05分頃、「2カ月ほど前から介護しており、入浴の際にトラブルになり熱湯をかけた。人を殺したかもしれない」と、田崎哲夫さんの容体の異変に気づいた重田幸男容疑者が、自ら警察に通報しました。
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しかし、取り調べに対しては、「田崎さんが失禁したことに腹を立て、湯を掛けたことは間違いない」と話す一方、「それで死んだとは思っていない」と、一部容疑を否認していると言う事です。




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posted by かえぴょん at 23:56| Comment(0) | 凶悪殺戮事件簿--関西編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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